安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 そもそも、この記事については、何ら決まっていないわけでありますし、GPIFの話は、今、大串委員から言われて初めて聞きました。そんな計画があるのと私は……(発言する者あり)いや、実は新聞でも読んだんですが、耳で聞いたのはきょう初めてなんです。新聞では読んだのですが、耳で聞いたのはきょう初めてでございますが、新聞では読んだので。 そこで、そんなものがあるのかと言いましたら、それはないということでございまして、今、大串さん…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 官邸の指図で、いわば公的年金のポートフォリオ等々について、私が今まで、国内の株の比率が低いだの何だの言ったことはないですよ。 結果としてそれはふえているかもしれない。しかし、デフレから脱却する中においては、いわばフォワードルッキングの投資をしていくという中においては、国債に重点が置かれていたものを、そうではなくて、株式市場ということも視野に入れるということは一つの考えであろうということを私は申し上げたことはありますけ…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 GPIFの記事はどこから出ているんでしたか。二つでしたか。 そこで、先ほど申し上げましたように、私の先ほどの答弁に尽きているんですが、なぜ尽きているかといえば、そもそも私は、GPIFにこうしろああしろと言う権限がないんですよ。こうしろああしろと言う権限がないにもかかわらず、大統領のところに持っていって、私の指示でGPIFからこれを入れますよと言うのは、これは詐欺じゃないんですか。権限がないんですから、権限がないことを…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 GPIFのこのオルタナティブの新しい投資については、塩崎大臣から正確に答弁させていただきますが、今私が申し上げているのは、私が指図できないわけであります。ですから、今私がパッケージとして持っていくことはできない。その後、ではそこでどういうことが起こり得るかということは、だから私はわからないんですよ。わからないんですね。ですから、どうなっていくかということは、今、塩崎大臣から答弁させます。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 トランプ政権発足後、マティス国防長官が最初の訪問先として日本と韓国を訪問することは、アジア太平洋地域における米国の揺るぎないコミットメントを示すものとして大きな意義を有することであり、心から歓迎したいと思います。 米国との間では、累次の機会に、尖閣諸島には日米安保条約が適用されるとの立場を確認してきておりますが、我が国としては、日米安保条約に対する米国のコミットメントを信頼しているわけでありまして、マティス国防長官と…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 先ほどお話のあった公務部門においてもしっかりと検討していく必要がある、こう思っておりますが、例えば、この予算委員会、七時間やっておりますが、私は、この七時間やった、これは総理大臣として答弁するのは職責でありますが、それ以外にも総理大臣としての仕事がありますから、これは長時間労働を前提としている。 まあ、これは、私というよりも、私のスタッフですね。予算委員会の間、すごい時間が、これは残業時間にもなりますし、時には夜中の…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 現在デフレから脱却はできていないということは再々申し上げているわけでありますが、デフレではないという状況はつくり出すことはできた、こう思っております。その中において確固たるものにしていきたい。まだ確固たるものにしてはいません。確固たるものにしていないわけでありますが、しかし、これからさらに黒田総裁のもとにそういう努力を進めていくわけでございます。 そして、我々の年金改革法案が成立をし、それが効力を発揮するのはまだ先の…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 東日本大震災から間もなく七年目を迎え、復興・創生期間も二年目に入ろうとしているわけであります。 私自身、被災地を訪問し、被災者の方々が置かれた厳しい状況を直接受けとめながら、被災者支援の充実や住まいの再建などの復興の加速化に取り組んでまいりました。 これまでの取り組みの結果、東北三県では、来年春までに九五%を超える災害公営住宅が完成し、高台移転も九割で工事が完了する見込みであるほか、既に、津波で被災した農地の八割で営…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 これはまだ何とも申し上げることは、四十二・一九五キロのうち何キロまで来たかという御下問でございますが、直ちにお答えすることはできない、このように思っております。 それは、地域地域によってかなり差がありますし、今、福島は特に避難指示が解除されていない地域もあるわけでございますから、また、その人のいわばなりわいにおいても大分違いがあるでしょうし、いずれにいたしましても、皆さんが希望を将来に感じることができるように全力を挙…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 真意については今大臣が答弁したとおりでありますが、今村大臣というのは非常に真面目にこつこつと向き合っていくタイプでありまして、何かパフォーマンスをしようというタイプでは全くないわけでありまして、私は今村大臣の能力と、そして人格と人柄を信用しておりますので、これからもしっかりと福島の皆様の苦しみに向き合いながら、寄り添いながら、しっかりと復興に全力を尽くしてまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 この帰還困難区域については、先ほども御紹介をいただいたんですが、たとえ長い年月を要するとしても、将来的にその全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意のもと、まずは、復興拠点から着実かつ段階的に、政府一丸となって、一日も早い復興を目指して取り組んでいく考えであります。
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 もちろん私の発言ではありますが、これは、復興大臣、今村大臣を中心に、スタッフみんなでビジョンを考えていく中において、私の発言になっているわけでございます。 そこで、今申し上げましたように、常磐線を開通させていくというのは地域のなりわいにとっても極めて重要であろうと思います。先般も駅舎が竣工した場面に立ち会ったわけでございますが、やはり地域の皆様が非常に活気づいていたのは事実であろう、このように思います。そうした重要性…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 この帰還困難区域の一日も早い復興を目指して、可能なところから、着実かつ段階的に、政府一丸となって取り組んでいくわけであります。 そのため、新たな制度のもとに、帰還困難区域に復興拠点を設け、避難指示解除後の土地利用を想定した整備計画に基づき、除染、解体事業についてもインフラ整備などと一体的に実施することとしております。これにより、五年を目途に避難指示を解除し、ふるさとへ戻って住めるようにすることを目指していくというのが…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 放射性物質汚染対処特別措置法に基づく除染費用については、復興予算として計上した上で、事業実施後に環境省等から東京電力に求償することとなっており、その方針は平成二十八年十二月の閣議決定でも明記されています。 政府としては、事業が完了したものから順次求償しているところであり、これに対して、東京電力において適切に処理が進められていると承知をしております。 〔委員長退席、菅原委員長代理着席〕
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 ただいま今村大臣から答弁をさせていただいたのは、いわゆる帰還困難区域は、当初、将来にわたって居住を制限することを原則とした区域として設定されたわけであります。そして、今回は、この従来の方針から前に踏み出しまして、住居の、居住を目指す復興拠点を整備することとしたわけであります。 いわば、今までの見解から一歩前に出たということでありまして、これは、国として新たな政策的決定を踏まえて、復興のステージに応じた新たなまちづくり…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 今回委員から、不規則な御質問はいただいておりますが、面と向かっての質疑は初めてになりますので、誠心誠意をもってお答えをさせていただきたいと思います。 今お話を伺っておりまして、まずは、先般の文部科学省における公務員法に違反する再就職については極めて遺憾であり、徹底的な調査をし、再発を防止しなければいけない、こう思っている次第でございます。 個々の例については、詳細をにわかに私も承知をしておりませんし、その人物が果たし…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 それは個々で見ていく必要があるんだろうと思いますが、例えば安倍政権で進めている教育再生については、教育再生実行会議には愛媛県の知事であった加戸知事に入っていただいております。加戸さんは元文科省の官僚であったわけでありますが、私が加戸さんのさまざまな御主張に共感をしておりまして、非常に高い見識を持っておられますから、これは私が加戸さんにお願いをして入っていただいたわけでありまして、文科省から言われたものでも事務局が選ん…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 担当者は渡辺喜美大臣であり、私は責任者であったと思いますが、先ほどの審議会への任命にちょっと追加をさせていただきますと、平成十一年の閣議決定において、審議会等の各府省出身者の委員への任命については、厳に抑制することとしつつ、属人的な専門的知識経験から必要な場合などに限って委員に任命することができるということになっております。その観点から答弁をさせていただいたところでございます。 国家公務員の再就職について、問題なのは…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 我々は、外形の基準から行為規制に切りかえたわけでございますが、これは、外形的にこうだと決めることではなくて、やはり、癒着がある、いわば、天下りにいたしましても、省庁の権限を背景とした押しつけ的な天下りはいけない、そして、元OBということをもって癒着の状況をつくっていく、そういう形になってはならない、このように思ったわけでありまして、それは同時に、外形を基準とすることから行為に変えた以上、しっかりとそれを監視する監視委…
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 まさに第一次政権のときも、この天下り問題というのは大変なことでありました。いわば、我々は役所の機能を生かしながら行政を前に進めていくわけでありますが、そこで、これは大変な摩擦が起こるような出来事であったのも事実で、大議論でございました。 そこで、その中で、いかに役所の皆さんの能力も生かしていただきながらこうした癒着体質を変えていく、そして権限を背景とした押しつけ的な天下りをなくしていくということの中で我々はそのとき考…