安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 日ロの平和条約については、これは当然日本が主体的に判断するものでありまして、基本的に、米国がこれをやりなさい、あるいはこれはだめだということではありません。日本が交渉し、主体的に判断するわけでございます。その姿勢は、安倍政権の基本的な姿勢であります。 同時に、米国は同盟国でありますから、当然米国とは日本の外交姿勢、外交方針については緊密に連携をしているわけでありますし、政策対話を行いつつ、日米が協力してさまざまな物事…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 国際政治というのは、一国の政治状況とは別に動いていくものであります。 日本とロシアとの関係において、七十年間動かなかったものを動かしていくということはそう簡単なことではないわけでございまして、私もプーチン大統領と今まで十四回会談を重ねてくる中において信頼関係を構築しつつ、この七十年間の平和条約がないという状況は異常だということについては認識を一致し、そしてこの問題を解決していくことが両国の未来にとって正しい判断であり…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 外務大臣が答弁しているように、日本の立場はずっと一貫しておりまして、それはまず、北方領土は日本の固有の領土であるという日本の不変の立場があります。そして、平和条約の締結は、どういうときに平和条約を締結するのかということについては、四島の帰属問題を解決して平和条約を締結する、これが全てでありますので、これ以上我々としては、一言一句つけ加える考え方はございません。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 約七%だと思います。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 報道にありますような事実、御指摘のような事実はございません。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 交渉においては、先ほど申し上げましたように、一貫した交渉姿勢、つまり、四島の帰属問題を解決して平和条約を締結していく、この考え方に変わりがないわけでございます。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 日米同盟については、例えば、稲田さんと随分時間をかけて話をしたことも以前あります。それにおいては、今まさに稲田大臣も答弁をしておりましたが、日米同盟は、日本を守るため、いわば日本だけが利益を享受しているのではなくて、まさに日本に基地を置いていることによって米国は前方展開戦略を行い、アジアにおけるプレゼンスを確保し、それはアメリカの利益になっているという話を稲田さんもしておられました。 そして、かつ、旧安保条約は日本に…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 まず、事実誤認がありました。事実誤認がありましたので、それをまず訂正したいと思います。 その事実誤認というのは、私が自民党憲法草案を出された。どこに出したんですか。(発言する者あり)世に出したのは私ではありません。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 谷垣総裁のときに出されたわけでありまして、私が世に出した……(発言する者あり)これはへ理屈ではなくて、まず、今あなたが言われたような言い方をしますと、国民から誤解されるんですね。この憲法草案を我々が丸ごと憲法審査会に出しているかのごとくに誤解されるわけで……(発言する者あり)ええっとかおっしゃったけれども、ええっというのは、誤解されると。 今そこから大きな声でやじを言って審議の妨害をされましたが……(発言する者あり)
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 名前が違いますね、そこ。 これは重大なことなんですよ。つまり、我々はこの草案を今、憲法を改正するということで我々の考え方をお示ししていますが、審査会にこれを出して、そこで、いわば、まさに採決をとるというところまではいっていないわけでありまして、つまり、安倍さんが出されましたねというのはそこで大きな事実の違いがあって、かつ、では、世に出されたという、ここで座ったままそれは訂正されましたが、世に出したのは、だから、まさに…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これは、しゃべられますと、一々やじられますと、前に言ったことがちょっと、何を言ったかなという気持ちになってきます。ですから……(発言する者あり)よろしいでしょうか。 それでは続けさせていただきますが、つまり、そこで大切なことは、憲法審査会において、しっかりと国民の代表として責任を持って議論を深めていくことであります。 議論を深めていく上においては、まさに、では長妻さんは、自分はこういうふうにしたいという考え方を党とし…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 長妻さんも変わらないなと思ったのは、谷垣さんのときに決めたんだから僕ちゃん知らないなんて、私、一言でも言いましたか。(発言する者あり)
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 全く言っていないことを言ったかのごとく言うというのがデマゴーグなんですよ。これは典型例ですね。これは典型例じゃないですか。言っていませんよ。我が党が出している以上、私は総裁ですから、当然私が責任を持っているということは何回もこの委員会でも申し上げています。何回も申し上げていますが、かつ、提出している、安倍さんが出されたということだから、それは正確な意味で使ってくださいということを私は申し上げたわけでありまして、これは…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これは先ほど来申し上げておりますように、逐条的な解釈については憲法審査会で御議論をいただきたい、このように思います。 そうしないと、今後この予算委員会で逐条的な質問に一々、私、全部答えていかなければならなくなっていくわけでありますから、それは生産的ではないだろうというふうに申し上げておりまして、この予算委員会というのは、まさに喫緊の課題である補正予算について議論せよというのが国民的な要請だと私は思いますよ。そうじゃな…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 また単なる誹謗中傷をしましたよ、今。どういう誹謗中傷かというと、我々が予算を執行するに当たって、人権を無視して予算を執行するかもしれないということを言われましたね。 我々全員、憲法を遵守するという義務を負っています。憲法違反をして予算を執行するということはあり得ないじゃないですか。あり得ないことをあり得るかのごとく言うというのをデマゴーグというんですよ。重ねて言わせていただきますよ、それは。そういうことばかり言ってい…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 今回の所信表明演説は、ことし通常国会で行いました施政方針演説とあわせて考えていただきたいと思います。所信表明演説については、今般の補正予算を中心にコンパクトにまとめさせていただいたわけでございまして、その中において、二十五年を十年に短縮するということについて触れさせていただいたところでございます。 団塊の世代がそれぞれの年齢に達するときに、それぞれにインパクトがあるわけでございます。六十五歳になっていった段階において…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 先ほど、OECDの報告書によれば日本の所得代替率は三五・一%であるという御指摘があって、それは非常に低いんじゃないかという御指摘がございましたが、ただ、政府が掲げている所得代替率は夫婦世帯のものであって、一方、OECDの試算による所得代替率は単身世帯のものである、なお、OECDが試算した主要先進国の所得代替率を比較してみると、日本と同様の三〇%後半に多く集まっているということでありまして、遜色はないということはつけ加…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 この法律は、公職にある者等の政治活動の廉潔性を保持するとともに、政治に対する国民の信頼を確保することを目的とし、国会議員や秘書等が行う政治活動に関するルールを定めています。 あっせん利得処罰法は、政治倫理の確立や政治活動のあり方にかかわるものであり、さらなる改正が必要か否かについては各党各会派においてしっかり議論を深めていくべきものと考えます。 いずれにせよ、政治活動については、内閣、与党、野党にかかわらず、一人一人…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 URをめぐる問題について、甘利前大臣及び元秘書二人は、捜査当局による捜査の結果、不起訴処分とされたと承知をしております。 また、甘利前大臣は、九月十四日に会見を行い、弁護士による調査の結果、元秘書二人について、捜査機関の結論と異なるような結論を導く事実は見当たらなかったと説明されたと承知をしております。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 さきの参議院選挙の前に、御党も含めて、またマスコミも、与党が三分の二をとるかどうかということを大変焦点にされたわけでございます。我々は殊さら焦点にしなかったんですが、皆さんやマスコミの皆さんはそうでありました。そこにどういう意図があったかどうかというのはよくわからないんですが、皆さんの、御党のポスターそのものも三分の二と書いておられたところでございますが、結果、三分の二を我々は国民の皆様から与えていただいた。感謝した…