安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自衛隊の創設以来、自衛隊における女性活躍の歴史は既に六十年を超えております。多様な視点が求められる時代にあって、自衛隊がその役割をより一層有効に果たしていくためには、女性の力は絶対的に必要であると考えています。 自衛隊の任務の中でも災害派遣は国民の期待の高い分野でありまして、特に、災害発生、今御指摘があったような発生直後ですね、不自由な生活を強いられ、そして疲労も極限に達している被災者の生活支援はますますこ…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、働き方改革を始める際に、働く人の立場に立った改革、意欲ある皆さんに多様なチャンスを生み出す労働制度の大胆な改革を進めますと申し上げてきたところでありまして、働く人の視点に立った改革を進めてまいります。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然、なぜこの事件が起きたかという実態について解明していくことは絶対的に必要だろうと、こう思っております。 この件については、現在、全容解明に向けて労働局において継続した捜査が行われておりますが、一方、厚生労働省は昨年十二月に過労死等ゼロ緊急対策を取りまとめまして、労働時間の適正な把握の徹底や、長時間労働に関し企業本社に対する指導、是正指導の段階での企業名の公表等、法改正を待たずに対応可能な施策についてはス…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 長時間労働を防止をし、そして労働者の健康を守るためには、事業主が労働時間を適切に把握し、そして管理することは当然のことであります。この労働時間をタイムカードなどでなく自己申告により把握する方法を取った場合、実際に働いた時間と自己申告により把握した時間との間に乖離があってはならないと、こう考えています。 このため、厚生労働省では、昨年取りまとめた過労死等ゼロ緊急対策に基づいて、今月二十日に使用者向けの新たなガ…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今厚労大臣からもお答えをしております。今の質疑をお伺いさせていただいて、この裁量労働制に課題解決型提案営業の業務を対象として追加をしますが、その際、厚労大臣から答弁をいたしましたが、法人顧客の事業全体にとって重要な事業計画等の課題解決につながる業務であることということでありますから、これはやはり相当絞られるんではないかという私は印象を持っております。 その中において、これは電通ということではなくて一般論であ…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在提出をしている高度プロフェッショナル制度は、働き過ぎを防止するための施策を講ずるとともに、その意欲や能力を発揮できる新しい労働制度の選択を可能とするものでありまして、この制度は、時間ではなく成果で評価される働き方、これは自らそういう評価をしてもらいたいと、こう選んだ人にのみ適用されるわけでありまして、そして、かつ高い交渉力を有する高度専門職を対象としているわけでありまして、例えば、アイデアが湧いてきたと…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 再々厚労大臣からも答弁させていただいておりますが、年収要件としては大体一千万円以上ということになっています。そして、それは管理職ではないわけでありまして、管理職でなくて一千万円の年収があるという人は、まさにこれはプロフェッショナルな知識や能力がなければそういう報酬を受け取ってはいないんだろうと、こう思いますし、そういう人というのはこれは本当に少ないと思います。 そういう方々が、今、先ほども答弁をさせていただ…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、もう既に加藤大臣から答弁をさせていただいているところでありますが、時間外労働の上限については、政府の働き方改革実現会議において、これから有識者や労働者、使用者側の議員から様々な意見を伺って検討していくことになるわけでありまして、実態を見ながらしっかりと議論して結論を出していく考えであります。 誰に対して何時間の上限とするかを決めるに当たっては、脳あるいは心臓疾患の労災認定基準、いわゆる過労死基準をクリア…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まあ、今まさにその議論が始まろうとしているわけでございますから、専門的な観点からしっかりと御議論をいただきたいと、労働者の代表の方も入っておられるわけでございますから、御議論をいただきたいと思っております。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 賃金不払での残業といった法令に違反することは決して許してはならないと考えています。企業全体で同様の労働基準法違反が認められる場合は、労働局や労働基準監督署が本社に立入調査を実施をして監督指導を行い、全社的な改善を図らせています。また、悪質な企業に対しては、捜査の上、書類送検を行うなど厳しく対応していく考えでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げましたように、これは本社に対して立入調査を行うわけでございまして、事業所、事業所ではなくて本社にしっかりと入って、これはもう言わばその会社全体がそういう働かせ方をしているのかどうかということについても徹底的に調査をしなければならないと、このように考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 様々なこうした懇談会をつくる中において、その時点において、言わばどういうことが、言わばこの懇談会の中において御議論をいただこうかというテーマ、様々あるんだろうと思うわけでございますが、ただ、今御指摘をいただいた法令違反があるんではないかということについては、あるということについては、そうしたことも、これは我々も今後こうした懇談会をつくっていく上においては、特に働き方に関わることであれば、これは考慮していく必…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一般論として申し上げれば、殊更多数回、長期にわたるなど、自由な意思決定が妨げられるような状況での退職勧奨行為は違法な権利侵害となるとの裁判例があるように、企業において違法な退職勧奨等が行われることは許されるものではないと考えています。 政府としては、企業の適切な労務管理を促していくため、関係する法令や裁判例等を示して企業が違法な退職勧奨行為を行うことのないよう、企業に対する啓発指導をしっかりと行ってまいりま…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権が進めてきた経済政策によって、雇用は増え、働く場所が確保され、そして賃金が上がっているのは事実でございます。その中において、成長と分配の好循環を回していく、企業が利益を上げ、それを投資、あるいは賃金を引き上げていくという分配に回していくことによって経済の好循環が回っていくというのが我々の理論でございます。 その中において、企業が競争力の高い新たな成長分野にシフトすることは我が国の雇用を中長期的に維持…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まずもって、今回の文部科学省における再就職規制違反事案は、国民の信頼を揺るがすものであり、あってはならないと、このように考えております。 全省庁について徹底した調査を行い、再発防止策を講ずるなど、天下り根絶のためにしっかりと取り組んでいきたいと思っております。必要なことは何でもやるとの考えで、国民の信頼を確保してまいりたいと思います。 そこで、年功序列を改めるなどのために抜本的な改革を行うべきだという御指摘…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まずは、今回の調査、全省庁に対する調査を踏まえて、今、浅田委員から御意見をいただきましたが、政府としても、何をすべきかということもしっかりと考えていきたいと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) サウジアラビアとは大分日本は国の成り立ちが違いますので単純に比較することは困難と思うわけでございますが、安倍内閣においては、経済再生なくして財政健全化なしとの基本方針の下に、強い経済の実現を目指した取組を進めるとともに、歳出歳入両面からの取組によって着実に財政健全化を進めてきました。来年度予算においても、社会保障の改革を含め徹底的な重点化、効率化など歳出削減に取り組み、その結果、社会保障費、これは一番難しい…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 解雇ルール明確化法案については塩崎大臣からお答えをさせていただきますが、我々も、この言わば雇用状況を良くしていく、労働市場をタイトにしていくことによって賃金が上がっていく状況をつくっていきたいと思っております。 我々、今まで、安倍政権ができて百十万人新しく雇用をつくりました。それは過大評価じゃないかと言われてきたんですが、今日の最新の数値ではこれ過大評価ではなくて、百十万人ではなくて百七十万人、これいいニュ…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども予算に関してお話をさせていただいたように、TPPを見据えたものというのは、これTPPのみならず、日EUのEPA、あるいは日中韓のEPA、そしてまたRCEP、FTAAP、経済連携がどんどんこれは広がっていくわけであります。そういう中において、日本の農業をそういう状況においてもしっかりと経営が立ち行くように支援をしていく、また海外に打って出ていけるようなそういう体質にしていく、そしてまた中小企業において…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 各国の入国管理政策は基本的には内政事項であり、委員御指摘の大統領令については米国内においても様々な意見があると承知をしておりますが、言わば難民に対してどのように対応していくか、あるいは移民についてはどのような姿勢を取っていくか、出入国管理はどのようにやっていくかというのはその国が判断することであろうと、このように思うわけでありますし、日本は日本としての出入国管理を行っておりますし、難民に対する対応を行ってい…