安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 矢倉克夫議員にお答えをいたします。 日米貿易協定を受けた農業支援についてお尋ねがありました。 米国との貿易協定において、農林水産物については、過去の経済連携協定で約束したものが最大限であるとした昨年九月の共同声明に沿った結論が得られました。とりわけ我が国にとって大切な米について、関税削減の対象から完全に除外しました。さらには、米国への牛肉輸出に係る低関税枠が大きく拡大するなど、新しいチャンスも生まれます。 …
第200回 参議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 浅田均議員にお答えをいたします。 米国のTPP復帰についてお尋ねがありました。 今回の協定では、デジタル貿易のルールを除き、TPP協定にある投資やサービス、ルール等の内容が含まれていないことから、米国がTPPに戻るインセンティブがなくなったわけではないと考えております。 なお、TPP11関係国に対しては、既に我が国から日米貿易協定の内容について説明を行ったところであり、各国から疑義が示されることはなく、合意…
第200回 参議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 紙智子議員にお答えをいたします。 桜を見る会の目的についてお尋ねがありました。 桜を見る会は、昭和二十七年以来、内閣総理大臣が、各省庁からの意見等を踏まえ、各界において様々な功績、功労のあった方々などを幅広く招待し、日頃の御労苦を慰労するとともに、親しく懇談する内閣の公的行事として開催しているものです。 なお、御指摘の私の挨拶については、政権交代後七回目の桜を見る会を迎えたとの事実関係を述べたものです。 桜…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が任命した大臣が就任から僅か一か月余りで相次いで辞任する事態となったことは、国民の皆様に大変申し訳なく、任命した者としてその責任を痛感しております。速やかに後任の大臣を任命したところであり、国政に遅滞を生じることのないよう、行政を前に進めていくことに全力を尽くすことで国民の皆様への責任を果たす考えであります。それぞれの行政分野で一つ一つの課題に結果を出していくことで、国民の皆様の信頼回復に努めていきたいと…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま申し上げましたように、閣僚が相次いで辞任する事態となったことにつきまして、任命したのは私でございますので、その責任を痛感をしているところでございます。 さきの参議院選挙において、我々は国民の皆様の信を得て再び政権を担う、継続することとなったところでございますが、それに併せて、内閣改造を、新たな政策を推進していく意味において、政策を推進していく決意をしたところでございます。その意味において、私の責任と…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そうした政策を進めていく上において……(発言する者あり)
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一刻たりとも遅滞があってはならないと、こう思う次第でございまして、その意味において直ちに後任の大臣を任命したところでございます。 今後も、政策をしっかりと前に進めていく、その責任を果たしていきたいと、こう考えております。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま申し上げましたように、私が任命をした大臣が、大臣が相次いで辞任する事態となったことにつきましては、まさに責任を痛感をしているところでございます。 もちろん、国会における議論においてもそうでございますが、それを含めた行政にも遅滞が生じることがあってはならないわけでございまして、その意味におきまして直ちに後任の大臣を決定したところでございまして、この上は、しっかりと我々、行政を前に進めていくことでその責…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私に課せられた使命とは何かということでございます。私に課せられた使命とは、まさにさきの選挙においてお約束したことを、政策をしっかりと進めていくこと、それが私の責任であります。 その意味におきまして、この度閣僚が相次いで辞任することとなったことは、まさに指名したのは私であり、責任を痛感しておりますし、国民の皆様に申し訳ない思いであります。 しかし、その中におきましても、私は政策を前に進めていく責任を負っている…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民の皆様に対する言わばお約束を実行していくことで責任を果たしていきたいと、こう思っているところでございます。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま申し上げたとおりでございまして、まさに私の責任とは、国民から期待されている政策を進めていく、結果を出していくことであろうと、こう思うわけであります。 今でいえば、まさにデフレ脱却を確かなものとしていくことであり、消費税を引き上げたわけでございまして、三歳から五歳、幼児教育そして保育の無償化もスタートしたわけであります。そうした政策をしっかりと実りあるものにしていくことが私に求められている責任であろう…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この度は、政治資金規正法あるいは公職選挙法等に関わる疑問が呈されたわけでございます。そうしたことについては、まさに国会議員としての責任、身分等に関わることでもあります。そういう指摘に対しては、これは内閣の一員であろうと一員でなかろうと、あるいは与党の議員であろうと野党の議員であろうと、指摘があればその説明を果たしていかなければならないわけであります。 菅原大臣も河井大臣も……(発言する者あり)
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 辞任に際しての会見で、今後とも説明責任を果たす旨述べているものと承知をしております。今後とも、自ら説明責任を果たしていかれるものと考えております。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま委員が挙げられました事実については、私は承知をしておりません。政府としての立場としては、ただいま武田国家公安委員長から述べたとおりでございます。 いずれにせよ、相次いで閣僚が辞任に至ったこと、そうした結果となったことについて、任命したのは私でございますから、その責任を痛感をしておりますし、国民の皆様に申し訳ない、このように思っております。この上は、行政をしっかり前に進めていくことでその責任を果たして…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が挙げられた一々の事柄について反論することはいたしませんが、一々反論をすることはいたしませんが……(発言する者あり)
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) しかしですね、しかし、先ほど申し上げましたように、私に課せられた使命とは何かということでいえば、まさに国民の皆様にお約束したことをしっかりと実行していくことであろうと、このように思います。しっかりと経済を成長させ、仕事をつくり、賃金を上げていくということであります。外交においては、しっかりと日本の国益を確保していくという外交を前に進めていくことであります。それが私に課せられた使命であり、その責任を果たしてい…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は当然、憲法によって、当然、この国会から求められれば、ここで国政について説明する責任がありますから、当然その責任を果たしていきます。 その上で、少し申し上げると、国際的にはG7の国の首脳というのは大体一年間に四十時間ぐらい質疑をしておりますが、私は二百時間を、一年間で二百時間を超えて国会に出てきて質疑に応じているわけであります。まるで私がほとんど国会に出てきていないかのごとくの議論をされるから……(発言す…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは違うということを国民の皆様にお示しをしたい。世界で私は恐らく最も圧倒的に多くの時間を国会で質疑に、質疑に応じていると、こう思うわけでございます。 その長い質疑の議論の中で、大切な外交について、あるいは災害のことについてもそうですが、経済のことについてもしっかりと求められれば答弁をしていくのは当然のことであろうと、このように考えております。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに、麻生財務大臣は、今そこに例を挙げられました一つ一つ、一々について私はここで申し上げることはいたしませんが、しかしその際、麻生財務大臣はそれぞれ説明をしておられるんだろうと、このように承知をしているところでございます。 麻生財務大臣、副総理におきましては、しっかりと国の財政を預かる大臣としての責任として、財政の健全化はもちろんでございますが、しっかりと経済を成長させていく上においても大いに貢献してもら…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の英語民間試験については、先般、萩生田大臣の判断により、経済的な状況や居住している地域にかかわらず、ひとしく安心して試験を受けられるような配慮などの準備状況が十分ではないため、来年度からの導入は見送り、延期することとされたものと承知をしております。 他方で、グローバル人材を育成する上で英語は重要なツールであることから、萩生田大臣の下で、そのために必要となる大学入試の在り方について、これまで指摘された課…