安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○委員長(安井謙君) ほかに御発言がなければ、本件は一応この程度にとどめておきたいと思います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○委員長(安井謙君) 他に御発言ありませんか。……それでは本件は一応この程度にとどめておきます。 —————————————
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○委員長(安井謙君) 次に、電波監理審議会委員の任命同意に関する件と、日本電信電話公社経営委員会委員の任命承認に関する件を議題にいたします。 それでは郵政省の電波監理局長・濱田成徳君。
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○委員長(安井謙君) 引き続きまして、郵政省電気通信監理官松田英一君。
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○委員長(安井謙君) この際、ほかに御発言もなければ、両件はいずれも一応会派にお持ち帰りを願って、次回以降において審議決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 議院運営委員会 第5号
○委員長(安井謙君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会
第29回 参議院 本会議 第4号
○安井謙君 ただいま議題となりました参議院規則の一部を改正する規則案につきまして、提案の趣旨を御説明いたします。 本案は、前国会において成立いたしました国会法の改正に伴って必要な改正を行い、かつ、この際、過去の経験に徴し、実情に沿わない点、慣行に合わない点を是正し、さらに条文の明確化等を行うことを眼目としたものであります。 そのおもな点について御説明をいたします。 まず、国会法の改正に伴うものといたしまして、懲罰に関する規定に若干の改正…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) それでは議院運営委員会を開きます。 副議長寺尾豊君が、去る十二日、国務大臣に就任をされ、その地位を失われたので御報告をいたします。 なお、後任の選挙等につきましては、後刻開かれる予定の議事協議会において御決定を願うことになろうかと思います。
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) 御承知のように、国会役員は他の公職を兼務することができないという国会法の規定もあります。そこで、他の役員すなわち国務大臣に認証されましたために、自然その地位は消滅したものというふうに考えておる次第であります。まあそういうことであります。
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) お答えいたします。小林君の御発言、非常にごもっともなお話であると思うのでありますが、内閣を作って入閣をするというような場合には、かなり火急を要するような例になっておりますし、従来、国会役員に対しましては、その場合の措置というものの前例がある。その前例によりまして、大体今度、副議長の場合は初めてでございますが、国会役員であることにおいては同じであろうと考えておる次第であります。なお詳しい前例その他について、必要があり…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) お答えいたします。小林君の言われるように、副議長と委員長は同じ職責でもウエートが違うのではないかというような御議論も、一応ごもっともと思うのでありますが、国会法で規定しております国会役員というものには、法的にその区別をつけておるようにも思いませんし、ああいった組閣の際の手続から申しまして、時間的にも非常にゆとりのない場合に、こういった前例によることがやむを得なかったというふうに思う次第でありまして、この点につきまし…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) お答えします。御承知の通り、十二日夜の組閣というものが非常に急に行われたものでありまして、事前に私どもが寺尾副議長が国務大臣に就任するというその確認は十分いたしておりませんでした。しかしその間の事情につきましては、もしなられた場合には、どういうふうになるかという技術的な問題については、委員長としても一応も二応も検討もいたしました。なおしかし、政治的な非常に重要な問題でありまして、この点はあるいは議長までには、そうい…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) 先ほどお答えいたしましたように、今の議長の御答弁で明らかなように、議長までには事前にそういう何かお話があったようでございます。 それからさらに技術的に、その場合に、副議長たる身分においてどうするかというような技術的な問題につきましては、委員長としても、従来の先例その他解釈等について、一応も二応も十分の検討もいたしたわけでございます。
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) その点をお答えいたします。就任されます際には、副議長から、これはもう夜でございましたが、一応御連絡がありましたし、それからその翌日、実は議運の委員長室まで、むろん議長のところへもごあいさつに見えたと思いますが、委員長室まで郵政大臣が見えましたから、ちょうど理事会を休憩いたしまして、ちょうど皆さんに御連絡がつかなかったので、その旨私から十分お伝えをするということにして、ごあいさつを受けたわけであります。この点は、けさ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) お答えいたします。横川君のお話、小林君のお話は、大体同じような御議論であったと思います。また、私が最初に申し上げましたように、その御議論の立つ根拠も絶対ないとは申しません。しかし、非常に組閣というようなものが、急々の場合あるいは緊急を要する場合というのかありますので、従来からも先例によりまして——実はそういう例は非常に数多いのでありまして、国会役員がそういう措置をとられました例もあり、そこでまあ先例もあることだから…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) ですから、先ほど申し上げましたように、三十条あるいは三十一条の解釈の仕方について、横川君や小林君のお立てになっておる議論は、十分根拠のあるものと思っております。しかし、同時に、一方でそういう事態に処する先例として、すでに、おそらく十以上もあろうかと思いますが、従来の慣例ができておるわけです。その慣例に従ったということなんでありまして、これは政治的に一つその場の事情を御判断して御了承を願いたい。
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) もう一回、簡単にお答えいたしまして技術上の問題については総長からも説明してもらいたいと思うのですが、私は、三十条によってやる院の辞任を求めるということは十分りっぱに生きていると思いますが、それと同時に、当然この他の役員を兼職することによって、それの国会役員たる身分が消滅をしたという考え方も、従来の例に徴して、これはもう明らかに通用しておると思いますし、今度の場合も、当然この郵政大臣に就任されることによってその身分は…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) その点は、法律用語として、私の申し上げました言葉の使い方があるいは妥当であったかどうか、専門家じゃありませんから、多少混乱を招いたかもしれませんが、ただ、事態は、常にそういう緊急の事態において起る事柄だという意味で私は申し上げたつもりでありまして就任と同時に役員たる資格は失われるという解釈にあることは間違いありません。
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) 以上のようなことでございまして、各位の御意見がそれぞれ違っておるような点もずいぶんあると思っております。十分今後適当な機会に、あるいは国会法自体の疑義のある点を明らかにする、その他について検討を加えていきたいと思っておりますので、今回の問題はこれで御了解を願いたいと思います。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(安井謙君) 速記を起して下さい。