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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 お尋ねの、この当時の秘書官が問題意識を伝えた点については、毎月勤労統計のサンプルかえによって大きく統計数値が変わることに対して、その理由を尋ねたり、あるいは、専門家の意見も聞いてみてはどうかとした当時の秘書官の反応は私は至極当然のものであろう、こう考えているところであります。 また、厚労省の検討会の阿部座長も、新聞報道によれば、統計の精度を改善するための意見と受けとめ、統計データを前年比で上振れさせるような政治的な意…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 ふるさと納税は、ふるさとや地方団体の取組を応援する納税者の気持ちを橋渡しするとともに、地方団体がみずから財源を確保して、さまざまな施策を実現するために有効な手段となっていると考えております。 その一方で、一部の地方団体が過度な返礼品を送付し多額の寄附を集めていることが制度そのものに対する批判につながっていることから、制度が健全に発展するよう、今般の税制改正において、寄附金の募集を適正に行う地方団体をふるさと納税の対象…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 沖縄県に米軍基地が集中する現状は、到底是認できるものではありません。沖縄の負担軽減は政府の大きな責任であります。今回の県民投票の結果を真摯に受けとめ、これからも政府として基地負担の軽減に全力で取り組んでまいります。 住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対避けなければなりません。これは地元の皆様との共通認識であると思います。 普天間の全面返還を日米で合…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 この姿勢は、今も変わってはおりません。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 日米でいわば合意をしたのは、世界でも危険と言われる普天間基地の全面返還でございます。しかし、全面返還する上においては、当時の橋本内閣とクリントン大統領、またモンデール大使との間で合意したものは、それは県内に移設をしていくということでございました。その後、小渕内閣において、辺野古に移設をするということが決定をしたわけでございます。 これが順調に進んでいれば、既にこれは普天間の全面返還が間近になってきたのではないか、こう…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、実際に世界でも危険と言われているこの普天間飛行場を固定化させないためには、これは辺野古へ移設していくことが求められているわけでございますし、実際に、その中におきまして、今まで果たしてきた機能の三分の一しか移さないわけでございます。また、現在、防音工事が必要な一万戸、普天間においては一万戸の皆さんに防音工事を施さなければならないという状況があるわけでございますが、辺野古に移ればこれはゼロになって…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、この問題というのは、では、普天間飛行場を、普天間基地を、全面返還を実現するためには、辺野古の基地を完成させていく必要があるわけでございまして、そうして初めて普天間の全面返還が実現されるわけでございます。 これを進めていくという条件のもとに、さまざまな負担の軽減が実現をしているわけでありまして、先ほど申し上げましたように、三つの機能のうち一つしか移らないという中におきましては、十五機の……(吉川…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、我々は、この工事につきましては、まさに普天間飛行場の全面返還を実現するために進めている……(吉川(元)委員「目的を聞いているんじゃないんです」と呼ぶ)目的を説明しなければ、これは根本的な説明にならないんだろう、こう思うわけでございまして、大切なことは、そうした一部を取り出して議論するのではなくて、何のために行っているのか、そして、果たして負担軽減は進んでいるのかどうかということではな…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 今、全面返還のために取り組んでいくというふうにお答えをさせていただいているつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 あすからハノイで行われる第二回米朝首脳会談に向けて、先般、トランプ大統領と日米電話首脳会談を行い、北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の解決に向けて緊密に方針をすり合わせたところであります。 朝鮮半島の完全な非核化に向けた検討は、例えば、核弾頭、核物質再処理、ウラン濃縮施設、弾道ミサイル及びそれらの製造施設等の廃棄や、検証のあり方等、多くの要素を含む複雑なものであると認識をしており、その具体的な進め方や…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 平成二十年度の地方法人課税の偏在是正措置では、この措置で生じる財源を地方のために活用するため、地方財政計画に四千億円の地方再生対策費を計上し、財政状況の厳しい地域に重点的に交付をしております。 今般の偏在是正措置で生じる財源についても、平成三十一年度与党税制改正大綱では、「地方が偏在是正の効果を実感できるよう、必要な歳出を地方財政計画に計上するなど、その全額を地方のために活用する。」とされております。 具体的な財源の…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 消防団員は、国民の生命財産を守るという責務を果たすため、一たび災害が発生すれば、先陣を切って災害現場に駆けつけ、我が身の危険を顧みず命がけで消火や人命救助に当たっておられます。国民は、地域防災力の中核として献身的に活動する彼ら、彼女らに大きな信頼と期待を寄せており、私も敬意を表しているところでございます。 私の地元でも消防団員の皆さんは本当に頑張っておられますし、非常に過疎化が進むところにおいては、若い消防団員の皆さ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○安倍内閣総理大臣 委員御指摘の日経新聞の調査は、日本の機関や団体、公職を信頼できるかとの世論調査において、信頼できるトップは自衛隊であり、自衛隊について信頼できないとの回答は七%にとどまっているものと承知をしております。 大きな自然災害が相次いだこの平成の時代において、困難な災害の現場には常に自衛隊の姿がありました。夜を徹して、泥にまみれ、そして雨に打たれながらも、危険を顧みず黙々と任務を果たす、国民の命と幸せな暮らしを守るためにまさ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○安倍内閣総理大臣 大変重要な御質問だと思います。 今、日本の人口は残念ながら減少していく中にあって、もちろん少子化対策等をしっかりと打ってまいりますが、当分の間は減少していく。当然、農業の市場は、国内においては縮小していくわけであります。 しかしながら、アジアの市場は伸びていく。かつ、所得も上がっておりますから、日本の農産物のような、おいしい、品質の高いもの、しかし少し高いものであっても、購買する力がどんどんどんどん増大していく。この…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○安倍内閣総理大臣 沖縄に米軍基地が集中する現状は、決して是認できるものではないと考えております。沖縄の基地負担の軽減は、政府の大きな責任であります。今回の県民投票の結果を真摯に受けとめ、今後も基地負担の軽減に全力を尽くしていきたいと考えております。 住宅や学校で囲まれ、そして、世界で最も危険と言われる普天間基地、普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは、絶対に避けなければならないと考えております。これは地元の皆様との…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○安倍内閣総理大臣 私は読んでおりません。ざっと説明を受けております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○安倍内閣総理大臣 私も、官房副長官として小野さんと一緒に仕事をしたことがありますが、小野次郎の耳は総理の耳なんて、聞いたことありません、正直言って。私も官邸の主要なメンバーでしたが、そんなふうに感じたことは一度もないということは、申し上げておきたいと思います。 それと、小川さん、先ほど、総理大臣秘書官というのは何の責任もないと。そんなことはありませんよ。総理大臣を支えるという、とっても大切な責任があるんですよ。その使命感のもと、夜遅く…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○安倍内閣総理大臣 それと、大切なことなんですが、先ほど、中江秘書官が発言いたしましたが、では、この問題はどうなのかということであります。他の問題ととにかく混同させようとしているような意図を私は感じているということを申し上げるつもりはありませんが、皆さんが、しかし、それはイメージを重ねようとしているんだろうなと思います。 しかし、今までのことについても、いわば私が関与したということは全くないわけでありまして、それはもう極めて明確になって…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○安倍内閣総理大臣 結果がよければ手続は関係ないということは、私は全く言っていないのであって、先ほども三点ありますよと言って、これはまさに、不適切な調査とかかわりはあるか、ありませんね、これは共通認識ですよね。そして、結果については政策判断、ややいいという感覚をお持ちかもしれませんけれども、ここは大体認識一致。 私、もう一点申し上げたはずであって、秘書官が意見を言うのがどうかということについては、政策的な意見を言うのが、これは当然そうな…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/25

198衆議院 予算委員会 第13号

○安倍内閣総理大臣 阿部座長等々にこうしろとか、あるいは厚労省に対してこうしろと明確な指示を出していたんだったら別ですよ。そうではなくて、いわば意見を言ったということは、先ほど、阿部座長の感想、だから私は引用させていただいたんですよ、阿部座長の感想を。(発言する者あり)いや、違う。阿部座長の感想を認めているわけであって、それは、阿部座長と中江さんのやりとりではなくて、阿部座長の感想を述べておられるわけで、たとえそうであったとしてもという…