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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど申し上げましたように、私はプライマリーバランス至上主義ではもちろんありません。PBを達成した翌年にデフォルトになった国があるんですから。つまり、無理やり経済を犠牲にしてプライマリーバランスを実現すればその後いいことがあるかといったら、それは違うんですよ。それは、まさにその翌年にデフォルトしているんですね、これはアメリカ大陸の国でありますが。 ということは、大切なことは何かと。これ、本末転倒になってはい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 税収と支出、利払いを除いた支出ですね、それだけを見たものがPBなんですが、ここに入っていないのは経済の規模であります。ですから、幾ら借金があるかということにおいて、例えばトヨタが幾ら借金しているかということと、売上げがずっと小さい中小企業が借金している額と同じ額あるいはトヨタの方が多いからトヨタが悪いかということにはならないわけでありまして、まさにGDPが大きくなっていけば、この累積債務が、GDPがどっと大…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) JRについては、国鉄の分割・民営化によって効率的で責任のある経営ができる体制が整えられた結果、全体としてサービスの信頼性や快適性が格段に向上し、経営面でも、JR本州三社に続いてJR九州も完全民営化されるなど、国鉄改革の所期の目的を果たしつつあるものと考えております。 引き続き、国鉄改革の趣旨を踏まえ、JR各社がサービスの向上を競うことにより、各地域のニーズを踏まえた質の高い鉄道サービスが提供されるとともに、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日米の首脳会談の結果を受けた共同声明の中においても、我々がやっている金融、そして財政、構造改革というこの三本の矢について、共同声明の中に入れ込むことができたんですね。つまり、我々、金融政策をしっかりと使っていくと同時に財政政策もちゃんとやっていく。これはお互いにやっていくということでありますから、その中において、日米ともまさに、これは伊勢志摩サミットにおいて、私も中進国の下方リスクが、経済の下方リスクがある…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も、防災士は防災における共助の取組において模範となるものであると認識をしておりまして、昨年三月に防災士資格認証者が十万人を超えたことをお祝いし、記念行事にメッセージを送らさせていただいたところでございます。 地域の防災力を高めるためには、行政による公助のみならず、地域の住民などによる自助、共助の精神に基づく防災活動が極めて大切であります。様々な我々も災害を経験してきたわけでございますが、今言った点も大変減…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いわゆるこの天下りとは何かといえば、まさに予算や権限を背景とした民間に押し付ける人事でありまして、これがいわゆる、これは公務員OBによる口利きなど官民癒着の温床となってきたわけでありまして、そこで、第一次安倍政権のときに、それ以前は各府省において組織の新陳代謝のために人事当局による勧奨退職、いわゆる肩たたきを行い、その一方、あっせんをするという人事がこれは行われていたことは事実でございます。そこで、今申し上…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自公政権ができる以前は、長引く経済の低迷の中にあって、人口が減少していけばもう経済は成長していかないんではないかという、こういう悲観論が蔓延していたわけでありますが、私たちが進めてきた経済政策の結果、まさに四年間で名目GDP四十七兆円でありまして、そして、まさに九・五%、九・五%も成長することができたわけでございます。 そして、まさに大切なことは働く場所がちゃんとあるということでございますが、百七十万人増加…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私もトランプ大統領にはもう何回もTPPの重要性についてお話を、もしかしたら向こう側も大変しつこいと思われたかもしれませんが、お話をさせていただいたところでございますが、結果は御承知のとおりでございます。 我が国は、自由貿易の旗手として、自由で公正な市場をアジア太平洋地域を始め世界に広げていくことを目指しているわけでございます。先般も首脳会談の際には、この重要性、意義について、これはやっぱりルールが大切なんで…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国内における排出量削減については、これは省エネルギーの徹底、そして再生可能エネルギーの最大限の導入などを通じてしっかりと取り組んでいきます。 そこで、例えばいろいろなところで、このCO2の排出削減に対して慎重な人々は、これは経済成長についてマイナスなんではないかという人々がいるわけでございます。そこで大切なことは、地球温暖化対策と経済成長を両立させることだろうと思います。その鍵はイノベーションであると思いま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国は、伊藤委員も経験をされた阪神・淡路大震災、あるいは東日本大震災を始め幾多の自然災害を経験してまいりました。こうした災害によって多くの貴重な命が失われたわけでございますが、同時に、そうした経験を通じまして、これらの災害から得られた知見や教訓、防災技術や防災体制等を有するのが我が国であります。我が国はこれらを世界と共有し、防災分野において国際社会に貢献していくことは、ある意味では我が国の責務であると言っ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、私自身のことについては断言させていただいたとおりであります。このことがそれだからこそ深刻だということではなくて、まるで私が関わっていたような質問をするから、そういうイメージ操作にしてですね、全くそれは違うんだということをはっきりと申し上げたわけでございます。 あと、ほかの議員につきましては私はそう聞いていると、このように申し上げたわけでありまして、それは理財局から聞いていると、こういうことでございます…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そんなどんどん指ささないでください。 今、私は誠実に答えているわけでありまして、私と家内については私が一番よく知っていますから……(発言する者あり)あっ、そんなことではないんですね。ほかの政治家ということであれば、これは私は確かめるのは理財局長に聞くしかないじゃないですか。理財局長に聞いたら、理財局長は言わば不当な働きかけはなかったというふうに答えているわけでありますから、これは理財局長がそして答えたとおり…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、今読まれた文書はどういう文書かということも分からないですよね。本当のことかどうかと分からないものを、それを立証をする責任はそちらにあるんですよ。 そこでですね、そこで、そこでですね、そこで、事務所の、国会議員の事務所、国会議員の事務所って、何かまるで私の事務所であるかのごときの印象を与えていますよ。印象を与えていますが、印象を与えていますがね……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 印象を与えていますが、この事務所が、そういう事務所が、そういう事務所がどこの事務所かということについては、言われたのは小池さんが言われたんですよね、我々はそれは知らないんですから。今、小池さんが、その事務所はどこだということを言われたらいいじゃないですか。 言われて初めて、初めてですね、ないものはですね、ないものをですね、ないものを証明するのは言わば悪魔の証明と言われているわけですよ。つまり、それがあるんだ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まあ、いきなり事実を明らかにしろと、いろいろ読まれましたが、それどういう文書かも分かりませんよ。それを真実だとして我々に言えと言われても、それが真実だということは小池さん側がそれを証明することが必要なんですね。 かつて、かつて偽メール、かつて偽メール事件がありましたね。かつて偽メール事件というのがあった。それは結局証明できなかったわけですよ。 ということもあるわけでありますから、それを、しかしちゃんと説明し…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 証人喚問等々については、これ議会運営のことでありますから、これまさに国会で決めていただくことであって、私がそれに口を出すのがおかしいという御主張をしているのは皆さんだろうと、こう思うわけでございますから、まさに委員会で御判断をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、まさに総理大臣として、行政府の長として立っていて、答弁責任を持っているわけであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そうであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 何回かお答えをさせていただいておりますが、いつかというのは辞めた後でございまして、いつかということは、これ記憶には定かではないわけであります。これ夫婦の会話でありますから、それは、いつそういう会話をしたかということについては明らかではないのはこれは当たり前なのではないかと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはですね、これはですね、これは総理を辞めた後ですから、これはいつか分かりませんよ。 それと、私は、妻はですね、妻は、私は公人でありますが、妻は私人なんですよ。それで、一々、今、その妻の、妻をまるで犯罪者扱いにですね、そんなことをやるのは極めて私は不愉快ですけれどもね。極めて不愉快ですよ。本当に私は不愉快ですよ、そういう犯罪者扱いするのは。それは、いつ、いつ知ったかということについては、これは私は承知をし…