安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 高齢化の進展を背景に、社会保障費の伸びが引き続き見込まれる中においては、持続可能な社会保障制度の構築と財政健全化を両立していくことは極めて重要な課題と認識をしております。 そこで、消費税率一〇%への引き上げについては、世界経済がさまざまなリスクに直面する中、あらゆる政策を総動員し、経済再生、デフレ脱却に向けた取り組みに万全を期すべきであることから、総合的かつ大胆な経済対策を講じることとあわせ、二年半延期したものであり…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 我々は、三本の矢の政策を進めております。マクロ、ミクロの政策を進めておりますが、それは国民生活を豊かにするためであり、そしてやはり働きたい人が働けるという状況をつくっていくという意味においては雇用という数字は最も大切な指標であり、我々政治家にとってまず一番最初の大きな使命ではないか、こう思っております。 私たちが政策を進めてきた結果、約百七十万人就業者は増加をいたしましたし、政権奪還後の初期はやはり、正規をふやしてい…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 地方出張に行った際、ある女性の方から握手を求められたんですが、握手をしたときに、私は保育士なんですが、大変処遇を改善したことはうれしいんですが、しかし将来に夢を持てる職場にしてください、こういうお話もございました。 今回の保育士の処遇改善は、努力が評価され、将来に希望が持てるように、技能や経験に応じたキャリアアップの仕組みを構築することとしております。ですから、頑張っていけばしっかりと自分の努力が報われるという職場に…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 多くの国民の皆様は、将来自分は現在の社会保障の給付を受けられるんだろうかという漠然とした不安を持っておられるんだろうと思います。その理由というのはやはり、団塊の世代の皆さんが今もう支え手から給付を受ける側になっておられるんですが、その皆さんが二〇二五年はいわば七十五歳以上になっていかれる、そのときに介護も医療も大丈夫かという不安を持っておられるんだろうと思いますが、その中においても国民一人一人が状態に応じた適切な医療…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 子育て支援においては、子供たちの生活の場である地方自治体、市町村が極めて重要だ、こう思っております。 今御紹介をいただいた守口市の先進的な取り組みには敬意を表したい、こう思っています。恐らく、全国の市町村も、守口市のような状況をつくっていきたい、ただ財政状況もありますが、そういう状況をつくっていきたい、こう思っているのではないかと思います。 今後とも、そうした頑張っている自治体をしっかりと支援していくことも大切であり…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 がん対策については御党が非常に熱心に取り組んでこられましたし、伊佐委員におかれましても政策立案等において主導的な役割を果たしていただいたことに敬意を表したいと思います。 がん対策については、御指摘をいただいたように、第一次安倍内閣の平成十九年に初めてがん対策推進基本計画を策定し、がん検診の普及による早期発見の取り組み、がん拠点病院の整備など、全国的な医療の充実に努めてきました。また、緩和ケアを初めがん患者の療養生活の…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 大変濃密な予算の審議をいただいているところでございますが、このいわゆる天下り問題につきましては、文部科学省においてもあるいは全省庁においても、山本大臣が答弁をさせていただいておりますように、しっかりと調査をし、調査が整い次第しかるべき形で委員会に報告をさせていただきたい、期限ありきということではなくて、しっかりと調査をしていきたい、このように考えております。
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 山本大臣からも答弁させていただいておりますが、全省庁についてしっかりと第三者の皆さんが調査をする、徹底的な調査をするわけでございます。また、文部科学省の事案につきましては、中間報告もさせていただくということで答弁をさせていただいておりますが、そうした形でしっかりと対応させていただきたい、このように思っております。
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 この働き方改革実現会議におきましては、まさに先般の過労死の問題もありました、そうした働き過ぎの問題、過酷な労働条件を解決していく。そしてまた同時に、多様な働き方をしたいというニーズも高まっているわけでありまして、いわばニーズが多様化していく、人それぞれのライフステージに合わせた働き方をしたい、あるいは女性も高齢者も自分たちのそれぞれのステージに合わせた形で働き方を選べるようにしたい、こういう多様な働き方に対応できる、…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 新たに裁量労働制に課題解決型提案営業を業務の対象として追加するわけでありますが、これはまさに自律的で多様な働き方を可能とするために行うものでありまして、この制度の対象となる人は、こうした業務をみずからの裁量で遂行できる知識や経験を有する人に限定されるわけでございます。それと、これはまさに本人の同意も必要でありまして、極めて限られた範囲になっていく、こう考えているわけでございます。 という意味におきまして、また、確かに…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 私たちが今やろうとしている働き方改革は、まさに過酷な労働条件を改善していく。委員がおっしゃったように、家庭との両立を図っていく、ワーク・ライフ・バランスをとっていくことの方が生産性は上がっていくというのは、私も全く同じ考え方であります。その中において、いわば限られた方々について、研究者の方がそうですが、アイデアがひらめいたときには継続的に仕事をし成果を出していく、そしてしっかりと健康管理をしながらさらにまた仕事を進め…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 営業職というと相当多くの方が対象になるわけでありますから、その中で相当今申し上げましたような絞り込みを行っていくわけでございまして、営業職に大きく網をかけるわけでは全くないということも御理解をいただきたい。そして同時に、しっかりと健康を確保していくということも明らかにしているわけでございますので、御理解を賜りたい、このように思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 まさに我々は待機児童ゼロを目指して強力に政策を推進しているところでございまして、保育の受け皿の整備につきましては、ふやすというのは簡単なんですが、大切なことは、しっかりと財源を得てそれを実行していくということであります。我々は民主党政権時代よりも二・五倍のペースで保育の受け皿を整備している、これは事実であります。 そして、保育士の確保のためにも、民進党政権時代には保育士の皆さんの処遇はマイナス一・二%、つまり処遇は改…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 保育の受け皿をふやしていく中において、今、働く女性の皆さんが安倍政権ができてから九十万人以上ふえたわけでございまして、当然その中でニーズもふえていく、また受け皿もふえていく中において、申し込みをしようという方々もふえていく中において、残念ながらゼロにはなっていないのは事実でございますが、我々は、地域ごとの事情をよく見ながら、地方自治体ともしっかりと協力をしながら、国としても最大限の支援をしていきたい、このように考えて…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 いつまでにということをおっしゃったわけでありますが、いつまでにということを、なぜ今ここで断言が難しいかどうかということでございます。 それは、さらにニーズがふえていくということも十分にあり得るわけでございますし、私たちの政策を今進めていることによって、いわば今まで諦めていた方々が可能性が出てきたという中において、申請者がさらにふえていくということもあるわけでございます。 その中で、だからこそ今それはなかなか申し上げら…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 残念ながら、我々は確かに、最初は四十万人という目標を立てたわけでございますが、それを行っていくことによってゼロ近傍に至るという予測を立てたのでございますが、しかし、実態としては、女性の活躍政策を進めていく中において、今申し上げましたように、実際に女性の働く方はまさに労働市場に九十万人以上参加をしていく、さらにふえていくという中においては予測どおりにはなかなかならないという実態について申し上げているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 そんなに興奮しないでください。 委員会というのは、質問者が答弁者を指定するのではなくて、念のためにお伝えしておきますが、委員長が委員長としての職権で……(発言する者あり)
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 指名をするわけでございます。 今、総理の過去の発言でございますので正確にお答えをしなければなりませんから、事務方に確認するのは問題ないと思いますよ。そういう時間を惜しめというのであれば、あらかじめ言っていただければいいだけの話であって、通告をしていただく、これが常識なんです。通告をせずに、すぐに答えられなかったからといって……(発言する者あり)
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 答えられなかったからといって、まさに何か一本とったように感じるのは、それは充実した審議とはほど遠い審議と言わざるを得ないわけでありまして、そんなことをやろうと思えば幾らだってできるわけでありますが、自民党はそんな質疑はしませんよ。 そこで……(発言する者あり)済みません、ちょっと、これはタウンミーティングじゃないんですから、どんどん私に問いかけをしないでもらいたいと思います。 そこで、今申し上げますと、確認いたしまし…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○安倍内閣総理大臣 いろいろと批判をされましたが、これは興奮してする議論ではないんですよ。冷静に、建設的にいかなければいけない。 なぜ私が民進党政権時代にだめだったかということをお話ししたかといえば、ただスローガンを叫んだり相手を批判することでは何も実は生まれないんだということであります。盛んに皆さんは私たちに保育士の改善を求めておられたわけでありますが、皆さんのときにはまさに保育士の皆さんの待遇は改善されていなかったというか、マイナス…