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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 私も分刻みのスケジュールをこなしておりまして、たくさんの方々とお目にかかりますが、秘書官も、私の秘書官は大変忙しいんですね。いろいろな方々が来られますが、一々私は報告を受けておりません。そうしたらもう体が幾つあっても足りませんから、相当重要な案件でない限り、私が話を受けることは全くないわけでございます。 そこで、何回も申し上げておりますように、四月七日の、二〇一五年ですね、三年前のこの会については、会話を一つ一つ思い…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 先ほどの、柳瀬秘書官が今治関係者と会っていたではないか、その数日後に私が花見に行ったら当然そこで話しているのではないかという話でありましたが、もしそれであれば、当然、調べてみたんですが、私と同行するのが柳瀬秘書官か政務の秘書官でなければ話が合わないわけでありますが、全く別の役所から出ている大臣が、ですから、それは全くそういう意味で、そういう話を当然、今、委員の流れであれば、それは当然そうであろうということでありますが…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 消費税の引上げについては、五年間のアベノミクスにより、福田委員はそうおっしゃいますが、日本経済は、足元で二十八年ぶりとなる七四半期連続のプラス成長でありますし、四年連続の賃上げによって民需主導の力強い経済成長が実現をし、デフレ脱却への道筋を確実に進んでいるのも事実であります。 消費税率の引上げについては、消費税率の引上げが可能な経済状況をつくり、二〇一九年十月に引上げを実施していくために経済財政運営に万全を期してまい…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 まず、日本銀行副総裁の発言に対しては政府としてコメントすることは差し控えたいと考えていますが、その上で申し上げれば、経済の好循環は着実に回り始めており、今後とも、日本銀行が二%の物価安定目標の達成に向けて大胆な金融緩和を着実に推進していくことを期待しています。 それと、藤井参与の発言でありますが、藤井参与は、日本経済の先行きを心配して御発言をされているんだろうなと思います。 この間、我々はしっかりと三本の矢の政策を進…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 実は、この相対的貧困率論争というのは、私が出したのではなくて、かつて野党側から、安倍政権が進めている経済政策では相対的貧困率が恐らく伸びていくだろうと。安倍政権ではそれをまだとっていなかったんですがね。とっていなかったんですが、そう言って私を批判したものですから、では、安倍政権でとったときにそれを見て議論しましょうと言ったら、これがよくなったものですから、その後、相対的貧困率についての議論というのを挑まれることは実は…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 これは、下がっているのは、一つは、デフレが続いておりますから、このデフレの影響というのは非常に大きいんだろう、こう思うわけであります。それはちょっと先ほどお話もさせていただいたとおりでございます。 また、ほかの国も高齢化が進んでいるではないかという御指摘がございましたが、日本の高齢化のスピードというのは非常に速いということでございます。まさに団塊の世代が年金世代に入るという中においては、それが顕著であるということでご…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 悪化はしていないと思います。 これは何回も申し上げているわけでありますが、例えば、最低賃金にしても、これは低所得者の皆さんにとっては大変きくわけでありますが、安倍政権になる前の十年間、民主党政権とその前の七年間の自民党政権を足し込んだ十年間、十年間でやっと八十六円上がったわけであります。しかし、安倍政権は五年間で百円上げているんです、時給ですね、時給。 ですから、そういう意味においては、相当これは低所得者の皆さんにと…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今、基本的には加藤厚労大臣から答弁したとおりでございますが、これはいつもそうなんですが、今般の検証では、生活扶助基準について、年齢、世帯人員、地域を組み合わせた世帯特性によって、一般の低所得世帯の消費の実態より生活扶助基準額が高い場合と低い場合の双方があると確認されたわけであります。これは加藤大臣から答弁したとおりでございますが。 今回、実態と乖離のある基準を世帯類型ごとに是正したため、その結果、基準額が上がる世帯、…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 例えば、今回、一般低所得、これは消費水準に合わせて、一般の、生活保護ではない方々の消費水準と合わせて、ここで均衡をとらなければならないのは事実であろう、このように思います。 生活保護ではなくて普通に生活をしておられる低所得者の方々の消費水準と、生活保護を受けている方々の消費水準が逆転をしてはならないわけでありますから、先ほど加藤大臣が答弁をしたように、専門家による科学的な分析をした結果、今回こういう対応をとったわけで…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 そこで、先ほど、一般の低所得世帯の消費支出の推移を見ますと、平成二十一年は十三万一千五百円だったものが、平成二十六年は十三万六千六百円と、五千百円、三・九%増加をしているわけでありますから、ここが下がったから、いわば生活保護世帯が世帯特性等で同じように下げられるということではないということはまず一つ申し上げておきたい。これは夫婦子一人の世帯でありますが。 と同時に、私どもとしては、今言われた子供のいる世帯については、…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 生活保護制度は、生活に困窮する方に最低限の生活を保障する最後のセーフティーネットであります。このため、本人からの申請を待つばかりではなくて、住民に対する制度の周知や、民生委員等と連携して生活に困窮している者の発見等に努めるよう福祉事務所の取組を促すなど、生活保護が必要な方が適切に支援を受けられるようにしているところであります。 生活保護を受給することへの偏見をなくし、保護を必要とする方は確実に保護を適用するという方針…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 それは議院での、議員としての御提案でございますから、国会において御審議をいただければ、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 いずれにせよ、我々は、先ほど加藤大臣からも答弁をさせていただいたように、適切に現行法を運用していかなければならない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 例えば、公海上で弾道ミサイル警戒に当たっている米国艦船の防護や邦人を輸送している米国艦船の防護のケースは、いずれも、我が国に対する武力攻撃が発生しておらず、個別的自衛権により対応することはできないわけでありまして、また、本来集団的自衛権を援用しなければならない場合に個別的自衛権を拡大解釈して対応することは国際法上認められないと思っておりまして、平和安全法制により、日本を守るために、日米はあらゆる事態に対し切れ目なく互…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/05

第196回 衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 平和安全法制の審議に当たっては、当時の維新の党の皆さんには危機感を共有していただき、具体的な対案も出していただいたわけであります。残念ながら合意には至りませんでしたが、責任感ある誠実な対応には改めて敬意を表したいと思います。 他方で、今国会においてはいまだ法案は提出されていないものと承知をしておりまして、御党のお考えを十分に理解しないまま、政府として御党の御提案を批評することは適切でないと考えております。 政府として…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/02

第196回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 五年間のアベノミクスにより、日本経済は、足元では二十八年ぶりとなる七四半期連続のプラス成長であります。 我々が政権をとる前は、直前は、経済はマイナス成長であったわけでありまして、その段階で既に生産年齢人口は減少に転じていましたが、有効求人倍率は〇・八倍台であった。つまり、一人の職を求める人に対して一人分の職がないという状況であったわけでありますが、我々が政権をとって、三本の矢の政策によって、特に金融政策、金融政策もい…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/02

第196回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 労働人口が減少傾向で推移をしていく中において経済成長を実現していくためには、働き手の確保と生産性の向上が重要であると考えています。我が国の活力を維持するためには、あらゆる場で誰もが活躍できる全員参加型の社会を実現しなければなりません。その全員参加型の社会を構築することが必要であると考えています。 その上で、外国人労働者の受入れについて申し上げれば、専門的、技術的分野の外国人は我が国の経済社会の活性化に資するという観点…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/02

第196回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 まず、財政健全化をするためには、デフレから脱却しなければなりません。デフレ下において税収をふやしていくということはできませんから、これはまさに財政健全化はできないということだろうと思います。 かつて日本は、名目GDPにおいて、一九九七年に五百三十六兆円というピークに達したわけでありますが、後はだんだん下がっていったわけであります。一度、税収においても六十兆円を超えましたが、それ一回、超えた。 しかし、今回私たちは、デ…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/02

第196回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 大切なことは、プライマリーバランスを改善し、債務残高対GDP比を着実に引き下げることであります。引き続き、経済再生を図りながら、歳出歳入両面からの改革を続けていきます。 今後、医療や介護などの社会保障費の増大に伴う財政上の課題が想定されます。繰り返しになりますが、これまでの経済・財政一体改革の取組を精査した上で、この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、裏づけとなる具体的かつ実効性のある計画をお示しします…

自由民主党内閣総理大臣2018/02/02

第196回 衆議院 予算委員会 第4号

○安倍内閣総理大臣 平昌オリンピックに向けて、今、南北対話が進んでいますが、そのことは評価しますが、しかし、この間も北朝鮮は核、ミサイルの開発を続けている、厳然たる事実があります。 そして、今、岸田政調会長がおっしゃったように、大切なことは、まさに、完全そして検証可能な形で、不可逆的な方法で北朝鮮に核を放棄させることが必要なんだろう、こう思います。 一九九四年の枠組み合意、そして二〇〇五年の六者会合の共同声明があります。あのときは、一瞬…