安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) ウォール街でのストというのは、やっぱり先生、行き過ぎた金融市場が実体経済と懸け離れていて、そういうことに対する不満というのが今世界的な規模で起こっているということだと思います。 それから、欧州については、国家的な財政危機等が波及をして金融全体を不安定にしているというふうに認識しております。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 二年後、つまりその間に、総人件費の抑制ということでいえば、様々な法案措置が必要なものについては出していくということになると思います。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 国家公務員の人件費の問題については、地方移管をする分権の話、それから先ほど言いましたように退職金の水準等を見直す各種手当の見直しですね、給与の削減もこれは入るかもしれません。そういう点では、制度設計をこれからやっていって、任期の中で具体の実を上げていくということです。 税と社会保障は、先生、これは消費税というのをいただいて、それはそのまま還元をして国民の皆さんに社会保障の安定のために使っていくということでの制度設…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 法律に書いてあることを、消費税については税と社会保障で、社会保障の充実ということでやるということでございます。それと国家公務員のこの人件費、総額での削減というのは別の話でありますが、しかし先生の御指摘はもう十分分かっておるつもりでございますので、国民の皆さんから見てそうしたものが一体的に行われるような努力というものをこれからしていかなければならないと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) これはまだ分かりません。分かりませんが、この先五年の集中復興期間をしっかりやらせていただいて、その後、やはりそれぞれの地域事情に合った中から積算というものが生まれてくるものだと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) しかし、現実にはコンセンサスを得られていない問題も多数あるわけです。例えば郵政の問題等は、これは議会でのやっぱり合意というものが得られるかどうかとなれば、極めて不安定な、不確定な要素であるということもありますので、そうした点では、今織り込めるものの中でやった上で、税外収入をですね、その上で、なかなかそれで埋め切れないものについては、大変心苦しいんですが、所得税と法人税については付加を課させていただいたということで…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 総理は、公的セクター全体で今回の七・八%の、これは法案が通ればですけれども、国家公務員の削減になりますけれども、これは御参考にしていただければということで、あくまでも地方に決めていただくという姿勢は変わりません。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 地方自治体と地方の議会でお決めになっていただければと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 戦後これまで、強制したことは一度もございません。人事院勧告を含めて、それは国が決めたことに対してそれを参考に地方で決めていただいておりますので、今回もそうしたことを参考にしていただければと思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 私どもは十年を提案いたしましたけれども、政党間でのコンセンサスを得て二十五年になったというふうに理解しております。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) いや、中西さん、私が申し上げたのは、二十五年というのはどういうふうな期間なんだということですから、今生まれたお子様が二十五年たってから課税をされなくなるには大学院や博士課程をということで私は申し上げただけで、別にその間課税されないからいいんだなんという話をしたわけではございません。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) 我が国の財政を考えたときに、一般会計予算とこの復興に関係する予算を区分をして、そして区分会計をして、今三党で協議の中では特別会計までしっかりやっていこうということですから、やっぱりそこは財政的なことを全体的に勘案をしながら区分をして考えるという概念をこの予算にそのまま当てはめるとこうなるということだと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安住淳君) ですから、確保法の中でも、先生御指摘のように、我々もできるだけ税外収入が確保された時点で、この国民負担については圧縮をしていく、縮減をしていくということは書いてありますので、それは基本的には先生と考え方は変わらないと思います。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図る観点から、個人所得課税、法人課税、資産課税、消費課税、納税環境整備について所要の措置を講ずるため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 増税をお願いするというのは本当に心苦しいことでございます。できるだけ減税をして、本当であればその分をまた経済活動に使っていただくということも経済的にはやはり重要なことであるということは十分認識はしておりますが、今、菅川さんからお話がありましたように、我が国の今の財政状況、そしてそこにあの未曾有の大震災、十年で総額二十三兆、今積算しているものだけでもそれぐらいかかる。そういう中で、これを安易にまた国債を発行するということに…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 今回の引き上げというのは所得に付加をする形になりますが、二十五年で割れば二%ちょっとになりますので、標準世帯というのをどういうふうに見るかによりますけれども、大体五百万円で御家族がお子さん二人ぐらいですと、月にすれば二百円いかないというぐらいの御負担でございます。 これでも大変な重さじゃないかというふうな御指摘もあるかもしれませんが、そういう点では、できるだけ課税を平準化して長くすることで、経済的な痛みといいますか、それ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 利益が出て、固定した給与以外の部分でその役員に対して給与を支払うということは、それぞれ行われていることであって、否定するものではないというふうに思っております。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 損金算入をされる役員給与というのは、定期同額給与、事前確定届出給与、そして利益連動給与。税法上は、要するに役員給与の恣意性を排除したいということで、基準を満たさなければだめですよということになっているということなんですね。これについては、税理士会等からもう少し工夫できないかという話が来ているということは、あるとは承知をしておりますけれども、そういう恣意性の排除ということを原則にしているので、それは御理解いただきたいと思う…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 徳田先生には、何度も被災地に入っていただいて本当にありがとうございます。また、徳洲会等からも大変な御支援を賜りまして、本当に、市立病院がなくなったものですから、いろいろな意味で、医療の、ばんそうこうから始まって緊急用の手術用品まで提供いただきましたことを心から感謝申し上げます。 最初の二カ月ぐらいは本当に皆さん生きるのに必死というか、私も生家は全壊をしたんですけれども、本当に身を寄せ合って生活をしておりました。私自身も実…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○安住国務大臣 御指摘のとおりでございまして、これは、一次補正予算を作成する段階から、やはり三党協議の中でも随分議論となりました。 ただ、三党合意の中でも、復興債の発行とこれに見合う財源を手当てしないと、先生はよく御指摘を各委員会でしていただいておりますけれども、やはり財政再建、そして国債の発行額をこれ以上ふやせないんじゃないかということが他方あると思います。 今、もし健全な財政で、プライマリーバランスも全く問題がなくて、累積債務もなけ…