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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 わかりました。いや、それならわかります。何か了承していないような発言があったものですから、気になったので念のために伺ったわけです。 そこで、この価格の問題でありますが、ずっと拝見いたしますと、軒並みの引き下げであります。ことしも、初めの段階では米麦が四・六%もずっと引き下がっておるので、大豆を中心に全部だあっと引き下げの流れになるのではないかというような憶測もあったわけでありますけれども、しかし、結果は全くそのとおりになって…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 大臣のお気持ちはわかります。わかりますが、それだけで問題は少しも解決するものではないということであります。 例えば大豆を例にとってみますと、今まさに国内自給率は五%、これはかつて長い日本の農政の歴史の中で大豆と麦はネグレクトしていく、そういう方針でこんなような状態になって、後で慌てて交付金制度や何かやってみたってさっぱり成果が上がっていないというのが、今日の大豆の置かれている状況です。自給率五%、その現状に対してどうするのか…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 今の御説明では、財政負担や内外格差の拡大、さらにまた生産性の向上だとかというようなものを見込んでというふうな言い方が、私の耳に残るわけであります。生産費というものが基礎になっているという考え方は一番初めにおっしゃったわけでありますけれども、現実に計算された生産費よりもぐんと下に決まっているわけですから、つまり生産費には及んでいない価格だということだけはお認めになりますね。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 もう一つ。これは統計情報部、来ておられますか。大豆の生産費調査の点でありますけれども、ほかの作物なら前年の数字が出て、その比較がずっと出るわけですよ。大豆はこれがないのですね。つまり、きちっとした従来からの本格的な調査というのはないのでしょう。その辺どうなんですか、ことし初めてじゃないのですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 大臣、お聞きのように生産費調査はないのですよ。去年はやったわけですけれども、それ以前のものは本格的なものはないわけですよ。そういうようなことで去年やったのが出ていて、その生産費よりもかなり下回った今度の決定額であったということであります。生産費調査そのものの基礎データも、これはもう余り信頼性がないわけですよね。しかも、余り配慮がないという点に私は極めて疑問を感ずるのですが、もう決まってしまったそうですから、私が今指摘した点に…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 糖分の見通しは終わりになってみなければわからぬと思いますけれども、どんなようなお見込みを持っておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 農業パリティの方も余り大きな伸びではありませんけれども、ちょっと上がっているような状況にあるし、作柄は若干落ちているし、糖分の乗り方も少しおくれている、しかし価格の方は四・二%下げるのだ、どうしてもこの論理が合わないのですよ。ですから、こういう数字のあり方に対して、基本的な疑問を私は呈せざるを得ないわけであります。 そこで、原料生産者が品質向上あるいはコスト引き下げのために大変な努力をしているわけでありますが、それが十分に評…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 私が今質問したのは、基準糖分帯の設定を農家の手取りがふえるような方向で、とりわけ今もお話しのように、品種の選択等についても糖分がふえるような方向の努力を一生懸命にやってきたわけです。そのことで結局価格は下げられた。それではやはり納得しないと思うのですよね。その努力が多い人ほど報いられるような考え方をもっと具体的にあらわしたらどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 それぐらいでは極めて不十分ではないかと思います。 そこで、糖分対策費は今まで六百円であったのが、今度は四百六十円に引き下げられたわけですね。なぜ下げたのですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 この糖分対策費というのは、こういう名前で農家の手取りをふやすという考え方が当初からあって、それが糖分対策費という名前に変わって今日まで来ているわけですね。ですから、農家の方からすれば、これはビートの価格そのものなんですよ。ですから、今計算してみましても、前年よりも最低生産者価格は一万九千六十円から一万八千二百六十円へ八百円下がったわけでありますけれども、その上にこちらの方で百四十円ですか、それを加えた九百四十円がダウン、そう…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 需給事情が非常に厳しい状況の中にあるということは間違いないわけでありますけれども、基本的な価格計算の方式があるわけですね。パリティも若干上がっているようなそういう状況の中にあるわけですから、そういうようなのは全く無視されて、まるで自由販売のときみたいに市場の状況だけで左右されていく、そういう価格決定というのは非常に問題がある、私はそう思います。 そこで、今もお話がありましたように、でん粉工場も買い入れ制限をしておりますし、コ…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 今お話のあったいろいろな対策は、これはぜひやるべきだと思います。その点は私も全く同感なんですが、どうも発想の限界が何かあるような気がしてならないのですね。つまり、農水省がお考えになるのだからそうなのかもしれませんけれども、もっとエネルギー対策へバレイショを向けられないのか。つまり、アルコールだとかそういうふうなもっと大きな観点から用途拡大への道がないのか。そういう努力を、これは農水省だけじゃないのかもしれません、科学技術庁や…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 農林水産省がエネルギーの問題までイニシアを持つというところまでいけば、これはもうすばらしいことじゃないですか。ひとつ、頑張ってもらわなければいかぬですよ。 そこで、時間がずっと不足してしまいましたので、バレイショの問題、まだたくさんあるのであります。特に、でん粉工場の合理化等の問題があって、通産省からもおいでを願っているわけでありますけれども、あといろいろな問題もありますので、それは時間の都合を見てお尋ねをすることにして、総…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 きょうはあと少し、自由化に伴う農産物のコストダウンを促進しなければならないという立場から、通産省や運輸省やあちこちからお呼びをしているわけでありますけれども、一番初めに少し大きな声を出し過ぎたもので時間が足りなくなってしまいましたが、一つ農業基盤整備に関する問題、これだけは会計検査院からもおいでいただいておりますので伺っておきたいと思います。私の質問での通産、運輸の方は、もう結構です。 私は、農業基盤整備の問題については従来…

日本社会党・護憲共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 もう時間ですから、あとこれの負債整理といいますか、土地改良事業の負担金の償還についての条件の緩和とかいったような問題もあるわけでありますけれども、これはまた別な機会に譲ります。 では、これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/07/19

113衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○安井委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1988/07/19

113衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○安井委員 ただいまの椎名素夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/07/19

113衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○安井委員 御異議なしと認めます。よって、箕輪登君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長箕輪登君に本席を譲ります。 〔箕輪委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 歴代大臣の中でも一番厳しい状況の中で随分頑張ってこられたことで、本当に御苦労さまです。ただ、今串原委員から質問がありましたような見方も実はあるわけです。 大臣はこの記事をお読みかどうかわかりませんけれども、新聞に、六月十八日の朝、岩手県江刺市の和牛飼育農家の安部一耕さんという五十七歳の人が、牛肉輸入自由化絶対反対、死をもって抗議する、短冊にこういう言葉を残して自殺されたということであります。六月十八日ですからちょっとさきであ…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○安井委員 今の串原委員とのやりとりをお聞きしながら、この委員会で、向こうへ行かれる前に大臣が言われた言葉をはっきり思い出すわけです。どういう心構えで交渉に当たるかと言ったら、譲るべきものは譲らなければならないかもしれないが、守るべきものは守ります、そういうふうにはっきりおっしゃったわけです。今までの交渉の中でどんどん譲っていかれたという経過は、新聞等でもずっと詳しく報道されております。それじゃ、あのときおっしゃった守るべきものというの…