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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 セーフティーネット全般としては、年金制度そして医療制度といった社会保険制度があります。そして、生活保護の制度もあるわけでございます。 そこで、年金制度はいわば老後のための安心でございまして、それまで積み立ててきたもの、そして国の補助がある中において、老後の安心として給付されるものでございますが、他方、生活保護の方は、不幸にして病気になってしまった、あるいは働けるという状況ではない、さまざまな状況で生活の基盤が崩れた方…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 ただ、生活保護と国民年金について、確かに給付は、単身の場合はこういう形で生活保護の方が多いではないかということがあるわけでございますが、これは都市部でございますから、住宅扶助かな、これが結構高目に出ているんだろうと思います。 一方、生活保護を受ける場合は、ミーンズテストを受けて資産状況を調べられるわけでありますし、近親者にこの人の生活を支援できる人がいないかどうかということまで調べるわけでございます。そうしたことを越…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 自動車に係る税制等については財務大臣から答弁させたいと思いますが、まず、委員の高い御見識には敬意を表したいと思います。 安倍内閣はデフレ脱却と経済再生を最重要課題として取り上げてきておりますが、平成二十九年度税制改正においては、誰もが生きがいを感じられる一億総活躍社会を実現し、我が国の成長力を底上げするため、税制上の対応を行うこととしております。 具体的には、例えば、働きたい人が存分に活躍できる社会を実現し、人手不足…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 小泉政権の最終年、ちょうど私が官房長官であったときなんですが、そのときに、よく格差が話題となったわけでございます。 これは、いわば小泉政権の六年間によって非常に企業が収益を上げ始めてきました。最終年には、非常に、経済においては、企業もそれぞれ収益を上げるということで、好況であったと思います。しかし同時に、格差が広がっているという議論があったわけでございますが、そのときから、私はこう答弁をしているわけでありますが、格差…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 この問題も、午前中の議論で御説明をさせていただいたとおり、いわばさまざまな指摘がされている売買あるいは認可については、私も妻も一切かかわりがないわけでございまして、また、この学園から一切政治資金もございませんし、パーティー券一枚購入していただいているわけでもないということは明確にまず申し上げておきたいと思いますし、この売買について、あるいはまた認可について、我々がかかわっているということであれば、私は責任をとるという…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 本来であれば、まさに、家の会計でいえば、一カ月分の収入は、その一カ月分の収入で支出を賄っていくということが健全な家計と言えると思います。 ただ、国の財政は、それとは趣を異にしているわけでございます。いわば経済においては、経済の力を失ってしまっては、腰折れしてしまっては、これは元も子もなくなるわけでございまして、収入そのものがぐんと減ってしまうわけでございます。ほとんど途絶えるということも起こり得るわけでございます。で…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 御承知のとおり、社会保障・税一体改革のもと、消費税については、国民が広く受益する社会保障の費用はあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点で社会保障の財源と位置づけており、二〇一九年十月に一〇%への税率引き上げを行うこととしております。 少子高齢化社会における国の財源調整において、いわゆる基幹三税の中でも消費税の役割が一層重要になっていることは確かであろうと思います。 財務大臣もそうした認識を示してきておられると思…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 消費税の軽減税率制度の対象品目については、消費税率一〇%への引き上げに伴う低所得者への配慮という趣旨を踏まえまして、日々の生活の中での消費、利活用の状況、消費税の逆進性の緩和、合理的かつ明確な線引き、社会保障財源である消費税収への影響等の諸点を総合勘案して、酒類及び外食を除く飲食料品等としたところでございますが、家電、家、車などの耐久財を消費税の軽減税率の適用対象とすることについては、代替する物品やサービスとの間でゆ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 もう既に答弁しているとおりであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 御指摘の世論調査が今月上旬に実施された時事通信のものを念頭に置かれているのであれば、その内容は承知しております。 世論調査の結果について逐一コメントすることは差し控えたいと思いますが、あえて気づきの点を申し上げれば、この世論調査は、防衛費の増額についてどうかというストレートな質問ではありません。この質問は、トランプ政権が一層の防衛費負担を求めてきた場合の対応についてという設問でございますから、純粋に、日本の安全保障上…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 我が国の高い技術力は防衛力の基盤であります。安全保障環境が一層厳しさを増す中、安全保障にかかわる技術について、その優位性を維持向上していくことは、将来にわたって国民の命と平和な暮らしを守るために不可欠であります。とりわけ、近年の技術革新の急速な進展は防衛技術と民生技術のボーダーレス化をもたらしており、防衛にも応用可能な先進的な民生技術、いわゆるデュアルユース技術を積極的に活用することが重要となっています。 安全保障技…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 選挙中に私は志位さんに、自衛隊は憲法違反ですか、合憲ですかと聞いたら、憲法違反だと明確におっしゃったわけであります。 自衛隊に向かって君たちは憲法違反だと言っておきながら、いざというときは命をかけろ、そんなことは皆さん、できませんよ、現実問題として。そういう中で、しかし、恐らく民進党と政権をとったらどんどん減らしていくということなんだろう、このように、だんだん一体化が進んでおるということだそうでございますが、この公の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 いわば経済対話については、ペンス副大統領と麻生副総理との間で経済対話を行い、両国がともに裨益するような姿はどういう姿であるかということについてしっかりと議論していただきたい、このように思っております。その中で、税制等々の議論が出れば、当然、麻生副総理から我が国の考え方を相手方に申し述べるということになっていくのではないか、このように思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 エンゲル係数については、先ほど政府参考人から答弁をさせていただいたとおりでありますが、家計調査結果から見たエンゲル係数の経年変化については、物価変動のほか、食生活や生活スタイルの変化が含まれているものと承知をしております。 今回、エンゲル係数が上昇した背景としては、天候不順などの影響による生鮮食品の価格高騰などの物価上昇のほか、高齢者世帯や夫婦共働き世帯の増加を背景に、外食や総菜など調理食品への支出志向が高まっている…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 例えば、消費税については、二〇一四年から二〇一六年にエンゲル係数が一・八ポイント上昇しておりますが、消費税の引き上げは二〇一四年の四月であることから、その影響は限定的であろうと思います。 基本的に、先ほど申し上げましたように、生鮮食品の価格が高騰していることは事実でございます。それと、基本的にデフレから、いわば、もはやデフレではない、インフレに変わったのも事実でございますが、これはデフレであればいいということでは全く…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 低所得者世帯の状況がどうか、こういう御下問でありますが、常に我々は注視をしていく必要があるんだろう、このように思っているところでございますが、格差を示す指数、相対的貧困率については、足元で減少傾向にあるわけでございますし、子供の相対的貧困率、これはよく議論になったところでありますが、十五年間とっている統計が初めて安倍政権になって低下した、しかも、幅が二ポイント低下をした、そういう指標もあるわけでございます。 大切なこ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 私が白とか黒とか言う立場にはないわけでありますが、既に担当の局長あるいは大臣からも答弁をさせていただいているとおりでございますが、同時に、この問題について、もう一度それぞれの役所で調べろという御意見もいただいておりますが、しっかりと各省庁においてこれはよく調べた上においてお答えをさせていただいているんだろうと思いますし、官房長官からも、特に、私の家内の名前も出ましたから、しっかりと徹底的に調べろという指示をしました。…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 これは、本件の土地処分について、不当な働きかけについては一切なかったというふうに報告は受けているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 不当な働きかけがあれば、当然、これは犯罪行為にもなるということでございますから、理財局長から答弁をさせていただいたとおりでございまして、そういう不当な働きかけがあれば、しっかりとその不当な働きかけについてはメモ等々は残すことは当然のことであろうと思うわけでございまして、それが一切ないと理財局長が答弁をしているわけでございますから、そのとおりであろう、こう思うところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/02/24

第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 今、御議論があった、例えば朝鮮学校の件でございますが、これは、各県においてさまざまな特例の措置がとられていたのは事実であります。教育内容にもさまざまな問題があったことも事実であろう、このように思います。それに対しましては、いわば補助金が出ていたのも事実でございまして、売買の問題以上の問題もあったのではないか、このように思料するところでございます。 いずれにいたしましても、国有地等々にかかわることについてはきっちりと説…