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自由民主党参議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 逓信委員会25 件・25%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
  • 交通・情報通信委員会15 件・15%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 アメリカの場合、軍事郵便局を持っておりますので、その軍事郵便局に軍人、軍属が差し出すという場合はアメリカの料金に相なります。それから、日本の郵便局に差し出す場合は日本が定めた外国郵便料金を微収する、こういうことに相なります。

郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 先ほども御説明いたしましたように、この万国郵便条約の定める範囲内で、外国郵便料金につきましては内国郵便料金の均衡をも考慮いたしまして定めるという考え方に立っております。したがいまして、いま内国郵便料金につきましては国会で御審議中でございますので、この段階で云々ということは申し上げかねますけれども、その御審議の結果によりまして、内国郵便料金との調整の中で、この条約の定める限度内で外国郵便料金の改定が行われる、このように考えて…

郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 現行の条約では、船便郵便物について到着料をそれぞれの国が到着超過の場合いただいておるわけでございますが、新条約では、これにさらに航空郵便物についても到着料が徴収できるということに相なっております。これはそれぞれ三年に一回の統計に基づきまして各国間で相殺しているわけでございますが、一九七三年の五月に実施されました船便郵便物の統計によりますと、わが国は到着料を受け取る方、いわば郵便については輸入国の方でございまして、その金額は…

郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 最初に到着料の金額の方を申し上げます。外国から日本に到着料として支払われるというものは、四十八年度の実績でございますけれども、最初申し上げましたように米国、英国、西ドイツ、中国、フランス等々で総額は三億八千七百七十五万円でございます。 それから、わが国が外国に到着料として支払うものでございますが、これは韓国、イタリア、ブラジル、メキシコ等、金額は非常に小さく相なりますけれども、年額で合計いたしまして四千九百四十六万円でござ…

郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 物数は後で御説明いたしますが、金額的に申しますと、米国からのわが国に対します外国郵便の到着が圧倒的に多いわけでございまして、米国からのその差額を申し上げますと、米国は一億七千八百六十四万円でございます。その次が英国でございまして六千八百七十一万円。次が西ドイツ三千六百九十五万。その次が中国でございまして三千二百二十三万。その次がフランス二千五百十九万。オランダ千八百七十二万。スイス八百八十五万。香港が三百七十六万。以下東ド…

郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 外国郵便物のうち通常郵便物は記録扱いでございませんので、その把握がなかなかできにくいわけでございますが、一応書留郵便物で見てまいりますと、わが国から外国へ出るもの十四万通、到着するもの約三十万通、合計いたしまして四十四万三千通程度でございます。その書留通常の中で事故として損害賠償を払ったものが二百十二件でございます。 それから小包につきましては、外国へ出てまいります外国小包が百八十万個、外国から到着いたします小包が百四十万…

郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 全く先生御指摘のとおりでございまして、私ども郵便事業を預かる者といたしまして、まず御指摘の遅配、遅延の問題、これが非常に国民の皆様に御迷惑をおかけしておる。いろいろな複合的な原因がございますけれども、私どもとしては全身挙げてこれに取り組んでいかなければならぬ、こういうふうな心構えでおりますが、特にまたその中で、遅配以外に不着という問題、御指摘の点があるわけでございますし、また、その不着に対しまして、お話しのように親切な応待…

郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 御指摘のとおり、郵便物の外国との交換につきましては、基本的には相互決済主義をとっておりまして、特に通常郵便物の方でございますが、これに交換差が著しい場合、その差につきまして——これは三年に一回、それぞれの国が調査をいたしますわけでございますが、その調査統計に基づきまして、その交換差の重量に対しまして、現行の条約では一キログラム五十サンチーム、これをいわゆる到着の多い国に対してそれぞれ請求をする、こういうことになっております…

郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 外国の小包郵便物につきましては、相互に実費補償主義をとっておりますので、陸路費あるいは海路費、航空割り増し料金等々を、それぞれUPUの定めます基準で、これは実費補償主義でいただいております。したがいまして、配達段階になりますと、それぞれの限られたエリアの中でございますが、広い国は陸路、海路の、特に陸路でございます、あるいは航空路の料金のコストが高くかかるわけでございますので、これは実費主義をとっておる、こういうことでござい…

郵政省郵務局次長1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○守住説明員 先進国につきましては、これはそれぞれの通貨と円との単純な換算でございますけれども、これがどうあるかというのはいま持っておりませんけれども、後でまた御説明に上がりたいと思います。 〔石井委員長代理退席、委員長着席〕 全世界的にということであると、先進国中心に資料を持っておる。ただしそれはそれぞれの通貨と円との換算で出しておる、こういう状況でございます。後でまた御説明に上がりたいと思います。

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) まず、北ベトナムの方から御説明申し上げますが、北ベトナムに対しましては、直接の航空路と海路がございません。したがいまして、これは世界の郵便が同じようでございますけれども、第三国を仲介いたしまして、郵便の送達を行うという精神になっておりまして、直接航空路や海路がない場合は、現在中国を経由してやっております。そのルートと申しますのは、船便郵便物につきましては、香港から広州へと、中国を経由いたしましてハノイへ行っており…

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) 現在、ちょうど五月一日からでございますが、南ベトナムとの間の航空路と船便が一切とだえましたので、五月一日以降実は利用を一時停止しておるという状態でございます。

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) いわゆる封書が五十円でございまして、はがきが二十円、平均いたしまして、二・四倍という内容になっております。

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) 内国の郵便料金の全体といたしましての考えでございますが、外国につきましては、先生御指摘のとおり、基準料金が平均六七%のアップ、もちろんその上に最高限度がございまして、七〇%まで上げられるという権能規定を付与されておりますし、また百グラムまでの郵便物につきましては、さらに一〇〇%まで上げられるという規定を付加しております。

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) 先生御指摘のとおり、外国郵便料金は条約に規定する料金の範囲内で、内国郵便料金との均衡をも考慮して、郵政省令——外国郵便規則でございますが——で定めておりますが、現在、内国の郵便料金改正に関する郵便法の一部改正法案が審議中でございますので、新条約に基づく外国郵便料金の改正の時期やその料金額等につきましては、この改正案の成立を待って検討に入るということにいたしておりますので、実は現段階では未定でございます。

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) 船便で申しますと、基本的なもの、書状の二十グラムまでが五十円でございます。それから小包につきましては、これは世界が十地帯に分かれておりまして、一番近い極東地域の一キログラムまでで七百円でございます。それから一番遠い第十地帯で九百円、第九地帯で千円でございます。

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) 御指摘の船便書状の二十グラムで見てみました場合、新条約の基準料金としては、郵便金フランという特別の一つの計算単位を設けております、架空の貨幣でございますますけれども。それで、郵便金フラン五十サンチーム、現在のやり方で邦貨に換算いたしますと約六十円ということに相なりますが、これが限度が七〇%までということでございますと八十五サンチーム、邦貨にして百円ということに相なります。もう一つ特殊例外的な規定がございまして、さ…

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) この条約の問題は、各国の相場が一五%以内で上下した場合は変えなければならない、ではなくて、逆にそのままでいいという問題でございまして、私が当初申し上げましたのは、そういう条約上の問題と別個に、郵便金フランをそれぞれの国の貨幣に換算する場合の換算の仕方と申しますか、その後の情勢変動の適用の問題だというふうに私どもとしては理解いたしております。したがいまして、もし実勢レートに円を合わせるということになりますと、最初申…

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) 最初申し上げましたように、現段階では、内国の郵便料金の均衡を考えなきゃなりませんので、いずれにいたしましても内国の郵便料金の法案の結果というものを十分見きわめなけりゃならない。したがって私どもといたしましては、その外国郵便料金の体系そのものについての検討はまだ未定でございますが、いろいろな要素というものを勉強しておるという段階でございます。いままでの現在の条約の中では、御承知のとおり、現在の船便書状二十グラムは基…

郵政省郵務局次長1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○説明員(守住有信君) お答え申し上げます。 現在の条約の範囲内でもまだ一〇〇%の発動をいたしておりませんので、まだ現行条約上も余地はある。また、特殊取り扱い料金等についてはそれぞれの内国の料金を適用してよろしいいうことにも相なっておりますので、そういう面の問題もございます。さらに、この新条約を御承認いただきますと、これは一月一日以降の適用、旧条約は一切失効すると、こういうたてまえになっておりますので、現行の条約の余地がある問題と新しい…