安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、今回の金利引き下げは米国債を買いやすい状況に持っていったということでございますから、私はこの問題はかって何度も生保あるいは機関投資家があれだけのロスをこうむったのだから首脳者はやめてもいいのじゃないかということまで言ったわけでございますけれども、こういった時期に今度はむしろ政府がそれを奨励しているように思わざるを得ない。むしろ向こうの要望に従って何で下げたのか。これを見ますと、まさにベーカーの最…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 今まで例の公約を守るのか、あるいは発言を守るのかという話がございました。それはもう既に議論されておりますから私はその細部に触れないつもりでございますが、これからの議論のときに考えていただきたいことが一点あるわけです。 私自身大蔵出身でございますけれども、前回の売上税が案になったときに、吉野君のところに行きまして、これは残念ながら賛成できないとはっきり言ったのです。君との友情はある、大蔵出身で、大蔵がこの間接税を導入した…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 何かもう時間がないもので、土地問題、税制問題やろうと思ったんですけれども、ちょっと何人か呼んだところのあれを言おうと思います。 円高と関連しまして、円高差益の還元というのはいつも言われるわけでございますけれども、私は昭和六十一年の十一月に当大蔵委員会で、日本航空が自分らの経営のときに要するに一体どういうレートで計算しているのかということを質問したことがございます。そのときにたしか一ドル二百八十円くらいの数字を言ったと思…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○安倍(基)委員 時間もございませんから余りあれですけれども、本会議でも塚本委員長が、向こうで買ったらこんなになるということを随分言いました。円高、つまり円高メリットの享受という面で何でいつまでもこういうことであるのか。簡単に言いますと、結局寡占、独占、そういう要素があると必ずそういう問題になるわけです。これはフリードマンの説じゃないですけれども、いろいろないわば自由を妨げる要素があることがこういった円高メリットをみんなが享受できないと…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 実はきょうはこの前のダブル選挙違憲論に対する判決を聞こうと思ったのですが、その前に、今たまたま借地権の問題が出ましたので、ちょっと大臣の逆の感想をお聞きしたいのでございます。 というのは、実は私、中村さんと非常に仲がいいのですけれども、これについては意見が違うのです。私、大分前の法務委員会で、もう半年くらい前になりますか、土地利用から借地・借家法を改正すべきであるということを質問いたしました。そのときに、私エコノミスト…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 私のお聞きしたのは、経済的な観点からそれを論議する委員が入っているか、要するに今の土地利用を妨げるのか妨げてないのか、そういった意味の経済的な観点からの人間が入っているのかということでございます。経済学者とかそういった意味です。
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 突然の質問で、申し上げなかったものですからかえってあれでございますが、大臣、これはいろいろ議論があると思うのです。私は論文で書いたのですけれども、土地の値段というのは需要と供給だ、今の税制の問題もむしろ逆に需要を増幅し供給を抑える税制になっているということを私はその中で論議したのです。それと同時に、都会の一等地にいる人間が本当に弱者なのか、あるいは遠くから通っている人間が弱者なのか、これは難しい問題がある。しかも土地を…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 私の提言として、特にこういう土地に関連する経済的な知識を持った人を委員に加えるのも一つの手かなという気がいたしますけれども、いかがでございますか。
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 では、次の問題に移りますけれども、つい最近、ダブル選挙違憲論に対する最高裁判決が出ました。これは、私も後藤田長官にダブル選挙の直前に、これはおかしいぞという話をしたことがあるのです。たまたま私がせっかくいろいろな議論を展開して終わった辺にちょっと入ってきて、ちょっと答えてすぐいなくなってしまったものですから、意味がどの程度理解されたかわからないのですが、私はダブル選挙の直前のジュリストに「衆参同時選挙と解散権」という論…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 そこでまず、七条における「助言と承認」というのが、ございますね。これは四条で「天皇は、」「国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する機能を有しない。」ということと、それから「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」とございますけれども、簡単に申しますと、第七条における「助言と承認」というものは国事に関する助言と承認でございますね。でございますから、衆議院の解散の決定という…
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 質疑時間があと五分しかないというのであれですけれども、私はもう一遍聞きますけれども、七条における「助言と承認」というのは、国事に関する行為についての助言と承認であって、国政についてのいわば機能の行使についての助言と承認ではないと見ますけれども、いかがでございますか。
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 いいですか。国会の召集に関しては別に憲法の規定があるのですよ、実体規定が。七条に書いてある各号はすべて、憲法の別に実体規定があるのですよ。でございますから、国会の召集はもちろん国政行為かもしれぬけれども、その決定は別にあるのですよ。それを単に表意するために七条があるだけです。要するに、私は、どこに、憲法七条三号から内閣に実質的決定権があるとどこに書いてあるかと聞いておるのですよ。
第111回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 私に与えられた短い時間ではこれは十分論議できないのですが、私は今論文を書きつつあるのです、最高裁に対する公開質問状ということで。まさに昭和三十五年の、私はきのう司法の質を高くしてほしいと言いましたけれども、三十五年のこれを見ますと、これが最高裁の判決かと思わざるを得ない。今の話ですよ。七条三号で実質的に内閣に決定権があるとはどこを見ても読めないのですよ。その部分だけですよ。七条の一号、二号、十号まで全部、実質決定権につ…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 この法案は、例年の問題でございますので、また一括して後でお聞きしようと思います。 最初に、いわゆる大韓民国の例の大韓航空機ですか、その墜落事件についてお聞きしたいと思います。 今度どうも政府が、容疑者が何か韓国政府の方に身柄が移るということについて同意したという報道がされておりますけれども、この辺について裁判権として我が国はどういうのを持っているのか。私の通常の考えからいえば、偽造であろうとなかろうと旅券を持っている。…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 ですから、一応旅券の偽造問題についてはこちらに裁判権ありと。ただ、現在相手が何人であるか、はっきりしてないわけですね。その場合に、要するに韓国が引き取る、韓国人であろうという推定はなされるわけでしょうけれども、その辺はどうなんでしょうか。いわば正当に裁判権を主張する権利を持っているのでしょうか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 私は何もこの問題、日本に連れ帰ってきてごしごしやれということは必ずしも強く主張しているわけではないので、これはなかなか国際的にも大変な問題ですから、我が方がどの程度これを処理できるかという問題もあって、政治的に韓国と向こうのバハレーンのいわば話し合いということで、それは我が方の権利を放棄してもいいのかとは思いますけれども、この辺はいささか法理的にきちっとした上でやっていただきたい。 少なくとも我が方はいわば偽造旅券の関…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、韓国がそちらの方で要求してくれば、我が方は偽造の方では余り強く要求せぬという立場をおとりになるつもりなんですね。その辺はちょっと確認したいと思います。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、韓国の大統領選挙あるいはソウル・オリンピックを控えた直前にこういった大きな犯罪が発生することは非常に遺憾な限りでございますけれども、これから本当に我々も、ああいった急にぼんと落ちられると、海外旅行もできない、いつ我が身かもわからぬというような状況でございますけれども、こういった犯罪の防止、こういったことについてどうやって対処するのか。これはなかなか難しい問題ですけれども、警察庁のいわば方策、特に…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 情報との関連で、私はちらっとあるところから、今までアラブ諸国の中にいわゆるそういう国際的なテロ集団を、かくまうと言っては変だけれども、それが割合と自由に動けた場所があった。ところがイラン・イラクが大分長引いてきまして、アラブ諸国内でそういう拠点をもう提供しないようにというような動きが出てきて、そこの連中がいわば大分動揺しているというか、拠点をアジアへ移そうかという動きも今あるというような、ちょっと小耳に挟んだ話がござい…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○安倍(基)委員 じゃ、そのアラブ諸国から追い立てられて拠点を移すというような事情は存在するのですか、しないのですか。