安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 我が国は、世界で唯一の戦争被爆国として、被爆の悲惨な実相や核兵器の非人道性を最も熟知しています。国際社会の先頭に立って、核兵器のない世界という理想を高く掲げ、その実現に向けて国際社会の取組を主導していく使命を有しています。 同時に、政府としては、何よりも国民の命と平和な暮らしを守り抜く責任を有しており、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の脅威という現実に正面から向き合う必要があります。 御指摘のとおり、このような現実への対…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 アベノミクスにより、政権交代後、極めて短い期間で、デフレではないという状況をつくり出す中で、名目GDPは一一・四%成長し、五十六兆円増加し、過去最高となったわけであります。特に、国民生活にとって最も大切な雇用は大きく改善しております。 大切なことは、働きたい人が働く場がしっかりあることであろう、こう思うわけでありまして、政権交代前に一倍を下回っていた有効求人倍率は足元で一・五九倍、これは四十三年と十一カ月ぶりの高い水…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今、後藤委員が言われたことは極めて重要なことでありまして、なぜ賃上げが必要かということでもあります。 我々の政策によってまさに経済は成長していますが、しかし、企業が過去最高の収益を上げる中において、なかなか賃上げが進んでいかない。しかし、その中で、そうはいっても、四年連続、今世紀に入って最も高い水準の賃上げが続くことによって、賃金が上がっていくなという中で、やっと消費にいい影響が出てきた、消費が主導する経済成長が始ま…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 かつてこれは、池田勇人政権時代、高度経済成長を進めるときにも、成長が先かあるいは分配が先かという論争があったんですね。我々の政権においては、この論争に終止符を打ち、成長と分配の好循環を回していくということを政策の中心に据えたわけであります。 安倍内閣が進めている政策は、成長と分配の好循環をつくり上げるというものでありまして、成長し富を生み出し、それが国民に広く均てんされる、多くの人たちが成長を享受できる社会を実現をし…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 我々、待機児童の解消は待ったなしの課題であり、最優先で取り組んでいます。前政権の二・五倍のスピードで我々は保育の受皿をつくっているところでありますが、新しい経済政策パッケージのもと、幼児教育の無償化は二〇一九年度から段階的に進めていくのに対して、子育て安心プランに掲げた三十二万人分の保育の受皿整備は、今年度から早急に実施をしてまいります。 具体的には、今年度は既に約六万人分を前倒しで確保できる見込みであります。さらに…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今回の幼児教育の無償化は、基本的に三歳から五歳児を対象としています。 これはなぜかということでありますが、既にその九割以上が認可施設を利用できていることから、無償化をしても、いわば利用できていない待機児童への影響は極めて少ない、こう判断をしました。ゼロ歳から二歳児については、待機児童の問題があることから、その解消に最優先で取り組むこととし、無償化については住民税非課税世帯に限定することとしたところであります。
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 国民の皆様が安全で安心して暮らせる国であることを実感でき、また、世界各国からの訪問者が、特にオリンピック、パラリンピックに向けて、皆さんが世界一安全な国日本を感じていただく、そういう日本をつくり上げていくことが、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会を成功させるための開催国としての責務であると考えております。 安倍内閣においては、平成二十五年に「世界一安全な日本」創造戦略を閣議決定し、官民一体となった取組を進…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 諸般の事情が許せば、平昌オリンピックの開会式に出席をして選手を激励したいと考えておりますが、オリンピックにおける金メダルの数は、時の運等もございます。全ての選手が日ごろの練習の成果を十分に発揮され、悔いのないオリンピックとなることを期待しております。
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 オリンピックは平和とスポーツの祭典でありまして、次は二〇二〇年の東京オリンピックであります。今回の平昌オリンピックの成功に向けて協力をしていきたいと思います。 あそこに集う各国首脳に東京大会を積極的にアピールし、二〇二〇年東京大会に向けた機運を盛り上げていきたいと思っています。 また、平昌では、日本選手団を激励したいと思っておりますが、まさにここでしっかりと日本選手団が練習の成果を発揮することによることが、これがやは…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 二〇二〇年の東京大会を誘致する際に、我々、一緒にIOCの総会、ブエノスアイレスに参りまして、さまざまなアピールを行いました。 私もスピーチをしたんですが、私たちのアピールの一つのポイントは、いわば東京大会は間違いなく安全、安心な大会になるということであります。そして、日本での大会は、きっちりと、時間どおりに、そして言ったことは確実にデリバーしますよということをお約束をしたわけでありますが、その約束をしっかりと果たして…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 お答えをする前に、先ほど、岸田文雄議員に対する答弁の中で、税収について、二番目に高いのは第一次安倍政権のときに記録していると申し上げましたが、税収の伸びでは平成に入って最も高かったのでありますが、二番目に高いのは平成三年度でございましたので、訂正させていただきます。 国民の税金である以上、予算が不正に受給されるような事態はあってはならないと考えております。担当の省庁、実施機関には、徹底的に原因を究明し、再発防止のため…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 ペンス副大統領との間においては、現下の北朝鮮情勢を始め、地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、ペンス副大統領との間で、地域及び国際社会の諸課題について日米で意見交換を行い、政策をすり合わせるとともに、日米同盟の強固なきずなを内外に向けて発信をしたい、こう思っています。 北朝鮮問題については、北朝鮮に政策を変更させ、核・ミサイル計画を放棄させるため、日米、日米韓でしっかりと連携して、あらゆる方法で圧力を最大限まで高め…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今回のトランプ大統領の一般教書演説の大きな特徴の一つは、それは北朝鮮問題について相当の時間を割いたということであります。北朝鮮に対する圧力強化に向けた力強いメッセージを発信したことは高く評価したいと考えています。 また、北朝鮮により拘束された、そして死亡したオットー・ワームビア氏の御両親や北朝鮮からの脱北者を紹介しつつ、北朝鮮の劣悪な人権状況を指摘したことにも大変強い印象を受けたところであります。 トランプ大統領との…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 働き方改革は、一人一人の事情に応じた多様な働き方を選択できるような社会を実現するための、労働基準法制定以来七十年ぶりの大改革であります。 働く方の健康の確保を大前提に、ワーク・ライフ・バランスを改善し、子育て、介護などさまざまな事情を抱える方々が意欲を持って働くことができる社会に変えていく、こうした社会を実現するために、労働時間法制の見直しが急務であるという考え方であります。 その中で、脱時間給制度、いわゆる高度プロ…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 働き方の改革でありますから、いわば経済界の方々と同時にやはり労働界の代表の方にも入っていただいて、できる限り合意を目指そうという努力を重ねてきたところであります。 高度プロフェッショナル制度に関し、昨年七月に、連合の神津会長から私宛てに、健康確保措置を強化すべきとの御要請をいただきました。政府としても、この要請を真摯に受けとめまして、平成二十七年に提出した法案の内容を修正しました。 そして、対象となる労働者に対して、…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 働く方の健康の確保を大前提に、ワーク・ライフ・バランスを改善し、そして女性や高齢者が働きやすい社会を実現するためには、長時間労働の是正が必要であります。 そのため、今回、史上初めて労働界、経済界の合意、私はここに非常にこだわったわけでありまして、やはり働く方の代表である労働界の代表、連合の神津さんに労働界を代表して合意をしていただき、一緒につくっていくということであったわけでありますが、今回、史上初めて労働界、経済界…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 同一労働同一賃金を実現し、そして正規と非正規の労働者の理由なき格差を埋め、若者が将来に明るい希望が持てるようにしなければならないと考えています。 非正規で働く方とお話をしました。お話をした際、現状では、正規と非正規の間には、給与だけではなくて、通勤手当などの各種手当や忌引等にも格差があり、職場で一緒に頑張って成果を上げているのに、そういうところで差がついているということで、本当に気持ちとしてもがっかりするということで…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 少子高齢化が進行する中において、いわゆる団塊の世代、毎年毎年、この団塊の世代と言われる方々は二百七十万人生まれていたわけでありますが、今は百万人を切っているということでありますが、この団塊の世代の皆さんが七十五歳以上になる二〇二五年に向けて、社会保障費の伸びが引き続き見込まれます。 そうした中で、引き続き、社会保障の持続可能性の確保のため不断の改革を行い、国民の理解と安心が十分に得られるように取り組んでいきます。 具…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方又は妊娠初期の方など、周囲からの援助や配慮が必要である方々がそのことを周囲に知らせることができるよう作成されたものでありますが、障害及び障害者への理解や配慮を促進する上で大変意義があるものと考えています。 御指摘のように、政府としては、このヘルプマークを昨年の七月二十日にJISとして制定し、国としての統一的な規格決定を行ったところです。これにより、ヘル…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 先日のダボスでのトランプ米国大統領の発言が、TPPの意義や重要性への認識を示すものであれば歓迎したいと思います。TPP11の早期発効が米国のTPPの復帰を促すことにつながる、これがTPP十一カ国の共通の期待であります。 政府としては、アジア太平洋におけるハイスタンダードな貿易・投資と枠組みの早期確立を図る観点からも、TPP11の早期署名、発効に全力を挙げたいと思っております。 米国に対しては、引き続き、TPPの持つ経…