守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) いま御説明申し上げましたように、実は現行条約でもまだ枠の余裕が残っておるわけでございまして、英国、フランス、西ドイツあたりは枠の最高までいっておりますが、わが国の外国郵便料金の場合はまだ多少枠が残っております。この問題がございますので、そういう問題ともあわせて検討さしていただきたいと思っております。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) もともとこの新条約の問題になりますと五年間ここで枠が決まるわけでございます。したがいまして、その五年の長期の枠の中で各国は内国の料金との均衡を考えながらなるべく安く考えていく。その一番安いのがアジア・オセアニアの一つの例であるということを御説明したわけでございますので、五年間を一回限りで固定的にやるような国もございますけれども、いろいろなやり方を各国ではいたしておるうでございます。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 私の説明が非常にまずうございまして、先生に二段階説をとっておるというふうにお受け取りいただいたようでございますけれども、必ずしもそうでございませんで、そういうものを総合的に考えまして、いろいろな利用者の立場、私どもの方の郵便局の職員のいろいろな事務的な問題もございますので総合的に判断したい。しかし、その検討はまだ一番大事な国内の一種、二種の問題が未定でございますのでそこまで至っていなということでございます。いろい…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 御承知のとおり、この条約は五年間セットされるわけでございますが、最近のいろいろな各国の経済事情の変化、最も基本的な通信手段である郵便に対しましてもいろいろな影響を与えておりまして、その利用者のニーズに合わせた郵便の利用というものを考案していかなければならない。こういう場合に、条約に根拠を置きまして、合意する両当事者間で新しいサービスをやっていこう、こういう動き、考え方が非常に強く出ておるわけでございます。わが国と…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 先生お尋ねの、新たに立法上または行政上の諸措置をとる必要があるかということでございますけれども、御承知のとおり、郵便法の第十三条などの委任規定に基づきまして、郵政省令として公布している外国郵便規則、その他の規則がございますが、これにつきましては、改正条約、改正約定の規定に従って改正する必要がございますけれども、新たな立法と申しますか、法律を改正する必要はございません。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) この条約におきましては、もちろん料金もございますが、いろんな諸制度の変更と申しますか、改善もございます。こういうものが一連のものとして郵便の場合は、外国郵便規則の中に改正が盛り込まれなければならぬわけでございまして、料金だけではございませで、ほかのいろいろな諸制度がございます。それともう一つは、やはり特に料金につきましては、内国料金との均衡というのを考慮してまいっておりますので、この点の明確な結論が出ていないとい…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 形式上の省令につきましては、これは来年の一月一日から適用でございますので、十分な郵便局に対する教育周知期間、あるいはまた大口利用者等々、利用者に対します周知期間を置いて定めたいと、このように考えておりますが、内容的に特に利用者とのサービス面で、料金の問題を除いて申し上げますと、いろいろございますけれども、一つとしては受取通知という制度がございますが、現在の外国郵便の条約上は、返送のための航空増し料金というものをい…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 現在まで書状では、もちろん一定の厳格な条件がございますけれども、差し出されて利用されておりまして、世界各国ともそれで問題が起こったということは出ておりませんので、それと同じような条件で小包としても出せる。もちろん書状の中にも小型包装物というものがございまして、非常に目方の軽いもので書状としても出せるわけでございますけれども、小包としても出せるということになったということでございます。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) わかりました。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 現在が六〇%を適用しております。なお例外として一〇〇%という規定がございますけれども、非常に全体としては最高に近い方でございます。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 七十円程度……ちょっと計算はいたしておりません。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 最低は、基準料金が三十三円で、邦貨換算約三十円でございますけれども、基準が三十サンチームでございまして、下限が二十一サンチームでございます。したがいまして二十三円程度。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) これはございません。これで具体的な料金を決めておるということでございまして、条約は一定の幅がございますが、アジア・オセアニア内の書状につきましては三十円と決めておるということでございます。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) そうでございます。したがいまして、五十円の六〇%で三十円ということでございます。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 六割を超してはいけないという方でございます。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 基準が邦貨にして現在郵便金フラン百十円で計算いたしまして六十円でございますが、これを七〇%まで引き上げますと、八十五サンチーム、邦貨にして約百円、さらに一〇〇%、これが最高でございますが、また引き上げますと、百サンチーム、邦貨にして百十円という方でございます。最低は二十五サンチームでございますので、約百十円の換算でいきまして、約三十円でございます。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 最終議定書の第三条でございますけれでも、ちょっと読み上げますと、「相当額及び最高限度額」、「加盟国は、重量百グラムまでの書状、郵便葉書、重量百グラムまでの印刷物及び重量百グラムまでの小形包装物については、条約第十九条1の規定にかかわらず、例外として、最高限七十パーセントの引上率を最高限百パーセントまでの率とすることができる。」ということでございます。したがいまして、これは百グラムまででございます。全部についてでは…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) 外国郵便物については、特に通常郵便物につきまして交換いわゆるわが国から差し出すもの、それから英国なら英国からわが国へ参るものの交換の差のものにつきまして料金をお互いに決済をするということになっておりますので、その他いろいろな複雑な原因がありまして、種類別に原価を出すということはできないということで、外国郵便全体といたしまして収支をまとめておるわけでございますけれども、これが四十八年度だけが決算上はっきり出ておりま…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) はい。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(守住有信君) もちろん先生の御指摘もございますし、私どもといたしましても、なるべく安くなるようということで、もちろん内国の料金との均衡が一番問題でございますけれども、その中でも、何も条約が最高これだけの枠があるからといって、そこまでいかなければならぬというふうには毛頭考えておりません。