安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 この問題と関連しまして、ちょっと私は小耳に挟んだのですが、若干嫌がらせ的な、嫌がらせというか、かつて極端なときは、御承知のように関東大震災のときに随分朝鮮の関係の人間がやられた。私は別に朝鮮のあれじゃないのですが、そういったことを一、二耳にしますけれども、そういう状況があったのかどうか。あるとすればそれにどう対処するのかということをお聞きしたいと思います。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 私は別に総連の弁護をするつもりは毛頭ないのですけれども、いずれにいたしましても、こういうときにいわば一般的にそういう問題が起こりやすいことは割合と日本の社会のちょっとまずい点なんでございまして、これについてはやはりきちっと公平な態度で臨んでもらえないかと私は思います。いかがでございますか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、この問題は警察の問題であるとともに、いわばこの航空機事故について、法務大臣、これは本当にどういうぐあいに考えておられるか、御所見を承りたいと思います。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 私は今、人権の問題もさることながら、いわゆる航空機事故のようなものですね、これは警察の所管かもしれませんけれども、これは刑罰の問題もありましょうし、法務の関連する問題で、こういった航空機事故、航空機犯罪、それについて警察以外に法務として打てる手があるのかどうか、法務大臣どう考えるかということでございます。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、こういう犯罪は、通常一対一で殺す犯罪とはまた次元の違うものなんですね。一対一の殺人犯というのは従来問題になっていましたけれども、何人もひっくるめて全く関係のない人間を殺すということは、まさに新しいこういった高度化社会における一番の罪になるのですな。これは、本当にいわば極悪というか、こういった者をもちろん極刑に処さなければいかぬし、そういう点でやはりこの新しい種類の殺人犯というものは、これは政治犯…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 また、過日私はここで浜松の暴力団問題を取り上げたことがございます。 そのときに、住民が立ち上がった、これが要するに腰砕けになるようでは全国的に非常によくないというような話をいたしました。そのときに、また同時に、こういう暴力団というものは、ただただたたきつぶすだけでは、一方をたたきつぶせばまたほかに出てくる。だから、暴力団員の更生というか、いわばもう一遍正しい道へ戻るというためのいろいろのことを考えなければいかぬ。それは…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 やはり皆注目している案件でございますから、これは本当にきちっと暴力団はいけないんだということのけじめをつけていただきたい。 第二番目の、そういった暴力団に対して総合的に考えるという、一方においてはつぶさなければいかぬけれども、一方においては正業へ向かうための道を考える、また、そういう資金源を利用して利得している人間を押さえる、そういう面についての何らかの総合的な措置、前法務大臣が閣議にも話しましょうなんという話をしたよ…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 大臣、前大臣がそう言って、各省庁間の協力体制というものが一つの考え方ですね、それをやりたいと思っていますという話を私は聞いたのですけれども、大臣はいかがでございます。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 私は何も浜松問題に限ってなくて、こういう暴力団の政策に対しては、一方においでつぶすという面と、一方においてその背景にある資金源を抑えなくてはいかぬ、もう一面においては更生ということ、正業につくための手だてを講ずるという意味で、何も浜松事件だけに限ってではないので、そういうことでございますから、今後真剣に取り上げていただきたい。これは、確かにやりますよというのがその後本当にやられているのかどうか、いささか疑問がありますの…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 一般の行政官に比較したようなことはやっていますか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 一つ自宅保有率ということを例にとったのですけれども、ある意味からいうと、司法官がどういう生活をしているんだという生活調査的なことを常時把握しておく必要があるのじゃないか。私はもともと別に法務委員だからという意味じゃなくて、司法、警察とか、私も税務署、大蔵におりましたから、そういう連中の給与はほかの者と比べて思い切って高くしてもいいのじゃないか。そのかわりに、そう言っては悪いけれども、判こをしょっちゅうついているような地…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 試験を易しくして大勢採るというのが果たしていいのか悪いのかという問題もあると思いますけれども、一つのアイデアは、私は今ここで考えついたのですけれども、弁護士というのはこれからどんどんふえるのですね、逆に言えば。だから弁護士と司法官と同じ試験にしないで、裁判官、司法官は別の試験にして、そのかわり数は非常に限定して、しかしそのかわりべらぼうに優遇する。今のところは、受かった人間はほとんど弁護士に行っちゃうのですよ。裁判官、…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 それでは、終わります。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○安倍(基)委員 委員長、あるいは最後のあれになるかもしれませんけれども、留任していただいた方がいいと思います、余談でございますが。 大分前に、一年くらい前になりますか、私は二つのことを言ったことがあると思います。というのは、一つは暴走族に木材を投げつけて死なせてしまった事件がどうなったかということと、プラットホームで酔っぱらいにまとわりつかれてそれを突き飛ばしたら死んでしまった、その二つの事件がございましたが、そのときにその話をちょっ…
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○安倍(基)委員 ちょっとお伺いしますけれども、アメリカでたしか地下鉄か何かで黒人に囲まれた男が、これはバーナード・ゲッツという事件でしたか、そのときに何か本当に射殺してしまったのですね。あれはどういう判決になりましたか。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○安倍(基)委員 ちょっと話は飛びますけれども、例えば地下鉄か電車の中である人が絡まれておる、正義感に燃えてだれか飛び出ていってはんと相手を殴った、ところが向こうは大けがをしたという場合にはどうなるのですか。これは助っ人に出た人は一つも正当防衛でも何でもないのだけれども、たまたま相手が大けがをした場合には罪になるのですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○安倍(基)委員 今の、だれかがいじめられている、それで飛び出していってたたきつけるというのは、構成要件からいえば一つも正当防衛でも何でもないのですね、実際のところは。 結局、私はこの二つの事件を問題としているのは、日本の場合には非常にそういうところに対して、けがをするとか人が死んでしまうともうすっかり傷害致死だ何だということになってしまう。アメリカの場合には、囲まれただけで自分がけん銃を持ち出してぽんぽんと撃っても正当防衛になってしま…
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○安倍(基)委員 免許の取り消しというのは何件くらいやられましたか。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○安倍(基)委員 私が聞いているのは点数じゃなくて、暴走族でもって何件取り消したかということです。
第109回 衆議院 法務委員会 第11号
○安倍(基)委員 それは前年から比べて相当ふやしていますか。