安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○安倍(基)委員 もう大分前の論文ですけれども、私が書いた論文をもう一遍読んでいただけばと。そこには、要するに年齢の引き下げを含めまして、各国との諸法制の比較をしておりますので、もう今さらでございますけれども、もう一遍読んでいただきたいと思います。 時間が参りましたので、終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍(基)委員 久しぶりに予算委員会で質問をすることでございますが、私も、時間の関係もございまして、当初三十分の予定の質問が二十分になったものですから、物によっては聞かないでしまうというものもあるかと思いますけれども、ただ、主要閣僚の方に聞いていただきたいことがございますので。 最初に、越智大臣になられてから、私は、非常によいやり方が出てきたと思っておるんですよ。というのは、いわゆるハードランディングという言葉が随分はやりました、あれ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍(基)委員 時間が短いものですから、余りたくさん聞けないのであれですけれども、これは、ともかく法的にできるといっても、これだけの大問題を内閣で本当に論議すべきなんですよ。党においても論議すべきなんですよ。法的にできるから仕方がないんだと。 しかも、この場合に、いわば債務超過額というのが非常に不透明なんです。というのは、例えば日債銀の検査のときに、当局が検査したものと日債銀が言ってきたものと、八千億差があるんです。こっちは厳しいんで…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍(基)委員 この三・六兆というのはすごい数字なんですよ。返ってこない数字なんです。これは、やはり国会の審議が十分された後に契約をすべきなんです。私は、事務当局を通じまして、国会の審議を待ってくれ、審議が終わってから契約してくれと何回も言ったはずです。私は、これは、再生委員会という四、五人のわけのわからないと言っては悪いですけれども、そんな人間が国費の、それだけの負担を決定できるのですか。 これは、民主党の出した案も悪いのですよ。大…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍(基)委員 本人じゃないからわからないと思いますけれども、しかし、じゃ本人に聞いてみてもいいですよ。 さっきの、前段の返事を。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍(基)委員 いいですか。株価をゼロとしたのは、それだけの債務超過があったからゼロになっているんですよ。債務超過を解消したときに果たしてゼロなんですか、それが問題ですよ。もともと債務超過が何兆円もあるからゼロになったんでしょう。そいつを全部解消した途端に、それがまたゼロがそのまま続くんですか。おかしいですよ、はっきり言って。これは、旧株と新株というのはほとんど同じでなくちゃいけない。確かに、新株の場合には新しい資金注入があるでしょう…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍(基)委員 私は、契約をする前に、国会が非常に強硬意見があるから、契約条項を少し変えてくれということまで本当に準備しておったのですよ。それが、実は数日前の委員会で言うはずなのが、翌日に契約しちゃったという、寝耳に水だった。私は、その前からずっと、予算審議が終わるまでこのまま待てと。それが正論だ、正しいと思っている。 何でその契約を予算審議が終わる前にやっちゃったんですか。そこが一番問題なんですよ。例えば、今の細かい条項をあなたは知…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍(基)委員 私が今提出した資料では、去年の十月でしたか、「エコノミスト」に論文を書いているのです。待て待てと前から言っているのです。私は、十一月中に決着がつくものを一カ月延ばしてもらったのです。 そういうことで、これは重大な問題なんですよ。むしろこの契約はやり直してもらいたいところなんですよ。これは本当に、当時は日本からいろいろな候補者がいなかったと言うけれども、ほかの大銀行はみんな資金注入でもっていっぱいで、合併問題でもってそう…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安倍(基)委員 先日もお聞きし、あるいはほかの委員も聞かれたと思いますけれども、今回の長銀の払い下げ、これはやはり、一つの先例としていろいろなところに影響する。日債銀に対してもそうだろうし、それからすべての破綻金融機関についても一つの参考になる。 私は、まずお聞きしたいのは、この前もお聞きしたかと思いますけれども、こういったのを全部合算するとどのくらいになっちゃうんだろう。できるだけ、最初の長銀の払い下げのときに本当にシビアに考えない…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安倍(基)委員 それから、債務超過額というと国民も仕方がないなというふうにすぐ感じるようですけれども、これは非常に流動的なんですね。債権一つ一つをどう評価するか。例えば、日債銀が倒れる直前に、自分たちの査定した分と金融監督庁の査定した分と七、八千億の差があったと思います。でございますから、本当にぎりぎりのところ債務超過が幾らかと言われたときに、本当に変わってくるんですよ。しかも、既に議論されていますけれども、有価証券評価益だけでも三千…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安倍(基)委員 質問時間が短いものですから、十分聞けないんですけれども。 もう一つは、私自身も、いわゆるハードランディングという言葉にいささか踊らされて、ぼんぼんつぶし過ぎちゃっているとはっきり思います。つぶすことによって劣化が始まっちゃう。ただ、つぶした後、公的管理の間でも劣化を防ぐだけの努力を当然すべきなんですね。ところが、どうも公的管理になると、仮死状態に落ちてそのままにしちゃう。むしろ現経営者が、この劣化については、しないよう…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安倍(基)委員 いずれにしましても、ハードランディングとか称してどんどん破綻をさせちゃうと、本当にどんどん劣化しちゃうんですよ。私は、この点、今までのやり方がちょっとやり過ぎだと思っています。 もう一つ。今度は、これから債券をほかの銀行に、例えば長銀とか日債銀は金融債の発行銀行ですね、これをほかの銀行に認めていくのかどうか。というのは、のれん代十億円ですか、例えば金融債券発行という権利だけでもそんな安いものじゃないんですよ、実際上。 …
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安倍(基)委員 だから、長銀の払い下げ問題は、一つは、これから日債銀にしても、ほかの破綻銀行を救済していくときにどういう影響があるか。確かに大きさはこれほど大きいものは出てこないかもしれませんけれども、例えば地銀五行の債務超過額も一兆円を超えたというような報道もされておりますが、これは本当に、今ここで甘いというか、売るために譲歩に譲歩を重ねるようなことをすれば、必ず大きな影響を及ぼす。そういう点と、第二点として将来の金融秩序、例えば財…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○安倍(基)委員 時間もないですからやめますけれども、ただ、リップルウッドは再建屋なんですよ、はっきり言って。要するに、きれいにして高く売りつけて利益を得ようというわけですから、それは外銀がうまく参入して云々という要素も若干あるかもしれませんけれども、これは非常に大きな問題ですから、私は慎重にやっていただきたい。 しかも、トータルのピクチャーの中で、宮澤大臣にもお願いしたいんですけれども、これからの金融秩序という面といわばこれに対する影…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○安倍(基)小委員 二十一世紀に向けて、日本の司法制度を基本的に考え直すという審議会の役割というのは非常に大事でございます。また、その審議の過程で、やはり我々とよく意見交換をしながらやっていただきたい。でき上がったところで、これでいいのではないかというのではまずいので、そういう意味で、中間報告をこうやってしていただくというのは非常にいいことだと私は考えております。 今、今までの経過を大体話していただいたわけでございますけれども、基本的に…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○安倍(基)小委員 我が国に適したというのは当然の話ですけれども、大体の方向性として、ある程度の、アメリカ型か欧州型かという判断が行われてきたのかこないのか。どっちが適しているのだろうかという問題があるわけで、それについての議論は少しはされてきたのですか。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○安倍(基)小委員 論点項目として、「国民がより利用しやすい」とか「期待に応える」とか、いろいろ書いてございますけれども、私ども、一番問題になっていますのは、非常に裁判が遅いのですね。これがやはり一番大きな問題でして、これは法曹人口が少ないことなのか、あるいは別の理由があるのか、裁判のスピード化というものについて、何か議論がされていますか。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○安倍(基)小委員 いずれにせよ、本当に私は、この二十一世紀に、みんな裁判に行きたがらないのはスピードが遅いということなんですよ、実際。これは本当に、利用しやすいとか期待にこたえるとか、その一番の基本はその辺にあるという認識をひとつ持っていただきたいと思います。 それから、司法書士とかあるいは保護司とか、今度また新しい法律でもって調停制度が拡大されて、調停委員。そういう外郭的な司法をめぐるもの、これはさっきちょっと触れられましたけれども…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○安倍(基)小委員 私は、法務委員会でも保護司問題を取り上げたことがあるのですけれども、非常にボランティア的な要素に頼り過ぎている。本当に保護司なんというのは、ある意味では非常に身の危険もあるような職業であるし、しかも非常な労力を要している。こういったことをボランティアという話でやらせているということそのものが、ちょっと司法体系としてどうなのかなと。これが日本社会においてはどのくらい犯罪防止に役立っているかということは、もう紛れもない事…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○安倍(基)小委員 それから、陪審制の問題をちょっと取り上げていますね。これについてはまだこれからの議論でしょうけれども、委員の方向としては、前向きですか、後ろ向きですか、その辺はまだ議論されていませんか。