安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 天皇陛下の御公務の負担軽減等につきましては、今般設置をいたしました有識者会議において、予断を持つことなく、国民の中にある様々な意見を幅広く聴取した上で提言を取りまとめていただくことを予定しています。 議論を経て一定の方向性が示されれば、それを踏まえ政府としてしっかりと対応していきたいと思いますが、まずは有識者会議において静かに議論を進めていただくこととしておりますが、御指摘のとおり、憲法上、天皇の地位は国民…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の補正予算は、先般閣議決定をいたしました経済対策に基づきまして、当面の需要喚起にとどまらず、民需主導の持続的な経済成長と一億総活躍社会の着実な実現につながる施策を中心としています。今回の補正予算を含め、本経済対策に基づく予算措置によって短期的に現れると考えられます実質GDPの押し上げ効果は、現時点でおおむね一・三%と見込まれるわけであります。これは短期的なものでございますが、こうした短期的な需要の押し上…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本が成長していく第一幕としてはあの一九六四年のオリンピックがあり、そして東京と大阪を新幹線でつないで、そしてそのインフラを基に日本は高度経済成長をしたわけでありまして、都市と都市をつなぐということは間違いなくその都市間の力を合わせた大きな相乗効果があるわけでございます。 ですから、今、シンガポールとクアラルンプールを高速鉄道で結ぶ、日本も新幹線をこれ、採用してもらいたいということで働きかけを行っていますが…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 水道は今やその普及率は九七・八%に達しているわけでありまして、国民生活や産業活動に欠かせないインフラになっています。一方で、近年、水道施設の老朽化が進み、計画的な更新が急務であるとともに、耐震化対策も併せて行っていく必要があります。 こうした中で、地域の生活に欠くことができない水道施設の持続性を確保するため、未来への投資を実現する経済対策では生活密着型インフラ整備として上下水道の整備などを盛り込んだところで…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま委員が御指摘になったように、北海道は我が国最大の農業地帯でありまして、食料の安定供給の観点から一日も早い被災地地域の農産物を生産、輸送できる体制を再生する必要があります。特に、北海道には厳しい冬がやってまいります。厳しい冬を迎える前に可能な限り被災農地の復旧を図ることは大変重要な課題であります。 私も九月十四日に北海道の被災地を視察した際、農家の皆様からお話も直接伺いましたし、農地などの大変な被害を…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 新規就農された皆さんにとっては、農業で未来を自分の情熱と努力で切り開いていこうという大きな決意の下、新規就農されたやさきにこの被害に遭って、相当大きな被害を受けて、そしてまたさらに、営農を進めていく上においては資金も要ると、果たしてお金を借りて資金を投入して大丈夫なんだろうかという不安もあるんだろうと思います。 まさに新規就農された方々の意欲こそ我々の農業の未来につながっていくということでありますから、しっ…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) パシフィック・パートナーシップは、米軍や自衛隊の艦艇が共同してアジア太平洋地域の複数の国々を巡回訪問をしまして、各国政府、軍、そしてNGO等の協力を得ながら現地で医療活動や、そしてまた文化交流を行う活動でありまして、我が国と米国やアジア太平洋諸国との信頼関係醸成はもとより、平素から災害対応での国際的連携の強化を図ることで地域の平和と安定に寄与するものであります。 我が国も医療機能を有する自衛隊の艦艇や医療チ…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、年金の運用を議論するには一定の常識があるんですよ。それは長期なんですよ。小池さんが言っているこの一―三、四―六だけ、これ短期、すごく短期ですね。すごい短期だけの話をしても年金の運用では意味がないんですよ。 ですから、そこで……(発言する者あり)そこで、小池さん、政策について話をするんだったら長期で見なければいけないというのが年金の運用においては常識、常識なんですよ。何回も言うようですが、常識です。 そ…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、捕らぬタヌキの皮算用とおっしゃったわけですが、リーマン・ショックを入れているんですから、あれだけ大きな下落があったんですよ。下落があって、我々が政権取る前八千円、一万円ずっと割っていましたよね、八千円になっていた。それを入れているんですよ。それを入れても言わば従前のポートフォリオよりもプラスになっているということを申し上げているわけでありまして、この本当に、二四半期だけを取り上げてきて、殊更、殊更取り上…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) GPIFについては厚労大臣からお答えをしたとおりでありますが、日本銀行についての態度でございますが、日本銀行については、政府との間で二%の物価安定目標について合意をしているわけでありまして、その中で金融政策を行ってもらうと。金融政策の具体的な手法については、これは日本銀行に任せているわけであります。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大胆な金融政策を行わなければデフレから脱却をできないという考え方の下に我々は三本の矢の政策を行っている中で、日本銀行はデフレから脱却するために必要な金融政策を行っているものと理解をしております。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 個別の政策をよく見ていく必要があって、社会保障といっても、これは聖域化せずに無駄は省いていく、あるいは地方自治体においてしっかりと医療費の伸びを抑えているところがあるわけであります。そうしたところは横展開をしていくという、そういう努力をしていくのは当然だろうと思います。 大切なことは、給付が必要としている方にしっかりと届けられることが、持続的にお届けをしていくことが求められているんだろうと、このように考えて…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 詳細についてまた必要があれば厚労大臣からお答えをさせていただきますが、まさに今、この要介護の中における、今おっしゃった要介護一、二の方々のこのサービス等々についての議論がなされているわけでございまして、その中で、最終的にはこの報告を受けて我々も適切に判断をしていきたいと、こう考えておりますが、塩崎大臣からも答弁をさせていただいておりますように、介護保険というのは、国費を半分入れて、あとは保険料と御本人の負担…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今具体的に御質問されているこの用具については、これまだ決まっているわけではないわけでありまして、議論が続いているわけでございます。そして、最終的には私たちが適切に判断をしていきたいと、こう考えております。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) できる限り透明性を図っていくということは当然のことだろうと思いますし、その中で私どもも進めてきたところでございますが、しかし同時に、医薬品の製造原価そのものが企業にとっては、これはまさに企業秘密になるわけでありますし、また、研究開発費そのものも、どのようなことにどのような研究開発費を使ってきたかということについても、これは企業にとっても非常にセンシティブな事柄になってくるわけでありまして、この中において、そ…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 専門家が集まって、しっかりとそこで、この製造原価の積み上げ、そして研究開発費の積み上げが正しいかどうかということを議論をするわけであります。その議論を公開するというのは、今申し上げた事項そのものを公開しなければこれは意味のないことになってしまうわけでございます。その中において、この製造原価あるいは研究開発費等々につきましてもしっかりと企業からそれをその場で提供させて、そうした情報を基に議論をしていく中におい…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、まさに今、加藤大臣から答弁をさせていただきましたように、それぞれのトップ、労働団体からは連合の会長に出ていただいて、経団連あるいは商工会議所、そして中小企業の団体のトップから出ていただいている。あるいは、ほかに入っておられる方々はいろいろな取組をしておられる方々、あるいはいろんな経験をされた方々に入っていただいて、その中で我々も議論を深めていっているわけでございまして、例えばがんに苦しんだ中において…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは見方の問題だろうと、このように思うわけでありまして、我々は、それぞれの代表の方には団体のトップの方、団体のトップの方々に入っていただき、かつ様々な経験をしておられる方々、あるいは経営者ではありますが経営者として働き方改革に取り組んでこられた方々に、言わば働き方改革を行えばどれぐらい生産性が上がっていくかということをその人たちの観点からお話をしていただくと、こういうことでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、考え方は先ほど申し上げましたが、例えば同一労働同一賃金についてはむしろ経営者側の方々はこれ慎重な方々が多いわけでありますが、しかし、そういう方々にも納得していただき、我々と同じ船に乗っていただかなければならないわけでありまして、同時に、同じように責任を持っていただくためにもこれ入っていただいているという側面もあるんですよ。そういうことも御理解をいただきたい。 ですから、労働者側にはもう非常に発信力の…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 多様な働き方を可能にしていく、かつ、それは働く人の立場に立って考えていかなければいけないと、こう考えておりますが、いずれにせよ、この国会で審議し採決するかどうかは国会にお任せをしているところでございます。