安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 年金積立金の運用については長期的な観点から行うこととされておりまして、平成十三年度の自主運用開始以降、昨年末までの積立金の累積収益は約七十五・二兆円となり、年金財政上必要な収益を十分に確保しております。 もちろん、先ほど御紹介されたようなポートフォリオの組みかえを行っておりますから、短期的に影響を受けることはあります。しかし、年金ですから、長い年月の中でどうなっていくかということを見ていくことが必要なんだろうと思いま…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 人生百年時代の到来を見据えまして、年金制度においても、働き方の変化を中心に据えた改革を進めるため、パートの皆さんへの厚生年金の適用拡大を進めることが重要と考えています。 今回は、中小企業への影響も踏まえまして、五十人超の中小企業まで、段階的に適用範囲を拡大することとしました。新型コロナウイルス感染症により、御指摘の旅館業や飲食業、小売業を含む幅広い分野で売上げや発注の減による甚大な影響が生じており、各地の中小企業から…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 今回、緊急事態宣言を全国に拡大することによって、全ての国民の皆様にさらなる御協力をいただくことになります。 当初、収入が著しく減少し、厳しい状況にある御家庭に限って一世帯当たり三十万円を給付する措置を予定しておりましたが、この際、これにかわり、更に給付対象を拡大した措置を講ずべきと考えました。今回の緊急事態宣言により、外出自粛を始めさまざまな活動が制約されることとなる全国全ての国民の皆様を対象に、一律に一人当たり十万…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 今回の緊急経済対策では、全国の中小・小規模事業者への新たな給付金を始め、ほとんどの事業が地方公共団体には負担が生じない全額国費負担の事業となっています。そうした中でもリーマン・ショック時の臨時交付金と同じ規模となる一兆円の予算を確保したところであり、各自治体がそれぞれの知恵と工夫を凝らして活用いただける余地はより大きいと考えています。 今後の制度設計に当たっても、地方の声を当然よく伺いながら、極力自由度の高いものとす…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 年金の財政検証結果によると、調整終了後の所得代替率は、代表的なケースでは、前回検証時の五〇・六%に対し、五〇・八%と改善をいたしました。それに先立つ過去二回の財政検証では、マクロ経済スライドの調整期間が延びて、所得代替率も下がる傾向にありましたが、昨年の検証結果では、厚生年金被保険者の増加といった年金財政へのプラス要素もあり、所得代替率の低下にも歯どめがかかったところであります。 この結果にもあらわれているとおり、誰…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 我々は、まず最初に、収入が大幅に減った御家庭、世帯の方に対しまして三十万円の給付を行うということを、党でも議論を行いながら決定をしたところでございます。 そして同時に、そのとき、かつてリーマン・ショックのときに一万二千円を全ての国民の皆様に給付するという政策を行ったときのこととの比較を考えたところでございますが、当時は約三カ月間かかったのは事実でございまして、亡くなった方もおられ、また住所をかわった方もおられるので、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 あのときに答弁をいたしましたのは、まさにリーマン・ショックのときに全ての国民の皆様に一万二千円をお配りするという方式において、我々はそういう経験しかなかったものでありますから、その方式でいけば三カ月かかると。今回はそれではなくて、該当すると思われる方々が手を挙げていただくという方式であれば三十万円を給付する、よりスピーディーに行うことができるということで御説明をさせていただいたところでございます。 確かに、今、山井委…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 先ほどは、まさに記者会見のときの私の考え、どのように考えたかということを御説明をさせていただきましたが、この三十万円の給付ということを判断したのは、今よりももうしばらく前のときの話でございました。緊急事態宣言を出すときの前のときでございましたが、そのときにおいては、我々は二つのフェーズにおいて対策を打っていくということを決めたのでございます。 この状況の中において、例えば観光業等々、もちろん飲食業や、そういう分野の方…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 この方式でございますが、今はまだ、最終的にどれぐらいかかるかということはまだ明らかになっていないところでございますが、三カ月よりも大幅に短縮することができるということについて、その可能性があるという話を伺ったのは、これは、おとといの夜ときのうの朝、その説明を受けたところでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 このところの新型コロナウイルス感染症の感染状況でありますが、専門家によれば、都市部からの人の移動等によりクラスターが各地で発生し、全国的な感染拡大の傾向が見られるということでありました。特に地方には重症化リスクが高いと言われる高齢者の方々がいらっしゃるため、いざ感染リスクが高まれば地域医療に大きな負担となりかねない。 このため、今後、特に大型連休を迎えるに当たり、長期間の旅行や帰省等で多くの人の移動が生じることが想定…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 それは、全くそんなことはございません。 では、専門家の皆さんの中で全国に反対した方が誰かおられるということなんですか。そうではないですよね。専門家の皆さんは一致しておられます。当然、それは、その中において、先ほど専門家の諮問会議でということでおっしゃったんですが、私が言ったことは、西村大臣と尾身座長との間においてはさまざまな話合いが行われてきたということは事実でございます。そういう中において、今回、これは、我々がそう…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 休業に応じていただいたところに対して更に支援金を出す東京都等の例はあります。また、今回、我々は一兆円の交付金を出すわけでございまして、それを活用してというところもあると思います。 国としてやっていることは何かといえば、休業していただいたところだけではなくて、全てのいわば収入が減っている事業者に対して最高二百万円、百万円、それぞれ支援をさせていただく、ある意味では補償をさせていただく。これはいわば休業を要請した業種だけ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 今私たちがお願いをしていることは、更に最低でも七割、そしてできるだけ八割、人との接触を避けていただきたい、削減していただきたいということをお願いをさせていただいております。 その中で、東京では、例えば、夜の町クラスター等ということを言われておりますが、新宿の歌舞伎町においても通常よりも九割削減されているわけでございまして、また、六本木においても約九割近く、渋谷においても約九割近くが削減をされているところでございまして…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 今この段階で、いついつまでに通知が届きますという話がもちろんできればいいのでありますが、まだ、今そうした詰めの作業を行っているところでございます。 御承知のように、これは自治事務でもあるわけでございまして、そうした通知等々を出すのは各市町村が出すわけでございまして、これは各市町村の状況にもよるわけでございまして、今そこと相談をしているところでございまして、その方式についても、どういう方式でやるかということを最終的に、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 ただいま厚労大臣から御説明をさせていただきました。政府としても、国民の皆様に御説明をさせていただいた緊急小口資金については多くの方々が利用していただいていると思いますが、まだ十分に広報も徹底していないということでございますので、多くの方々にこれを御活用いただきたい、こう思っております。 また、現在、やはり、中小企業や個人事業主の皆さんにとっては、手持ちの資金がなくなって、いわばフローのお金がないということが一番大変な…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 確かに、委員が御指摘のように、この仕組みをスタートしてからまだ八人というのは大変少ないと私も思います。 ですから、国の施策において、ぜひ使っていただきたいと思っても実は使い勝手が悪かったりするということはありますので、今厚労大臣が答弁をさせていただきましたように、なぜそこにとどまっているかということを十分に精査しながら、多くの方々に使いやすく使っていただけるよう、こういう厳しいときですから、対応させていきたい、このよ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 確かに、委員の御指摘のとおり、医療現場で必要な防護具について大変不足している、それは大変申しわけない思いであります。その中で本当に頑張っている、命を守るために頑張っている皆様に感謝したいと思いますし、敬意を表したいと思います。 現場で必要となる医療物資の不足状況を緩和するために、プッシュ型で提供していくこととしておりまして、当初、緊急事態宣言が発出された七都府県に対して、サージカルマスクを今週中に約一千万枚、医療用ガ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 それは、医療現場で頑張っていただいている医師の皆様、看護師あるいは看護助手の皆様、病院関係者の皆様や臨床検査技師の皆様には大変な御負担をおかけしています、そういう防具がない中で。十分に供給できないということは本当に申しわけないと、私は総理大臣として思っております。 その中で、関係業界にも本当に頑張っていただいて、設備を増強していただいて、今までやっていなかったところにも設備を増強していただいています。シャープもそうで…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 こういう状況にあっても、社会機能を維持する上において、レジの対応で頑張っている皆さんもおられますし、また、物を滞りなくお届けするために、昼夜を分かたず配送で頑張っているトラック運転手の皆さんを始め、そういう関係者の皆さんもおられます。もちろん言い尽くせないわけでありますが、この中で、大変厳しい状況の中で頑張っていただいている皆さんには本当に心から感謝を申し上げたいと思いますし、我々の対応がもちろんこれは十分でないとこ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○安倍内閣総理大臣 それは、最初に緊急事態宣言を出したときから、いわばこれは専門家の皆様の分析、御判断に我々は従っているわけでございますが、まずは最低七割、そして八割減らすことができれば二週間後には成果が出てくる、更に二週間、そしてもう少しということで、一カ月ということで判断をしていただいたところでございます。 でも、しかし、それが十分でなければ、これは八割ということでこの一カ月なんですが、七割であれば更にこれは延びていくということは専…