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運輸省自動車局整備部長参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局整備部長
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 お答えいたします。 この検査の問題を運輸技術審議会の場で検討するに当たりまして、ただいま先生から御指摘のように、自動車の傷みぐあいは走行キロによって違うのだから走行キロを加味することはできないかということで議論がございました。 〔委員長退席、三枝委員長代理着席〕 結論といたしましては、自動車の傷みぐあいというものは、走行キロ、車が走ることによって傷む部位と、それから走らなくても時間が経過することによる傷み、この二つがござ…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 お答えいたします。 まず外国の実態から再度御説明を申し上げたいと思います。 ただいま先生、事例として述べられましたアメリカの事例でございますが、アメリカは現在、連邦政府としては検査を実施いたしておりません。それで、各州ごとに実施をいたしております。(浅井委員「わかっている」と呼ぶ)先生御承知のとおりでございます。 そこでいま、話を二つに分けて考えなくてはいかぬのではないかと考えます。と申しますのは、一つは検査そのものでご…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 お答えいたします。 ただいま先生お尋ねの中で車検というお言葉がございますが、先生ちょっと誤解をされておる点があるのではないかということで正確に申し上げたいと思いますが、定期点検というのが一つございます。これは御承知のようにマイカーについて言いますと、現在でも六カ月点検、十二カ月点検、二十四カ月点検、こういうものがあるわけでございます。それからもう一つ、定期点検とは全く別に、国の行います自動車の検査というものがございます。…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 お答えいたします。 まず整備士の問題でございますが、先生御指摘のように、整備士の技術の向上ということは私どもも痛感しておるところでございます。先ほど来議論が出ておりますように、自動車の整備の質の問題がございまして、現在私どもも整備士の技術向上を図るべく業界団体を通じまして、あるいは直接的に指導しておる最中でございます。 従来から自動車の整備士、技能者というものをどういうふうに養成し、育成していくかということで、制度も幾つ…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 お答えいたします。 現在、ガソリンスタンドの中で特定給油所という名前をつけたところが六カ月点検を実施いたしておるわけでございます。今回の法律改正で、定期点検の簡素化を図るということで現在作業をしておるわけでございますが、その影響を受けて、特定給油所の団体あるいは給油所の方々が非常に心配をされておるわけでございます。しかしながら、運輸技術審議会の答申にもありますように、簡素化はするけれども、定期点検の実施そのものは、従来に…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたように、保安基準の目的につきましては、自動車が道路上を運行する要件として満たさねばならない技術上の安全の基準でございまして、従来まで安全の確保ということが表へ出ておりましたけれども、御承知のように現在の時代では、公害の防止を図るためという目的もつけ加わっておるわけでございまして、したがいまして、この一番基本になります安全基準、保安基準に適合しなければ運行してはならないし、また、適合させ…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 ただいま先生の御質問にございました車検時の項目という中で、二十四カ月点検というお言葉があったかと思いますが、二十四カ月点検は、これは定期点検の中の一つの種類でございまして、二十四カ月点検は現在の基準では百十九項目ございます。そのほかに国の行います検査は、やはり同じように規則で検査の基準を定めておりまして、その規則の中の別表にあるわけでございますが、その項目に従って検査をする、こういうことになっております。

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 先生いま御指摘の百十九項目というのは、繰り返しになりますが、定期点検の項目でございまして、これは整備工場の方で実施する場合の点検項目でございます。運輸省、国が陸運事務所の検査場で行います検査、これは百十九項目ではございませんで、約九十項目だったかと思いますけれども、そういう項目でございます。

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 ただいま約九十項目と申し上げましたが、車によって、車種によって若干装置等の違いがございますけれども、これらの項目、先ほど申し上げましたが、規則で定められております項目につきまして、陸運事務所の車検場で、一つはテストハンマー等を用いて行う外観からの検査、それからブレーキテスターとかヘッドライトテスターといった検査用機器を用いて行う機能を中心とした検査を実施しておるわけでございますが、最近になりまして、効率的にこの検査を行う…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 先生御指摘のいまの検査項目につきまして、再度御説明を申し上げます。 いま先生ごらんになっておられます資料は、定期点検の項目ではなかろうかと思います。先ほどから私が答弁しております検査の内容と申しますのは、道路運送車両法施行規則の別表第二というところに、その検査のやり方が載っておるわけでございまして、先ほどもちょっと御説明申し上げましたけれども、先生御承知のように陸運事務所の検査では、車の装置を取り外して中を調べるというこ…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 二点についてお答えいたします。 一つは、保安基準の内容にそういう高速化対策を織り込む作業をしているかどうか、こういう御指摘だと思います。 その点につきましては、御承知のように同じく運輸審議会でございますが、五十五年の十月に安全の長期計画につきましての答申をいただいております。その中に、最近の車の使われ方の変化に対応できるように、大きな柱が三つございます。一つは高速化対策、一つは火災防止対策、それから一つはトラックの安全対…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 ただいま先生から御指摘がありました自動車のショックアブソーバーの性能等につきまして、やはり高速性能に関係が出てまいります。そういう関係で、この運輸技術審議会の答申の中にも触れられておるわけでございますけれども、下回り検査の充実強化を図るということのために、先生いま御指摘の車両振動装置といったようなものの導入を実は検討を始めております。 御承知のように、ヨーロッパの幾つかの国におきまして、そういう装置を使って車のチェックを…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 先生御承知のように、自動車の構成部品というのは数万点から成っておりますが、ただいま御指摘の部品は、後からいろんな形でつけ加える、あるいは取りかえる、こういった部品のことを御指摘なさっておられることと理解をいたしておるわけでございますが、自動車の部品、装置につきましては、保安基準で技術的な基準を決めておるわけでございますが、同じ部品あるいは同じ用品であっても、それをどういう車に使うかということによって、車全体の安全性あるい…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 五十六年度の実績についてお答え申し上げます。 本省で実施しております陸運事務所の新規採用者の研修は、五十六年度実績といたしましては二週間実施をいたしております。それからそのほかに初級検査官、これは陸運事務所に検査官として新任をされた者を全員対象といたしまして、これは三日間ほどでございます。それから上級検査官、これは管理職になった者を対象に、これも全員でございますが、三日間実施いたしております。以上が本省の実績でございます…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 国の機関ではございません。

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 たしか五十六年度は千葉県自動車技術専門学校というところで実施をいたしております。

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 現在は、国の研修センターという検査専門のセンターは持っておりません。

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 私どもの国の検査の担当者の研修につきましては、先生の御指摘を待つまでもなく、私ども自身も何とか充実してまいりたいというふうに、これまで努力をしてきたつもりでございます。 新規採用者のお話が出ましたけれども、新規採用者について過去の経緯を申し上げますならば、五十一年までは実は五日間の研修しか実施をしておりませんでした。それを五十二年から十二日間ということで一応研修期間を長くしまして、内容的にも充実してまいったわけでございま…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 短くてというお言葉でございますが、先生のおっしゃっているのは、保証期間中にユーザーの責任でなくていろいろなトラブルを起こした場合ということで御質問をいただいていると思いますが、その新車保証の中身に、たしか適正な整備といいますか、現在ですと法律的に定期点検のピッチが決められておりますし、またメーカーからユーザーに指示をした走行キロピッチの点検があると思いますが、そういうものを適正に実施しているという条件が入っているのではな…

運輸省自動車局整備部長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○宇野政府委員 定期点検につきましては、現在保証期間というものは明確にはございません。ただ、運輸技術審議会の中間答申におきまして指摘事項が一つございます。それは何かといいますと、整備工場の整備の質を確保する、あるいは技術を維持し、ユーザーに迷惑をかけないような整備をすべきである、こういう趣旨のもとに、これから整備保証というものを考えていくべきである、こういう指摘を受けておるわけでございます。したがいまして、業界の方におきましても、いかに…