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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この北朝鮮について、日本の基本方針である日朝平壌宣言でありますが、日朝平壌宣言にのっとり、核、ミサイル、拉致問題を包括的に解決をし、そして国交正常化を目指していくと、この方針を、一貫した立場を説明し、プーチン大統領から理解を得ました。そして、私から、拉致問題についても、早期解決に向けて、なぜこの拉致問題を早期解決しなければならないのかということについてお話をさせて、改めてお話をさせていただいたところで…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の点については、今までも、文書は新しく出てきたわけでございますが、中身についてはもう今まで既に明らかになっていることと同じでございまして、既に国会で何度も答弁しているところでございますが、新たな内容ではなくて既に出ている話であるということは申し上げておきたいと思います。 夫人付きからのファクスの関連で、妻は籠池氏から何度も留守電、留守番電話に短いメッセージをいただいたが、土地の契約に関して具体的な内容…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 繰り返して答弁をしておりますように、御指摘の平成二十七年二月の二十五日に加計理事長とお会いしたことはございません。 通常、総理大臣については、官邸においても自宅においても記者の皆さんが出入りする人の名前を逐一確認をしているわけでございまして、その首相動静にも載っておらず、自宅も含めて会ってはいません。加計学園も、理事長が二〇一五年二月に私とお会いしたことはない旨のコメントを公表していると承知をしています。 …

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一連の公文書をめぐる問題により国民の皆様の行政に対する信頼を損なう事態となっており、行政の長としてその責任を痛感をしております。一度失われた信頼を取り戻すことは至難ではありますが、私のリーダーシップの下、閣僚が先頭に立って一からやり直すつもりで信頼回復に全力で取り組んでまいります。 そのため、最も大切なことは、一人一人の政府職員が原点に立ち返り、公文書は国民が共有する知的資源であること、公文書を扱う者の立場…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは怒るとか怒らないとかいうことではなくて、愛媛県、まず愛媛県の文書について、私は、県の文書でございますから、コメントする立場にはないわけでございます、これは何回もこの国会で答弁をさせていただいているとおりでございますが。一方、私は、その日に会ったことはないということは明確にさせていただいた。そして、その後、加計学園側からも、理事長は当日に会っていないというコメントが発表されたと、こういうことだと思います…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は常に平然としております。 加計学園のコメントによれば、加計理事長ではなく、当時の担当者が実際にはなかった面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまったように思うとのことでありまして、それ以上私にはコメントのしようがないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 愛媛県の文書について、私はコメントする立場にはございません。私はあくまでも、申し上げておりますように、二月の二十五日にはお目にかかっていないということでございます。それに対して、加計学園側からも、学長は会っていないというコメントがなされたと承知をしております。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは証拠を出すとかいうことではなくて、これは県が出された文書でございますから、それを評論あるいはコメントする立場にはないということでございます。 そこで、小池委員、大切なことは、ではプロセスに問題があったかどうかということについて言えば、これは、プロセスについては、八田座長が参考人として述べられているように、プロセスには一点の曇りもないということを言われていて、そして、私からですね、私から、前川次官も含め…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども反論させていただいたんですが、そういうクロノロジーを置かれますといつも抜けているのが、獣医学部の新設については、柳瀬元秘書官が加計学園関係者と面会する一年前の七月の時点で新潟市から提案があって、既にこれをきっかけとしてワーキンググループにおいて民間有識者により検討を重ねてきたわけであります。 そうした中で……(発言する者あり)いや、関係があると言うから、そこから始まったということをおっしゃっているか…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これについてはまさに真実を明らかにすることでございますが、この加計学園の問題については、既にこのプロセス等々については、この議論の経緯は公開をされているわけでございまして、相当の量が公開をされていると承知をしておりますし、プロセスについては一点の曇りもないと、八田座長はこう述べられているわけでございますし、私から指示をされたという人は前川前次官を含めて誰もいないということは明らかになっていると、こういうこと…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) その紙がどういう性格のものであるかと承知をしておりませんので、お答えのしようがございません。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) つまり、今、小池さんが事実を太田さんが全部認めたというのはそうではないということで今……(発言する者あり)これ、これ重大なことでありますから。ですから、そもそもこれはどういう文書であるかということを我々承知をしておりません。そういう文書が果たしてあるのかどうか、それは調査というか、まず、まずこれはどこが作ったかという、本当にあるのかどうかということについては、これは調べてみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 稲田朋美議員の御主人が弁護士として関わっていたということはもう既にここで明らかになっていることでございますし、稲田さんが二階さんと親しいとかいうことは、これは別に隠すことでも何でもなくてですね……(発言する者あり)だから、それは分からないですよ、私は。何で隠したか、だから、隠す理由がないじゃないですか。別にそれは政権にとってどうこうという問題では全くない問題であろうと、こう思うわけでありますから、我々として…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言葉というのはそれぞれ正確に読み取らないといけないと、こう思います。 まず、言わば、谷夫人付きから連絡があって、財務省が気を遣っているんであればゼロ回答にはならないはずであります。全くゼロ回答であり、それはまさに籠池氏本人から問合せがあっても同じことであったということだと思うわけでございまして、そこは全く影響力はないということは、これはもう明らか、結果が、ファクトが明らかにしているんだろうと、このように思う…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この加計学園のコメントについては我々コメントをする立場にはないわけでございますが、何度も申し上げておりますように、平成二十七年の二月二十五日に加計学園理事長とお会いしたことはないわけでありまして、また、加計学園も理事長が二〇一五年二月に私とお会いしたことはない旨のコメントを公表していると承知をしております。そして、加計学園は、実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしま…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いずれにいたしましても、大切なのは、では、プロセスがどうであったかということなんだろうと思います。今のまさに愛媛県の出した文書においても、私と、彼らが言っている日に私と加計さんが会ったと、こう言われておりますが、そこに愛媛県の職員がいて、それをメモにしていたわけではないわけですね。また、加計孝太郎氏から聞いたわけでもないわけでありまして、まさに伝聞をまさに伝聞、まさに伝聞の伝聞なんだろうと、こう思うわけでご…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この特区のプロセスについても、ワーキンググループや特区諮問会議といった民間有識者が主導する会議を経て決定されるものでありまして、これは私が独断で決めることはできない、形式的に私は議長ではありますが、まさにこのプロセスは経ているということでございます。そして、そのプロセスにおいてももうオープンな形でやっているということであったと思います。 そうした観点から、国家戦略特区制度の運営についても、省庁間の直接のやり…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、言わばメモにおいて言えば、これは、あと、行政文書ということについては、中村知事もこれは行政文書ではないということを言われていると、こういうふうに承知をしておりますが、そこで、では、かぎ括弧の発言については、そのメモ、果たしてその場で取っていたものか、後で取っていたものかということもあります。かつて、文科省から出されたメモが、官房副長官に関わるメモでありますが、これは非常に不正確であったといって文科省…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この獣医学部の新設については、もう再々申し上げておりますように、プロセスについてはこれはまさに民間議員の皆さんが議論をして進めていくわけでございます。そして、どこにするかということについても、地域を認定していくためのこのプロジェクトチームがこれ議論をしていくわけでございますし、それは既にオープンになっていて、一点の曇りもないということは明確になっているわけでございます。私から指示や依頼を受けたことはないとい…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/28

196参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今御紹介いただいた答弁については、これはまさに政府として答弁をさせていただいたところでございますが、確かに大量破壊兵器が発見されなかったわけでございますが、しかし、その経緯の中において、それを証明する機会はあったわけであります。その中でイラク戦争に至ったことは大変残念なことでありますが、しかし、その中で、我が国として、あのとき、小泉政権下、支持をしたわけでございますが、その支持をしたことについて国会で問われ…