宇野則義
会議録に記録された「宇野則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局整備部長
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○宇野説明員 ただいまお答えいたしましたけれども、もう一度十分調べてから先住に御報告を申し上げたいと思います。 なお、先ほど先生タイヤのお話がございました。タイヤにつきましては摩耗の限度というものを定めておりまして、それを超えてタイヤを使わないようにということで規制をしておるわけでございます。先ほど先生、このタイヤはこの車にというお話がございましたけれども、私どもの車のタイヤの使い方の指導といたしましては、実はタイヤの位置をなるべく変え…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(宇野則義君) ただいま自動車局長から御説明がございましたけれども、自動車関係の運行管理、安全の確保につきましては、規則に規定をされておるところでございますけれども、特にバスあるいはトラックを含めましてでございますが、一つは運行管理者が運転手を指導する際に、毎日の点呼、朝の点呼の際に、健康状態の確認、それから運転者からの申し出ということをさしておるわけでございます。さらには運行管理者の研修ということをやっておりますけれども、この…
第93回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(宇野則義君) ただいま当該事故を起こしました運転手につきましては、十月の十三日から二十六日まで精密診断ということで病院の方に入って診断をいたしておるわけでございますが、当日の実施状況を確認いたしましたところでは、健康状態については異状の申し出はなかったというふうに報告を受けております。なお、この運転手につきましては、この十年間無事故で過ごしてきておりまして、特に異状は認められないというふうに現在の段階で報告を受けているところで…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宇野説明員 運輸省の車両課長でございますが、私、直接担当いたしておりませんけれども、本日出てまいりますときに担当の方で、この件に関しまして様子を伺ってまいりましたところ、個人タクシーの免許については一般の免許申請者と同じような取り扱いでしかできないのではなかろうかというふうな見解を持っておるわけでございます。厚生省の方の身体障害者対策の一環としての問題点がいろいろあろうかと思いますけれども、その辺あたりにつきましては、関係の省庁と横の…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○宇野説明員 先ほど来鶴海委員長のほうから、研究委員会のこれまでの経緯について御報告がございましたし、久保先生から今後の研究に際しましていろいろな御示唆がございました。 一つは、発想の転換をやったらどうだというような御意見も出ておりますが、私どもこの委員会で関係省庁といたしまして一緒になってやっておりますが、今後過積載防止装置を何とか開発したいということから、いわゆるハンドルを握る、実態をよく知っておりますところのトラック運転者側の意見…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○宇野説明員 お答えいたします。 道路運送車両法の制度といたしまして、新規検査という制度はございますけれども、これは新たに登録を受けようとする車について行なう検査を新規検査と申しております。型式指定のほうは、新規検査を受けるまでの運輸大臣の指定の制度でございまして、型式指定を受けた車は、新規検査を受ける際に現車を提示しなくてもよろしい、それだけの制度でございます。したがいまして新規検査と型式指定の制度とは全然別の制度でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○宇野説明員 お答えいたします。 運輸省が行なっております自動車の型式指定の制度は、国の行ないます新規検査の業務の合理化をはかるために設けられた制度でございまして、自動車の製作者の申請に基づいて指定をするという制度になっております。したがいまして、申請をするかしないかというのは、法律の体系的には申請者側の意思によって行なわれるということになるわけでございまして、申請を行なわない、型式指定を受けない車は当然国の行ないます新規検査の際に、車…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○宇野説明員 お答えいたします。 最初にお答えしました新規検査と型式指定の制度につきまして、説明が不十分であったかと思いますので、もう一度繰り返して御説明さしていただきたいと思います。 道路運送車両法の制度によりまして、国内で使います自動車につきましては、どんな車でも、それを使おうとする際には新規検査を受けなければならないということになっております。これが大前提にあるわけでございます。この新規検査を受ける際は、法律の原則論といたしまして…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○宇野説明員 最初の御質問の件についてお答えいたしたいと思います。 自動車事故対策センターが昨年の暮れにできましたけれども、その中の一つの大きな業務といたしまして、運転者の適性診断を行なうという業務がございます。これにつきましては、現在、私ども運輸省といたしまして指導しております中身を簡単に御説明申し上げますと、運転免許証を持っておりますところの運転者、特に事業用運転者を最初重点的に行ないたいと思いますけれども、心理学的な面それから医学…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野説明員 ただいま先生御指摘のように、道路運送車両の保安基準におきましては、道路との関係もございまして一応一定の基準を設けております。寸法、重量等につきまして、たとえば長さにつきましては十二メートルとか、あるいは自動車の総重量につきましては二十トンという基準を設けてございますけれども、この基準の中で、特殊な車について、あるいは特殊な目的を持った特殊な車については、これらの原則の数値を、基準を緩和することができるような規定になっており…