安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も今、小西委員の質問を聞いて大変驚いたんですね。目が泳いでいますよ。いいですか。先ほど目が泳いでいると言ったのは……(発言する者あり)そこでですね、そこで、今私が答弁中です。そこでですね、そこで、そこで……(発言する者あり)よろしいですか。そこでですね、これ、私が申し上げたのは、私が申し上げたのはですね、私が申し上げたのは、これ言わば塚本幼稚園で教育勅語を、教育勅語をですね、教育勅語をですね、言わばこれを…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、文部科学大臣に聞いていただきたいと思います。(発言する者あり)総理だよ総理だよという、今答弁しているんですから、質疑者の席からそうやってやじを飛ばさないでください。 そこで……(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと、ちょっと興奮しないでください、少し。 そこでですね、そこでですね、お答えをさせていただきますが、先ほどまず憲法違反とまで言われたんですから、なぜ憲法違反かということは分からないんですが、憲法違反ではないということをまず答弁させていただかなければですね、総理大臣としての答弁が憲法違反とまで言われたんですから。 まず、この質疑者の中にあって、ここで私は、この長い教育勅語を全部言うんですねということは、…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 分かりました。 言わば、我々は、この日本国憲法の平和主義、そして基本的人権についてしっかりと我々は重要視をしていると、で、主権在民というこの三つの基本的な原理について既に申し上げてきているとおりであります。 また、かつて委員とは十三条の解釈についていろんな議論をさせていただいたところでございますが、もう既に議論をしておりますので繰り返しは避けさせていただきたいと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在、世界の様々な国においてPKO部隊が活躍をしております。これはまさに、世界がそれぞれ協力し合って平和を維持していく、あるいは独立間もない国が自立をしていくことを支援していくためのものであります。そして、その支援国はなるべく多くの国々が参加をしていく、それは一つ一つの国の負荷を大きくしないためのものであります。 その中で、我が国は既に施設部隊としては過去最長となる五年間にわたって、この一月に五年を迎えたわ…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 若者は、将来の社会、そして日本を担う貴重な人材であり、その使い捨ては絶対許されないと、このように思います。アルバイトで働く学生の方々も労働者である以上、その適正な労働条件が確保されなければならないのは当然のことであります。 今まさに長時間労働の是正に取り組んでいるところでございまして、この委員会が終わりました後にも、労働界側あるいは経済界側ともお目にかかって長時間労働の上限について最終的な詰めを行いたいと、…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 持続可能な開発目標、SDGsには、我が国が率先して国際社会に提唱してきた人間の安全保障、これは御党がずっと主張をしてきたところでございますが、人間の安全保障の理念が反映されており、政府としては、私が本部長を務める持続可能な開発目標推進本部の下、多様な担い手とも連携しつつ、SDGsの達成に率先して取り組んでいきます。 そのためにも、御指摘のとおり、国際保健分野での取組を進めることを重視をしておりまして、日本は…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 介護の人材確保に当たっては、介護の仕事は本当にやりがいがあると大きな希望を持って介護の道を選んだ皆さんの高い使命感にしっかりと応えていくことが重要であると思います。 介護人材の処遇改善については、ニッポン一億総活躍プランに基づき、平成三十年度の介護報酬改定を待つことなく、平成二十九年度から技能や経験に応じて昇給する仕組みを構築し、月額平均一万円相当の処遇改善を行います。これにより、自公政権の下、合計で月額四…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 認知症は誰もが関わる可能性のある身近な病気であると思います。高齢化の進展によって今後も認知症の方の増加が見込まれる中、認知症の方ができる限り住み慣れた地域で暮らすことができる取組を進めていく必要があります。 このため、我が国の認知症国家戦略である総合戦略、新オレンジプランを踏まえまして、初期集中支援チームを平成三十年度までに全市町村に設置をし、そして医療、介護等が連携し、できる限り早い段階から認知症を支援し…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員会の運営でございますから、委員会でお決めになることだと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはそういう問題ではなくて、私が今ここに立っておりますのは、内閣総理大臣として立っております。まさにこれは三権分立でございますから、私は、この国会の運営については一切を党に、そしてまた現場の委員の、理事の皆様にお任せをしておりますので、そこで御判断をいただきたいと、こう思っている次第でございます。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は一度もこれ持ち上げたことはないわけでございまして、私は、私が申し上げたのは、私の主張に共感をしていただいているということについては、まさに安倍晋三記念小学校をつくろうとしているからそうであろうと、こう思ったわけでございます。 そしてまた、しつけの重要性等々について重視しているということについて評価するというお話をさせていただいたわけでございますが、しかし、それが称賛をしているということでは全くないと、こ…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう既に私も答弁させていただいておりますように、私は関わっていないわけでありますから、安倍晋三記念小学校ということについてはお断りをさせていただいておりまして、私自体がこの塚本幼稚園等についてコメントを述べたのは、これが問題になって、この委員会等で、衆議院の委員会等で聞かれたときに申し上げたときのみでありまして、それ以外で私が述べたことはないのでございまして、先ほど、これはある議員から質問されて、小西委員が…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今それを示されても、私もにわかに確認のしようがないわけでございますから、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 詳しくは防衛大臣から答弁させますが、柴山総理補佐官を昨年の十月、言わば七月の事態を受けて十月に派遣し、そして、今回も派遣しております。そして、その際、マーケット等を彼は視察をしておりますが、十月のときよりも落ち着いた状況にあるということを述べておりましたし、また、現地の言わばUNMISS、そしてまた、あるいは派遣部隊から話を聞いておりますが、言わば十月の時点と比べても、実際今、落ち着いた状況になっているとい…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年の九月から、今年、昨年の九月に、今年の一月に言わば五年を迎える、それは言わば施設部隊としては過去最長となるわけでございます。そこで、我々は、撤収の時期を考えよう、そして、言わば最大規模の実績を上げてきているわけでありますから、その中において、今年に入る中において、先ほど申し上げましたように、地域保護部隊の増強、またあるいは民族融和を進めるための国民対話も始まるという中において、人道支援等を拡充していく、…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 時系列的に説明をさせていただきますと、昨年の部隊、十一次隊でありますが、の派遣を検討した段階では、国連は新たなPKO部隊の増強を決定したものの、部隊の展開についてはめどが立っていなかったこと、そしてまた、国民対話のような民族間の融和に向けた具体的な取組も進んでいない状況であり、また、かつ国連の要請によって行っていた首都ジュバの国連施設の整備もまだ途上であったことなどを勘案して、引き続き施設部隊の派遣を継続す…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日米首脳会談につきましては、様々な課題についてこの会談の中でお話をさせていただきました。そして、この在日米軍における、今委員が御指摘になられたようなオスプレイに対する沖縄の人々の気持ち等も含めてお話をさせていただいたところでございました。 詳細については述べさせていただくことは控えさせていただきたいと、このように思いますが、そうした在日米軍の今までの事故等々について、様々な課題があり、沖縄県民の気持ちもある…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) オスプレイも含め、米軍機の飛行安全の確保は米軍が我が国に駐留する上での大前提であります。トランプ大統領とのやり取りは明らかにすることは控えますが、私からは、沖縄の負担を軽減していくことの重要性について私の考え方をじっくり説明したところでございます。 今後とも米側と連携を密にして安全確保に万全を期してまいりたいと考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、前提として申し上げますと、在日米軍はなぜ存在するかということにもなるわけでありますが、まさに在日米軍というのは、安保条約の第五条で、日本の国土、そして領海、領空、また日本国民の生命と財産を守るために我が国に存在している。そして、極東の平和と安定を守っていく。極東の平和と安定を守るということは、ひいては日本の安全にも関わってくるわけでありまして、そういう中において我々は基地を受け入れているわけでございま…