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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1989/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 今お名前を伺いますと、我が党のいわゆる三役の方々並びに長老がお入りになっておられました。当然、今度この問題に関しましても、現在、御承知のように、法律化するべく、また改正するべくいろいろと議論が進んでおることは御承知願っておると思います。だから、どういうスタッフになりますか、当然私も考えていかなければなりません。 しかし、今日までできなかったことはどう思うかという御質問に対しましては、これはやはり内閣というよりも、院内…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 文部行政上のやつはひとつ文部大臣から、どういう仕組みになっていますか、私、つまびらかにしておりませんが、一般的に、やはり私は、今日これだけ近代化された日本、そうしたことを思いますと、もう少しく規制緩和していいのじゃないだろうか。規制が多過ぎる。二番目には役所、役人が持っていると言われる許認可、この権利が余り大き過ぎる、また多過ぎる、こうした面にもやはりメスを常に入れていくということは必要であると思います。だからそうい…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 まあ川崎さんの今の御提示は野党としての御提示である、私はさように思います。国政に責任を持つ私たちといたしましては、この内閣の最大の国民に対する公約はやはり政治改革でございますから、旧態然たる選挙法あるいは政治資金規正法その他もろもろの姿で解散をやるよりも、やはり私は、何としてもまず政治改革をやっていかなければならない、これが私の考え方でございます。 だからその点は、過般来具体的にもお示し申し上げているようなことでござ…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 まず、官に対しましても一つの政治改革、そうしたことを考えてもらうとするのならば、確かに今御指摘になりました天下り問題、さらには立候補問題、これはそれぞれが、やはり憲法上はいろいろございましょうけれども、そこに、官から民へ移るときのそのあり方がどうかということが御指摘の面ではなかろうかと思いますから、私、なお一層やはりそうしたところにけじめをつける、あるいは厳格な網を、審査を受けてそこへ移ったというふうなことも一つの方…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 私、外務大臣当時から申し上げておりますし、またこのことはずっと自由民主党政権が申されてきたことでございますが、まず、外交面においては日本は西側に位しておる、二番目は、日本はアジア・太平洋諸国の一員である、こうしたことが一つの外交の基軸でございます。なおかつ、ずっと一九四五年以来の経緯にかんがみまして日米関係は我が国外交の基軸なり、こういうふうな基軸、これもしばしば議会におきまして明らかにしてまいったところでございます…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 この間、参議院で久保田議員から、今川崎さんがおっしゃったような趣旨のお話がございました。私そのときにも申し上げたのでございますが、これはあくまで私個人という問題についての御質問であろう、したがいまして、こうした公のときに公の席で一々申し上げることは私は避けたい、これが本日も変わらない私の気持ちでございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 売春防止法はきっちり守られておる、私はそのように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 痛税感というお話、私も税調におったことがございますが、本来ならば、間接税はポケットに入る前にちょうだいしましょう、一たんポケットに入ったものから税を取るから痛税感があるんだ、そういうように私たちも心得ておりましたが、今回、おっしゃるように主婦の方々が外でお払いになるときには毎日毎日三%という問題を非常に問題視していらっしゃるというお話は、十分私も伺っております。したがいまして、過般来、本会議におきましても、一応、税の…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 十二品目のときにガット総会に出るに際しまして、川崎委員からもいろいろなアドバイスを受けたことを私はきのうのことのように思い出します。やはり我が国の農業にはそれぞれ地域性もございますし、独特の性格があるということを私は国際会議でよく申し上げます。そうした意味で私たちも農業は守っていかなければならないと思います。 いずれにいたしましても、今日私たちから申し上げますと、これから我々は戦争のない時代をつくっていかなければなり…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 百四条の問題は、議院が行政府に対しまして要求したもの、そうしたものに対して行政府はこたえなければならぬ、書類等々の提出、それが規定されていると私は考えております。 片一方、きょう法務大臣が報告いたしましたのは、刑事訴訟法に基づきましてやった。そして、法令の許す限りで私たちは報告をいたしました。他は一切これは公表するわけにはまかりなりません、こういう二つの法律があるわけでございますから、一応刑事訴訟法がそうした段階をつ…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 これは一つのミスとして秘書から私に土曜日でしたか報告がございました。で、きつくしかっておきました。これは頂門の一針でございます。これからこうしたことのないように政治資金のガラス張りをしなければいかぬ。だから、金額を隠しておったのじゃなくして、報告をしておるわけでございますが、その報告の欄を間違えまして、法人その他の団体からの寄附、パーティーでございますから寄附の欄に計上しておった、だからきょうはそれはいけません、それ…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 現在、そうした政治資金規正法は既に自由民主党が議員立法として出しておりますから、ひとつぜひともそれを御審議していただきまして、その中において、ここはどうだ、ここはどうだといういわゆる議会本来の討論の結果よきものを御採択あらば、かように思っております。 私はやはり、先ほど来有識者会議が提案いたしましたことを中心としてその改正案ができておるということを聞いておりますから、現在のやつよりも相当厳しく内容がなっておるというこ…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 私の会計のミスに関しましては先ほど申し上げたとおりで、私自体は遺憾なことである、しかも、これから改革をせんとするとき、私もまず自分の方を調べてみてそうしたことがわかりましたので、私に対しましての頂門の一針である、かように私の心境を申し上げたわけであります。ただ、私といたしましては、そうした金額が隠されたものでもなければあるいはごまかされたものでもなかった、届け出てあったが項目が間違った、この点に関しまして私はおわびを…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 これは、市川さんも公明党の重鎮でございますから、いろいろ党内の仕組みがございましょう。例えば自由民主党におきましても、こうした結論を得るためにはいろんな機関が活躍をいたしまして、そしていろんな機関がまとめて、最後にそれを党の四役なり総裁が決定していくというのが自由民主党の民主主義的な段取りでございますから。したがいまして、私も、もし今日の案が悪いと皆さんがおっしゃるならば、またそれは、あくまでも国会において審議の結果…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 もう、それこそどこから見ていただいても、一厘とても入っておりません。そしてまた、隠そうというような意思が毛頭あるわけじゃありません。だから、届け出はしたが、欄を間違えた、そこは私は、先ほどから遺憾であるということを申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 司法上の問題につきましては、私は、先ほど刑事局長が報告いたしましたように、一つのけじめはついた、かように考えております。 しかし、先ほど来社会党の御質問にも、またただいまの公明党の御質問にも我々国会としてどうなんだといういろいろな御疑念がございます。これに対しましては、法務大臣がお答えいたしましたように、政府といたしましても法令の許す範囲内で御協力はしましょうということは従来から申し上げておるわけでございます。だから…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 竹下内閣総理大臣もそうした意味で辞任を決意されました。したがいまして、竹下内閣のときに当然このけじめはつけるという気持ちを持って臨んでおられましたが、それが志半ばにして倒れられたわけでございます。その後を引き受けました私は、そうした意思を継ぐと同時に、それ以上の重みを持って政治改革をやりたい、かように申し上げておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 これはもう本会議で私はっきり申し上げました。しかし、もう一度申し上げたいと思います。 やはり私たちはリクルート事件の反省と、それに対処し、また事後策、善後策、これを講ずることは当然でございます。当然であると同時に、やはり国政は一日の停滞も許しません。やはりどんどんと前進すべきである。私はそういう意味で改革もします、前進もします。前進さすためにはどういう人がいいか、こういうことでございましたから、適材適所ということをや…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 私の考えをもう一回整理しますと、リクルートに関係した議員は、司法上の責任の有無にかかわらず議員としての名誉を重んじてみずから対処すべし、こうしたことを今市川委員がおっしゃっていると思います。私は、これを申し上げる前提において、言うならばもう議員やめなさい、バッジやめなさいという声がございます。したがいまして、それはだれに向けられたかといいますと、言わずもがな、前総理に、元総理に向けられておったということが一つ、そうい…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/12

114衆議院 予算委員会 第17号

○宇野内閣総理大臣 私の先輩に当たるお方をどうのこうの言うわけにはまいりません。はっきり申しまして、私はその方々のことも頭に入れながらけじめをつけたものでございます。したがいまして、お二人の先輩は発覚後もいろいろと、秘書のやったこととは申せ、御存じなかったこととは申せ、その当時の基準に合わなかったというので辞職をされた、かように、私も一緒にいたわけですから聞いた次第でございます。