安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 きょうは次に本会議がありますので、私いろいろ盛りだくさんあったのですけれども、ちょっと後に延ばす、特に私自身がきょうは本当は私の地元の浜松地区における暴力団の話を取り上げたかったのですけれども、それは後の機会にさせていただいて、また改めてと思います。 今いろいろお話が、今までも質疑がありましたけれども、一つは、行革という面ではこの法案というのは悪くはない。ただし、行革というのはそれによって得るところと失うところとのバラ…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 余り金目のもののことを言って悪いけれども、ずばりどの程度の節約になるのか、要するに人員にしても、つまりお金の面で言ったときに、建てかえ費を考えたときに、それを聞きたいと思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 六十億円というのは一時的なものであるのか、あるいはこれからずっと、今の給与なんかの場合ありますけれども、今非常に気にしているのは、社会党の方も聞かれましたが、やはりそれによってこうむる周辺のマイナスですね、これは決して少なくないですよ。特にこれから、今まで日本人というのは割合と争い事を嫌がっていたけれども、簡単な問題を割合と簡易に、いわゆるホームドクター的にやるものに対する需要はあるいはふえるのじゃないかという気もする…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 もう一つ。いわゆる跡地なんかはどうなるのかな。これは、一つの考え方は自治体に利用してもらうという考えもありましょうし、また反面、行革をやったのだからそれを国庫にとろうという考えもあるのです。これは二つの考え方がございますね。私はケース・バイ・ケースかとば思いますけれども、ただ、この問題はせっかくそうやって行革、今行革じゃないとおっしゃいましたけれども、その辺が私もいささか疑問なので、適正配置というのは一種の行革には違い…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 跡地について、例えば東京あたりだと、昔はそういうところは地方自治体に無償貸し付けとかなんとかやったことがあるのですね。その辺は、東京あたりはそんなのはばんばん売ってもいいのじゃないか。地方で、特に過疎地的なところであれば何かそういう公共的なものに使わせてもいいのじゃないかな。ただ、それが莫大な資産であれば、その辺余り自治体を甘やかすことはない。けれども、今回、いろいろの不便を皆さんに一面ではもたらす要素もあるという面で…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 私は、第一のアフターケア、ちょっと大臣の答弁ははっきりしないと思うのですよ。怒っているから、なだめるためにやるなんというのはアフターケアじゃないのですよ。例えば、その地域から移した、ところがその地域から随分数が出てくるというので、もう一遍その辺を、再配置じゃないにしても、ちょこちょこ行くようにするとか、そういう意味のアフターケアで、ちょっと頭をなでましょうという意味のアフターケアじゃないのですよ。常時その状況に応じて、…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 もう本当に本会議が近づくので、五十分でやめる話をしておりますので、きょうはあれでございますけれども、いずれにせよ一番の眼目は、こういったものは、それは証書を取れとかなんとかいうことよりも、地元の理解をどの程度得ているか。しかもそれに関連する人々の、たまたま司法書士会とか弁護士会の連中はまた聞くようでございますから、その話はきょうはやめておきまして、裁判所の意見を聞いた上で御質問いたしますけれども、こういった地元の人々の…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 ちょうどベルが鳴りましたから、終わります。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 同僚議員がいろいろ聞かれた後だと思うので余りなにでございますが、きょう最初に私、あるいは変わった観点かもしれませんけれども、マイクロフィルムか何かで保存するということは考えていないのかな。というのは、今までの保存というのは、非常に訴訟が累積していけばそれの書類を保管するのも大変だ、そのたびにそれを未来永劫とっておくなんて大変だというような観念が先に立っていると思うのです。この進歩した時代に、例えば国会の議事録なんかでも…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 前の質問者でも出てきたと思いますけれども、例えば保管期間は、被告事件が終結後三年を経過したものはなかなか見せぬとか、そういうのもお話によると平均値がこのくらいだからとかいう話もあったようでございますけれども、そういうことはちょっとおかしいので、これはまた逆に、昔のものを引っ張り出すのはべらぼうに大変だというような意図があるのかどうかはちょっとはっきりしませんけれども、ある程度そういった機械化、科学化すればそんなに、例え…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 私は外国との比較が好きなんで、今度の資料にもある程度用意されておりますけれども、今度の記録保存期間の基準、これは達観してほかの諸国と比べてどうであるのかということと、今の例えば三年の閲覧という期限を切っているような話はほかの国ではどうなっているのか。確かにプライバシーという面もございましょうけれども、もともと何%が大体終わるからそれで済む、もし本当にプライバシーの面から言えばもっともっと期間は短くたっていいわけですから…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 時間もないですから、細かく言わなくてもいいですから、私が今聞いているのは、何というか、最終的には閲覧なんかの問題につきまして、ちょっと何か日本の場合にはえらい早目に切ってしまっているんじゃないかという気もするので。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 これは各国によっていろいろ違うのでしょうけれども、私は一つは、さっきも話したかもしれませんが、裁判所で保管する方が、いろいろ見に行くにしても検察庁に行くよりは何となく気軽に行けるのじゃないかということと、それから何年で切るということよりも、本質的にプライバシーに属するものはきちっと最初から外しておく。だから、三年間で何となく切るというのは、古いものを引っ張り出すのほかなわぬよというような事務的な意味があったのじゃないか…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 じゃ、ある人が伝記を書こうとかドキュメンタリーを書こうとか、そういうときは正当な理由になるのですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 ケース・バイ・ケースかもしれませんけれども、ちょっとその辺がはっきり——私は、あるいは重複するかもしれませんけれども、本来むしろ裁判所で保管する方が適切ではないかなという気がするのですが、その辺はどういうことでそうじゃないのか、ほかの国の立法例で両方ございますが、ドイツあたりは検察局ですか。アメリカ、フランスあたりは裁判所というぐあいになっておりますね。イギリスもそうですね。これは私もそこで最終的に判断をしたところがむ…
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 これは法体系の差でもございましょうけれども、私は直感的には裁定を下した場所の方がよりベターではないかなという気がいたします。私の質問時間が非常に短いもので余り幾つもできませんので、じゃ民事の保存はどうなっているのかということをひとつお聞きしたいと思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 刑事だけこうやって法制化した理由はどこにあるのですか。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 もう時間もございませんから、最後に保存、これは集中管理ということは考えられないのですな。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 最後に大臣から、一つはマイクロ化の問題、それから第二は裁判所で保管するか検察庁で保管するかについては一応御答弁ございましたけれども、閲覧との関連で私はひとつ裁判所の方がいいのじゃないかという気もいたしますが、それと最後に民事についてどう考えているか、その三点をお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第5号
○安倍(基)委員 終わります。