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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 私は、政治的な意味でのここでの御発言に対するあなたのお心構えあるいはその現状の心境、こういうことで伺っているわけですから、事務当局は結構です。 いずれにいたしましても、主要食糧はこれ以上自給率を下げないということやら、国内対策も含めて牛肉、かんきつの存立を守るということ、そういう意味だというふうに今おっしゃったわけでありますが、しかし、あの段階で私ども聞いていた気持ちでは、守るべきものを守るというのは、ああ、これは自由化から…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 責任ある政治的な立場での御答弁だと承っておきます。 米価の問題につきましては、大臣に対する私の質問時間がもうあとわずかしかありませんので、後の事務当局との話し合いに譲りたいと思いますが、ただ一点、今度の引き下げ案というのは、いわゆる一・五ヘクタールという米審の今日までの作業とは別なもので出されてきているということで先ほど御説明を承ったわけであります。ただ、私は米審の委員じゃないから何ですけれども、米審の委員の立場からすれば、…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 どうもよくわからないのですが、ことしはことしでいくのだ、またエスカレーターが上がるように自動的に来年は例の案が出てきてそれでいくのだ、そういうようなことで何かお互いに自民党等の話し合いがついて今度の決着になった、そういうふうに私どもは聞くわけでありますけれども、来年は来年の新しい風が吹くということなんですか。それとも、今のままで一応やって、来年はあの案がずっと出てくるということなんですか。その点はっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 それは、自動的にエスカレーターがその次にあらわれてくるわけですね。ということになりますと、私どもは、非常に大きな問題があると思わざるを得ません。そして構造政策をやるから、私は、それがうまく進んでいないうちに一・五ヘクタールでやるのはおかしいじゃないかという論理かと思ったら、構造政策が十分にいってもいかなくても来年は新しい方式だ、こういうことでありますだけに、非常に問題が多いと思うわけであります。納得ができませんが、時間ですか…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 先ほどの大臣に対する質問に続いて、きょうは政務次官もおられますし、事務当局の皆さんに伺いたいと思います。 初めに、牛肉、かんきつの交渉等の成り行きを見ていた農民の声として、アメリカは日本に対してそういう強い要求をしているが、現実にはウエーバー条項の中にいるじゃないか、あるいは食肉輸入法も持っているじゃないか、そういうような中に自分はおりながら、日本にだけ一方的に強いるというのはおかしいじゃないか、そういう声があったことは間違…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 その法律論を振りかざしているというのは私ども何度も聞いております。また、そのとおりだと思うのですよ。しかし現実に今、日本は自由化を約束したのでしょう。ガット提訴をやめさせたのでしょう。そして、向こうはそのままやっているというのが何で公平なのですか。だから廃止の主張をしている、それだけじゃ困るので、どこかの国がたしかガット提訴を考えているとかしたとかいう情報も聞いておりますけれども、日本も現実にもっとしたらどうなのですか。とい…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 きょうはそこまで言うつもりはないのですけれども、この点も伺っておきたいと思いますが、ガット十一条の今の規定で日本の米の完全自由化、一粒も入れないということの主張を貫けますか、その辺。それは法律解釈でいいです。

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 国家貿易品目の問題についても、この間うちのあの十二品目の中で日本政府ははっきり認めちゃったじゃないですか。反対しなかったわけですよ。国家貿易品目のクロをそのまま認めたわけです。最後まで反対すればまだよかったけれども、反対していないわけですから、反対しないということは賛成したことですからぬ。ですから、論理でいろいろな問題が出てくるのです。 しかし、きょうはいろいろな問題点がありますので、別に米を、ガット違反ということをここでつ…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 先ほどの御答弁の中で、来年から新方式になって、その新方式三年後見直しというのは、この間うちから言っておられたことであります。したがって、ことしからいうと四年後見直し、そういうことになるのですか。 それからもう一つは、目標価格ということを米審段階では予備米審で使っておられたようでありますが、その目標価格という考え方は今の場合も生きているのですかどうですか、その辺伺います。

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 昨年の農家手取りはかなりダウンしておるわけですね。それは、先ほどの生産費調査の中でも計算をすれば出てくるわけであります。北海道に二十六万ヘクタールの水田がありますけれども、これだけで昨年は三百五十七億円、前年よりも減収ということがはっきりしています。これはもちろん減産という部分もありますけれども、価格がダウンしたということが非常に大きな影響の一つになっているということも間違いありません。 それでは、今度の試算米価、これによっ…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 一応試算というのでお示しになった以上、米価審議会だってそういう質問が出るかもしれませんよ。それぐらいは、きのうから大分けさまでかかったらしいのですから、いろいろなあれがあると思います。しかし、そういう質問に答えができないような準備でこの米価問題に臨むということ自体が問題なんですよね。農家の所得が減ろうと減るまいと大体どうなのかという、そこまで親切な気持ちで問題を考えていく、そういうことが必要なんですがね。 お答えは先ほどのと…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 その研究の結果を委員会にも出していただく。委員長、お願いします。

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 米の需給バランスがますます崩れて在庫がふえていく、そういう大変心配な状況があるわけであります。ただ、みんな食べなくなったというだけならいいのですけれども、加工のものもだんだんふえてきているというような状況も聞くわけです。粉とか、これは私又聞きですから正確でありませんけれども、ほかほか弁当、町で売っていますよね。あれを外国でつくったほかほか弁当が、そのまま国内に持ってこられて売られているという話も聞くわけであります。本当かうそ…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 真っ白なお米でなくても、色がついたりほかのものが入ったりすれば、今の法律でも可能なわけですから、そういうようなところまでしっかり目を光らせておいていただきたいということです。 それから、牛肉の輸入が自由化され、少なくも枠の拡大でこれからどんどん入ってくれば入ってくるだけ、米の消費量は落ちると思うのですよ。農林水産省の統計の中でも、肉類と油脂類の消費がふえていくカーブと米の消費が下がっていくカーブとは同じなんですね。カロリーで…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 もう少し内容にわたった議論をしたいのですけれども、きょうは別な問題を取り上げたいと思いますので……。いずれにいたしましても、この要素のとり方というのが米価を上げたり下げたり、どうでもなるのですね。そういう魔術――魔術師だ、これは農水省が魔術師だと言ってもいいくらいな存在なわけですからね。農民の要求が幾らでもかなえられるような、そういう方向での取り上げ方をお願いしておきたいと思います。 もう一つ、企画管理労働です。これもことし…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 去年からこれを算定の基礎に入れたということだけは評価されると思いますけれども、その算定の具体的なやり方についてはもっと知恵を絞っていただきたいと思います。 そこで、私、きょうは特に通産省からもおいでをいただいているわけであります。というのは、米価の基礎に農機具は、さっき説明していただきました生産費調査の中でも三一・五%、肥料が七・二%、農薬が五・四%という大きな比率を占めていますね。そして米価そのものを下げる。こういう状況の…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 農水省、農薬は。

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 十分な時間をとって御説明を願うわけにはいきませんでしたけれども、いろいろと努力をされているということだけはわかります。ただ、こうやって米価はどんどん下げていけということの中で、もう今精いっぱい努力をしているので、そういうふうに言われると、結局下がった米価の中で何で農業の経営をやっていくのかということに到着するわけです。ですから、本当に米価を下げろ、もっと合理化せよと言うのなら、農民だけに努力を強いるのではなしに、重化学工業の…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○安井委員 佐藤農林水産大臣、激しい日米交渉、本当に御苦労さまでした。 今も北海道出身の議員からの質問ですけれども、私も北海道で、牛肉については二十六万頭くらいの生産で全国の一〇%を占めているわけですし、特にホルスタインからの雄の子供が十三万頭も肥育素牛として出されているというふうなことで、今度の交渉の成り行きに非常に大きな関心を持ち、したがって二十六日に野党全体を網羅した自由化反対の総決起集会を会館で開いたわけでありますけれども、そこ…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○安井委員 一応問題はガットの場に移され、パネル審査が始まるという方向に今進んでいるわけです。それと同時に、二国間協議というのを並行して進めていくというおつもりだというふうに今お聞きしたわけですが、そうですか。