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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう今既に答弁をさせていただいたとおりであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックの成功について我々も全力を挙げていきたいと、このように思っております。もちろん、準備状況には様々な課題がありますが、国と東京、しっかりと協力しながら、組織委員会と協力しながら成功に導いていきたいと、このように思っております。 その中で、丸川大臣にはしっかりとその役職を果たしていただいていると、全面的に信頼をしております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大きな大会でございますから、そう簡単なことではなくて、様々な課題があります。それを我々は今一つ一つ乗り越えてきているわけでございまして、今御議論の課題についても、丸川大臣は十分に私はリーダーシップを発揮をしている、答弁については所管大臣としてこれは慎重な答弁をいたしますが、リーダーシップについてはこれは折り紙付きではないかと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大臣の責任についての御質問ですから私からお答えをさせていただきたいと思いますが、大臣から答弁をさせていただきましたのは、法務省として出したものではない、つまりそれは、法務省として出すということは、法務省として出すということは大臣まで決裁が上がっていなければならないわけでありますが、当然それはまず与党、与党における議論を経た上で、そして政府として閣議決定したものでなければこれ成案ではないわけでありますから、法…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 第一次安倍政権において、言わばあっせんを全面的に禁止をしたわけでございます。しかし、そのあっせん事案が今度再就職等監視委員会の調査によって明らかになったわけでございます。これを受けまして、現在文部科学省においては徹底的な調査を行い、かつ他の省庁でもないか、山本行革担当大臣の下で徹底的な調査を行っているわけでございます。この調査結果を踏まえた上において、しっかりと処分すべきものは処分し、更なる対応が必要である…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府としては、熊本地震による災害の復旧復興は極めて重要な課題だと認識をしております。 議員が昨年質問主意書で取り上げられた、熊本地震により損壊した家屋の公費による解体、撤去に関しては、現在、熊本県が策定した災害廃棄物処理実行計画に基づき、市町村が主体となってその処理が進められているというふうに承知をしておりますが、自衛隊の関与につきましてでございますが、自衛隊は熊本地震に際しては人命救助や被災者支援のため二…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 熊本の地震につきましては、熊本県に三回、大分県に二回行っておりますが、時期につきましては、昨年の四月二十三日と四月二十九日と六月四日でございました。 私は、被災地の被災状況を自らの目で確かめ、そして復興計画を進めていく上においてそれを参考にさせていただいておりますが、また東北の復興には三十一回視察をしておりますし、また茨城県における集中豪雨、そしてまた北海道、岩手県における台風被害等、また新潟県における大火…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今後とも、熊本を含めまして、被災地に常に思いを寄せ、機会を捉えてできるだけ訪問するなど、復旧復興の後押しをしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 熊本を訪問した際も熊本県の皆様から、自分たちのまさに精神のよりどころであると、熊本城がですね、この復興が自分たちに一番勇気を与えるというお言葉を、お話を伺いましたので、我々としても、熊本県のシンボルであり観光の面でも重要な役割を果たしてきた熊本城が大きく傷つき、熊本県の方々はさぞ落胆されたという認識の下に、できることは全てやるとの考え方の下、早期に復旧、そして修理、復旧できるよう、関係自治体の方々のお話等も…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この体制、災害が発生したときには、被災した自治体というのも被害を受けている中においてどのような体制をつくっていくかということでありますが、災害の状況は様々であり一概に申し上げることはできませんが、熊本地震では、内閣官房に各省庁の総合調整の会議体である復旧・復興支援連絡調整会議を設置をしまして、節目節目に会議を開催し、復旧復興事業等、施策の進捗状況の確認及び整合性の確保等の調整機能を発揮するなど、政府一…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 就任以来、私は五十一回の外国訪問を行い、延べ、海外からも来られますから、百十一か国・地域を訪問し、そして五百回以上の首脳会談を重ねてきたところでございます。 なぜこれだけ多くの外遊を重ねているかといえば、今や日本の企業や、これ観光客も含めて、世界中に日本人は訪れ、そしてそこに住み、あるいはビジネスをしているわけであります。彼らの安全を確保し、そしてまた日本の企業が、まあ中小企業も含めて、しっかりと企業活動を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど申し上げましたが、今回の訪米の目的は、日米同盟は決して揺るがない、きずなは強固なものだということを、まさに北朝鮮を始めアジア太平洋地域の安全保障状況が厳しくある中において内外に示すことでありました。 今回、共同声明自体に第五条を明示的に言及した上で、尖閣諸島への適用を文書で、まさに共同声明によって確認したのは今回が初めてでありまして、これは画期的なことだった。つまり、それは文書で、共同声明で書かれたわ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 強い経済なしに財政健全化はなし得ることはできません。名目GDPが伸びていけば税収も基本的には伸びていくわけであります。一方、名目GDPがどんどん下がっていく状況であれば、幾ら税率を上げたってこれ税収は増えていきません。 だからこそ、私たちは、デフレ脱却、これを大きな目標として掲げたわけでございますが、その成果として、人口が減少すると成長しないんではないかと言われてきたんですが、この四年間で我々は、名目で九・…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東京オリンピック二〇二〇年、これは一つの確かに様々な目標になっていくんだろうと思います。東京大会に向けて、日本全体の地方創生や文化立国の実現を目指した取組を進めることが重要だろうと思います。 移転につきましては、先ほど、文科省の考え方、既に松野大臣から述べておりますので私は繰り返しませんが、まずは、来年度から先行移転として京都市内に地域文化創生本部を設置をし、地元の知見、ノウハウ等を生かしながら新たな政策ニ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府の答弁としては、第三国の候補者の政策について論評を述べる立場ではないということが公式な答弁でございますが、一政治家として申し上げれば、言わば米国という国は常に変化を求めるということの中において今回求めた変化は何かといえば、米国の経済は好調であるわけでございますが、好調な経済の中においてやはり自分たちは取り残されているのではないかと、こういう思いを持たれる方がたくさんおられ、その人々の琴線に触れるような、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 西田委員の従来からの御主張はよく私も存じ上げているところでございますが、レーガノミクスについては、高インフレを鎮静化させ、息の長い景気拡大をもたらすなどのプラス面の成果をもたらしたものの、財政赤字の拡大、あるいは実質金利高やドル高の結果、貿易や経常収支赤字の大幅拡大をもたらすなどのマイナス面も大きかったといった評価があるということは承知をしております。 西田委員の今御主張の論点は、レーガノミクス、言わば規制…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 百十兆円は我々の予算よりも大きな額でございますが、基本的には、我々、三本の矢の政策でありますから、金融緩和と同時に機動的な財政政策と構造改革となっているわけでございまして、デフレから脱却をする上において金融政策も非常に重要でございますが、そうしたそのスピードを速めていく上においても機動的な財政政策が大切であろうと、我々こう考えているわけでございまして、この中で、財政政策については、経済再生と財政健全化を両立…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このPBをどのように捉えていくかということなんだろうと、このように思います。 私は、もう西田委員のように、これPB全然考えるべきではないという考え方は取らないわけでございますが、他方、他方、まずはしっかりとデフレから脱却をして、デフレからの脱却を確かなものとして力強く経済を成長させていくことであります。と同時に、それなくして財政健全化はないわけでございますが、それを行うことによって税収を増やし、そして歳出を…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本的には西田委員の御指摘のとおりであり、国民の負担率については他の先進諸国と比べて比較的低い方なんだろうと、まだ担税能力があるんだろうという御指摘だと思います。その意味におきましては、伸びていく社会保障費に対応するためにはこうした恒久的な財源を確保していく必要は当然あると、こう思っております。だからこそ税と社会保障の一体改革を行い、我々も消費税を五%から八%、これは三%ですが、今までの消費税の引上げと違っ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/03/01

第193回 参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が御指摘になったように、地方交付税の急激な削減があった、行われたこともあって、財政力の弱い地方団体には厳しいとの声もあったということは認識をしています。 その上で、この委員の御指摘に対して申し上げれば、地方の自立を促進していくためには、やはり自らの財源である地方税によって財政運営を行うことが理想であります。地方税の充実を図ることが地方財政の目指すべき姿と考えているところでございますが、同時に、偏在性の…