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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 政務活動費については、地方自治法、議長が使途の透明性の確保に努める義務を負っておりまして、各地方議会において住民に対する説明責任の徹底や使途の透明性の向上を図るための不断の努力が求められているものでありまして、今回の富山県での政務活動費に関する不正による相次ぐ議員辞職については、地方議員、地方議会みずからの取り組みを通じて住民の信頼回復に努めていただきたい、こう思っておりますし、その中において我が党の地方議員が辞職に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 ただいま農林水産大臣から答弁をさせていただいたわけでございますが、政府としても、これは大変重要な問題である、このように考えております。 これは、水源の保全の問題もございますし、また同時に有人国境離島についてもそうでございますが、いずれにせよ、例えば安全保障上重要な国境離島や防衛施設周辺における外国人や外国資本による土地の取引、取得に関しては、国家安全保障にかかわる重要な問題と認識しておりまして、これは国家安全保障戦略…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 熊本地震については、インフラの復旧や住まいの確保、なりわい、産業の復興をきめ細やかに推進するため、第二次補正予算案に四千百三十九億円を計上しているところであります。 また、北海道、東北地方を襲った一連の台風による災害については、九月十六日、激甚災害に指定し、広範な分野で財政支援等の特例措置を講じたところでありまして、今週中にも水産動植物の養殖施設の災害復旧事業についても特例措置の対象に追加することとしております。 今…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 保育人材及び介護人材の確保については、処遇改善のほか、多様な人材の確保、育成、生産性向上を通じた労働負担の軽減、さらには安心、快適に働ける環境の整備を推進するなど、総合的に取り組んでいくことが重要であります。 このため、今回の補正予算案では、一旦仕事を離れた人が再び保育や介護の仕事につく場合の再就職準備金の充実、拡充、そして保育補助者の雇用支援の拡充や、保育士の子供を預かる場合の利用料支援、そして介護ロボット等の活用…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 安倍内閣では、デフレ脱却に向けて、引き続き、政府、日銀が一体となり、金融政策、財政政策、そして構造改革など、あらゆる政策を総動員して全力で取り組んでいきます。 そのため、先般、事業規模二十八兆円を超える経済対策を決定し、補正予算を編成しました。本臨時国会で早期成立を図り、内需を力強く下支えするとともに、未来への投資を大胆に行っていきます。 また、一億総活躍社会の実現に向けた最大のチャレンジである働き方改革を断行します…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 委員御指摘のように、下請取引の改善は、我々が進めている経済政策をしっかりと全国津々浦々に広げていく、そして、せっかく多くの企業が史上最高の収益を上げているにもかかわらずなかなか実感できないという方が多いわけでありますが、そのネックになっているのがまさにこの下請取引の条件ではないか、こう思うわけであります。 伊藤委員におかれましては、下請取引条件の改善に向けた公明党の提言を中心になってお取りまとめいただいたことに改めて…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 これは当然、対策を打った、今対策でどのような変化が出ているか、あるいは消費者の変化がどうなっているか、これはるる説明しましたよね。機械メーカーと生産者が組んで、生産性が大幅に上がったんですよ。これは大幅に上がると今説明をしたじゃないですか。でも、これを勘案に入れるか入れないか、全く勘案していなかったんですから、それを勘案したものとそれは違うわけですよ。 それと、ある程度の期間が、即時関税撤廃とこれは全然違いますよ。対…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 働き方改革については、まさに働く方々の視点に立った改革を行っていこうということでありまして、そうでなければ生産性は上がっていかないというのが我々の基本的な考え方であります。 現在提出をしている労働基準法の改正案は、長時間労働を是正し、働く人の健康を確保しつつ、その意欲や能力を発揮できる新しい労働制度の選択を可能とするものであるわけであります。そしてまた、これは現在提出している法案についてお話をしているわけでありますが…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 この働き方改革実現会議においては、労使のトップが入っているわけでありますので、御指摘は当たらないんだろう、このように考えております。 そして、企業が世界一活動しやすい国と申し上げましたのは、今、グローバルな経済の中で、しっかりと海外からでも日本への投資が行われるということは、そこに雇用が生まれていくわけであります。 こういう政策をやっているからこそ、いわば我々の政権になってから雇用は大幅に改善をしているわけでありまし…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 それはいろいろな見方がありますけれども、そこでしっかりとした深まった議論がなされることが大切なんだろうと思いますし、同時に、むしろ働き方改革については、また同一労働同一賃金においてもそうですが、経済界側にも随分慎重な意見というのが多いんですよ。 ですから、彼らにも十分に納得をしていただく上においても、彼らにもしっかりと参加をしていただいてともに責任を担っていただこう、こういう考え方であります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 私が答えてから、厚労省にかかわるいわば……(発言する者あり)私が答えた後、塩崎大臣から簡潔にお答えしますから、安心してください。 そこで、いわば今回の働き方改革というのは、一厚労省だけの話ではないわけでありまして、誰もが生きがいを感じる社会であり、家庭や職場、地域、あらゆる場で誰もが活躍できる全員参加型の社会をつくっていく中においての働き方改革ということでありまして、一億総活躍の未来を切り開いていく最大の鍵が働き方改…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 撤回する考え方はございません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 非正規という言葉を一掃するというのは、同じ仕事をしていても、働き方が違うことによって不利益をこうむっているということ、それをなくしていかなければならないわけであります。 日本においては、今、ヨーロッパと比べまして正規、非正規の格差が大きいわけでありまして、それを我々は少なくともヨーロッパ並みにしなければならない、こういうことでございます。 派遣法につきましては、まさにこの派遣法の改正は、非正規から正規になりたいという…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 リニア中央新幹線につきましては、現下の低金利環境を生かしまして、財政投融資を活用することで大阪までの全線開業を最大八年間前倒しし、そして整備効果を早期に発現していく考えでありまして、この全線開業により、三大都市圏が一時間で結ばれ、人口七千万人の世界最大の巨大な都市圏が形成されるわけでありまして、我が国の国土構造が大きく変革され、国際競争力の向上が図られるとともに、その成長力が全国に波及し、日本経済全体を発展させるもの…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/04

第192回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 政府としては、これまでも、幼児教育無償化の段階的推進、奨学金制度の充実、そして授業料免除の拡大などに取り組んできたところであります。これは与党の公約にもなってきたわけでありますが、今後とも、必要な財源を確保しつつ、教育費負担の軽減に努めていきたいと思います。 そこで、御党は憲法改正によって教育費の無償化をしっかりと書き込んでいくべきではないかということを御主張されているわけでございますが、これはまさに憲法審査会におい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 ただいま外務大臣が答弁したとおりでございます。変更はございません。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 領土交渉においては、まさに北方四島の帰属問題を解決して平和条約を締結するという基本方針で交渉に臨んでいくということであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 日ロ交渉の間においては、これはもう既にプーチン大統領に私からはっきりと申し上げていることであります。 クリミアにおいては、国土と主権の一体性の観点からも、武力によっていわば現状変更を行ったわけでありますから、ことしは日本はG7の議長国でありますが、G7としては、国際社会とともにそれをリードしながら制裁をしているわけであります。日本も制裁を行っている。しかし、制裁を行っておりますが、これについては、しっかりとミンスク合…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 クリミアの問題も、プラス、今、東部地区での、残念ながら、まだミンスク合意が東部地区においても履行されていないわけでございまして、これを絡めるというのはどういう意味でおっしゃっているかということを十分に私も理解できませんが、つまり、領土交渉の中でクリミア問題について話をするということはございません。これは明確にしておきたいと思います。 首脳会談でありますから、いろいろな多岐にわたった話をします。その多岐にわたった話の中…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/03

第192回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 それはもちろん、原則を曲げるということは全く考えてもいないわけであります。何といっても日本はことしはG7の議長国でございまして、伊勢志摩サミットにおいてはまさに私は議長としてしっかりと、この問題、ミンスク合意をロシアにもしっかりと履行させなければならないということを強く申し上げているわけであります。 そしてまた、おととしのサミット、昨年のサミットにおきましても私が強調したのは、ウクライナで起こっていること、あるいは南…