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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今、馬場委員が例として挙げられた中曽根元総理の覚悟についてでございますが、私、官房副長官になったときに、小泉総理から言われて、中曽根元総理に御挨拶に伺ったことがあります。 そのときに、中曽根さんが、政治家が改革を行うときには覚悟を示さなければならないと言って、まさにこの国鉄改革において幹部の首を切った話をされました。そのとき中曽根総理はこうおっしゃったんですが、安倍君、私は生首を切った、そして返り血を浴びた、この返り…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今般、中国政府との調整が整ったことから、武漢の在留邦人の方々の帰国のためのチャーター機の第一便を、今晩、武漢空港に向けて派遣することを決定しました。チャーター機は、明日午前に武漢空港を出発し、午前中に羽田空港に戻る予定であります。あわせて、中国の方と在留邦人に対するマスクや防護服等の支援物資をお届けします。引き続き、在留邦人の方々に対して支援を行っていく考えであります。 そして、帰国後のケアについてでございますが、チ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 昨年発生した台風十五号、台風十九号を始めとした一連の災害に対しては、もとより、こうした事態に備えて増額計上していた予備費を活用し、台風十九号の発災後直ちに、プッシュ型支援により被災者に必要な物資を提供し、そして、発災から約一カ月の間に、緊急に対応すべき施策を対策パッケージとして取りまとめ、千三百億円を超える予算措置を行ったところであります。 その上で、今回の補正予算を編成し、災害復旧など、被害の実態が明らかになるにつ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 好影響、悪影響ということではなくて、内閣総理大臣たる私が発言することにおいては、現在捜査中であり、また、この後公判があるわけであります、それに影響を与えることは当然控えなければならないということではないか。これは、歴代の内閣が、こうした個別の事案については一貫した方針として述べてきたことであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 もう既に答えているとおりでありまして、私からは、二〇一六年十二月にIR推進法が国会を通過し、公布あるいは施行されたこと等を紹介をしたわけでありまして、今、この、されたこと等は何かということでございますが、さまざまな発言をしたわけでございますが、IR等についてはこれが事実上全てであろう、こう思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 参加者の中にはカジノ経営者が含まれておりまして、統合型リゾート施設は観光立国を目指す日本にとって有益である点、また、IRに対する社会的懸念等の課題の解決に貢献していきたいなどの発言がありましたが、IRへの参加要請は一切なかったということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、統合型リゾート施設は観光立国を目指す日本にとって有益である点についての発言がございました。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 中身については国土交通大臣から答弁させますが、先ほど大臣から答弁した内容に沿って、今後、今月発足した高い独立性を有するカジノ管理委員会や国会での議論も十分に踏まえて、丁寧に進めてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 大統領の一つ一つの発言についてはコメントを、いろいろな発言をされますが、一つ一つのコメントについては発言は差し控えたい、こう思っております。 トランプ大統領とはさまざまな課題について率直な意見交換を行っておりまして、在日米軍駐留経費について、我が国はこれを適切に負担していることを説明してきています。 これ以上の詳細については、外交上のやりとりでありまして、差し控えたい、このように考えているところでございますが、いずれ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私が申し上げたのは、チャタムハウスルールですか、いろいろな国際会議の場等も含めて、自分の発言は紹介できるけれども、相手の発言は紹介しないというのは基本的なルールであります。 しかし、それは、私が発言したことを全て公開できるということではなくて、それは……(藤野委員「そんなことは言っていない、全てなんて。なぜこういう印象を持ったのかと」と呼ぶ)済みません、それは、発言は紹介できるということであって、全てが紹介できるとい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今回は、財政法の特例法案を提出をし、決算剰余金を補正予算に活用することといたしましたが、今後について、これはもう今回限りにせよという趣旨だろうと思いますが、今後については、財政法の趣旨をこれは十分踏まえた上で、その時々の財政状況を勘案し、適切に対応していきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 政府としては、感染拡大が進んでいることを踏まえまして、これまでに、関係閣僚会議を二回開催し、私から、水際対策の一層の徹底、サーベイランス強化のための検査体制の整備、国民の皆様に対する迅速かつ的確な情報提供、日本人渡航者、滞在者の安全確保などについて、関係省庁連携して万全の対応を行うよう指示を行ったところであります。 また、感染者に対する入院措置や公費による適切な医療等を可能とするため、今般の新型コロナウイルスに関する…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 先般、与党の御協力をいただきまして取りまとめました事業規模二十六兆円に及ぶ総合経済対策についてでありますが、三本の大きな柱があるわけでありますが、昨年相次いだ自然災害からの復旧そして復興、また、先ほど福井委員からも御指摘があったように、しっかりと国民の命と幸せな暮らし、安心、安全を守るための国土強靱化のための対応を強化していく。そしてまた同時に、もう一つは、米中の経済摩擦、あるいは英国のブレグジットの問題、そして中東…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 国民の生命財産、そして幸せな暮らしを守り抜くことは、政治の最大の責任であります。 その中で、集中豪雨、地震、激しい暴風、異常な猛暑など異次元の災害が相次いでいる現状を踏まえまして、政府として、三カ年緊急対策を策定するなど、国土強靱化の取組を抜本的に強化をし、そして災害に屈しない国土づくりを進めているところであります。 それに加えまして、昨年の台風第十五号、第十九号などの災害を踏まえまして、河道掘削や堤防強化などの水害…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 本年は、二〇三〇年までのSDGs実現に向けた行動の十年のスタートに当たる年であります。SDGsの取組を全国津々浦々に広げていく上で、地方自治体、民間企業、NGOといったさまざまな担い手が垣根を越えて、官民で連携して取組を進めていくことが必要不可欠であろうと思っております。 本年開催される東京オリンピック・パラリンピックは、各国からも大勢の人が訪日をし、その規模が全世界に中継されるなど、我が国の取組を国内外に発信する絶…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 未婚の一人親に対する税制上の対応については、これまで、家族観や、あるいはまた子供の貧困への対応といったさまざまな議論があり、与党においても御議論をいただいてきたところであります。 他方、少子高齢化が進展する中で、未来を担う子供たちはかけがえのない存在であり、その誰もが、家庭の経済事情にかかわらず、夢に向かって進んでいくことができる社会をつくっていく、これが安倍政権の、そして与党の基本的な考え方であります。 こうした考…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 日米安保五十周年の際の私の訪米についてお話をいただいたんですが、そのとき小野寺委員にも御同行をいただいたところでございますが、その際、まさに同盟を強化していく上においては、助け合うことのできる同盟とし、信頼のきずなをより強くしなければいけないという趣旨の話もさせていただいたところでございます。 ただいま憲法改正の内容について御質問いただいたところでございますが、総理大臣としてこの場でお答えすることは本来差し控えるべき…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 ただいま小野寺委員が御指摘になったように、本来、国連がいわば地球の警察官としての役割を果たすという中においては、各国が個別的自衛権にしろ集団的自衛権にしろ、これはもう発動する必要がなくなるという考え方のもとにいわば国連が発足をし、まさにそういう理想主義的なムードが盛り上がったんだろうと思います。その中において日本国憲法もできたわけでございますので、日本国憲法の条文自体にも国連憲章と重なっているところがあるわけでござい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 自民党と公明党の連立政権、二十年を超えたのでございますが、その中でも二〇〇九年からの三年数カ月、大変厳しい時代でございました。我々は野党となってしまった。 あのとき、我々は、野党となったことを真剣に反省しつつ、何とかこの状況を変えなければいけない、このままでは日本は大変なことになってしまうという危機感とともに、国民の政治への信頼を取り戻さなければならないと、私と山口代表とともに、その危機感のもとに、国民の声に耳を傾け…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 六十年前スタートした池田政権が掲げた所得倍増についてお話をされたわけでございます。 当時も、実は、成長か分配かという論争がございました。下村治と都留重人の都留・下村論争というのがあったんですが、我々が掲げる政策は、そういう論争に終止符を打つ、成長と分配の好循環を進めていくというものであります。 それは、まさに成長をし、そして富を生み出し、それが国民に広く均てんされ、多くの人たちがその成長を享受できる社会を実感していく…