安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮はまたもや国際社会の働きかけを無視して弾道ミサイルを発射した、今回の弾道ミサイルについてはICBM級と見られるわけでございます。しかし、既にノドンミサイルはもう数百発、我が国を射程に入れているミサイルは既に数百発完成をしているわけでありますし、また、北朝鮮が水爆実験だったと称する、少なくとも広島の十倍の威力を持つ核実験を行っているわけでございます。 中には、今のこの北朝鮮の核武装をもう認めてこれ以上の…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) お尋ねの件については、現在も引き続き関係当局が連携して事情を聴くなど、慎重に事実関係の確認や供述内容の精査を行っているとの報告を受けています。今後、その結果を踏まえて、入管法などの関係法令に基づき適切に対応するものと承知をしておりますが、いずれにせよ、大和堆周辺の我が国排他的経済水域における北朝鮮等による操業は、単に違法であるのみならず、我が国漁業者の安全操業の妨げにもなっており、極めて問題であると考えてお…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 戦後七十年余り、日本は戦後の焼け野原の中から世界第三位、一時は二位だったんですが、それが第三位の経済大国となり、世界に誇る自由で民主的な国をつくったわけであります。 この間、日本も世界も大きく変わったわけでありますが、日本国内においては、急速に進む少子高齢化、そして、あるいはまたデフレからの脱却と新しい経済成長、そしてまた厳しさを増す安全保障環境など、様々な課題に現在私たちは直面をしているわけであります。 …
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府から独立した機関である会計検査院が検査を行い、今般、国会に報告が提出をされました。その報告については真摯に受け止める必要があると思っています。 会計検査院の報告書を踏まえた本件国有地売却に関する政府の立場は先ほど財務大臣又は財務省から述べたとおりでございまして、今般の会計検査院の報告、さらにはこれまでの国会等での議論の中で厳しい御指摘があったことも踏まえ、私としても、国有地の売却について業務の在り方を見…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今朝もトランプ大統領と電話会談を行ったところでございますが、日本も米国も、度重なる警告にかかわらず北朝鮮が弾道ミサイルの発射を強行したことに対して強い憤りを共有しているところであり、そして、更に様々な手段で、あらゆる手段で圧力を高めていかなければならないという観点も同じでございます。日米、強固な日米同盟の下、毅然と対応していきたいと、こう考えております。 先ほど分析について小野寺大臣から答弁をさせていただい…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々は、圧力を最大限まで高め、そして、もちろんそのためにも国連決議について全ての国々がその国連決議を履行するようにしっかりと働きかけを行いながら、北朝鮮の側から話合いを求めてくる状況をつくり、そして北朝鮮が核、ミサイルについて完全かつ不可逆的に検証可能な形で廃棄するよう我々は求めていきたいと、こう考えているところでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 核につきましては、先般、地震の震度等から、広島の十倍の威力を持つ核実験を行ったと、こう認識をしているところでございます。 そこで、私どもは、実際にこの核を言わばミサイルに搭載できるかどうかというところが一つのポイントでありますが、既に防衛大臣からも答弁を、今日ではございませんがさせていただいているように、その可能性も、その技術を獲得した可能性もあるというふうに考えているわけでございますが、我々としては、言わ…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) かつて九四年の核枠組み合意をしたときには、北朝鮮が核の開発をしていると、言わば黒鉛減速炉からプルトニウムを抽出して核の開発をするということに対して、当時はクリントン政権でありますが、クリントン政権自体が一時は武力行使を考えたと言われておりますが、その中でカーター特使が平壌を訪問し、その後枠組み合意ができたところでございますが、その途中には北朝鮮はソウルを火の海にすると、こういう恫喝等々を行ったところでござい…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このダブルフリーズについては、ロシア、そして中国がこのダブルフリーズという考え方を示しているわけでありまして、北朝鮮が更なる挑発をやめる、一方、米国が米韓の合同演習を自制するということであります。これは、我々はこの考え方は取らないわけでありまして、なぜなら、そもそも北朝鮮が核開発をする、ミサイルを撃つというのは、これは国連決議違反であります。一方、米国と韓国の合同演習というのは国際法的にも何ら問題がないわけ…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 様々な観点から外務大臣から答弁させていただきましたが、表の統計上どういう効果があるかということでございますが、九割を占めている中国について申し上げますと、貿易総額については、九月と十月を見れば前月比一九%減であります、貿易総額はですね。そして、輸入額については、輸入額はこれまさに北朝鮮の外貨稼ぎになるわけでありますから、これはある程度効いていくんだろうと、外貨は減っていくということでありますが、三八%減であ…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 再々申し上げるわけでありますが、世界に対して挑発行動を取り、脅威となっているのは北朝鮮であるわけでありまして、私もトランプ大統領も決して紛争は望んでいないわけであります。 要は、北朝鮮に今の政策を変えさせる、そして北朝鮮の側から話合いをしたいと言ってくる状況をつくってくる、そして最終的には政策を変えさせるというためにあらゆる圧力を掛けていきたいと、こう思うところでございまして、米国の今後取る行動について私が…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮の様々な発信がございます、労働新聞等々を含めですね。その中においては大変過激な言葉が使われているわけでありまして、日本を沈めるという言葉もあるわけでございまして、戦後七十年、他国からそういう言葉を発せられたことはないわけでありますし、事実、再三申し上げておりますように、日本を射程に入れるノドンミサイルを数百発保有をしているということでありますし、同盟国に対しても過激な言葉を使っているわけでございまして…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) トランプ大統領とは何度も首脳会談を行いました。その際、北朝鮮情勢について相当突っ込んだやり取りをしているわけでございます。 その中で、言わば、様々な選択肢を使った際におけるそれぞれの国々に対する影響等についても当然これは話をするわけでございます。その中で、私どもとしては、最初に申し上げましたような姿勢で政策を進めていきたいと、北朝鮮の側から話し合いたいと言ってくる状況をつくっていかなければならないと思います…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは山本大臣、いや、山本委員ですね、よくこれはもう御承知のとおり、この委員会における私の発言も米国側はよくこれは見ているわけでございますし、世界も、朝鮮半島の問題について私がどのような話をするか、また同盟関係との間でどのような話をするかということを見ているわけであります。 今は、まさに全ての選択肢がテーブルの上にあるというトランプ大統領の方針を私は一貫して支持をしております。その中において、あらゆる手段に…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮の核・ミサイル開発がこれまでにない重大かつ差し迫った脅威となっていることを受け、我が国として政府一体となった包括的な対応を今進めているところでございます。 国民の皆様への情報提供についてでございますが、国民の皆様に対しましては、必要な情報を適時適切に提供することは、国民の生命、財産を守り抜く上で極めて重要と考えております。政府としては、例えば、ミサイルが我が国に飛来する可能性があると判断した場合には、…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに委員が言われたように、起こってほしくないことは考えないというのが、この戦後七十年、そういう風潮があったわけであります。起こさないために、起こさないために考えなければならないんだろうと、こういうふうに考えるわけでございますので、そうしたシミュレーション等を参議院において行うことは大変有意義ではないかと、このように思っております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の様々な魅力を生かして海外の新たな需要を開拓するクールジャパンは成長戦略の大きな柱でありまして、このニシキゴイのお話もいただきましたが、地域が誇る魅力ある資源を生かして大きな付加価値を生み出すことで、地方創生の力強い武器にもなると思います。 かつては年間八百万人程度であった外国人観光客は今三倍になったのでありますが、二〇二〇年には四千万人の目標を達成したいと。しかし、達成できるかどうかはクールジャパン…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん応援しております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東シナ海においては、中国公船による領海侵入、一方的な資源開発、我が国の同意を得ない海洋調査等が継続していることを深刻に懸念しています。 先般の日中首脳会談においても、私から習近平国家主席に対して、東シナ海の安定なくして日中関係の真の改善はない旨述べ、東シナ海を平和、協力、友好の海とすべく意思疎通していくことで一致をしたところであります。 御指摘のこの海洋権益の保護についても、保全についても、政府としても重要…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の海洋権益の保全については政府としても重要な課題であると認識をしておりまして、委員の法案に関する御提案も踏まえながら、排他的経済水域等の適切な管理の在り方について検討してまいりたいと思います。