宇野則義
会議録に記録された「宇野則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局整備部長
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) お答えいたします。 現在国が行っております自動車の検査は、道路運送車両法に従いまして実施をいたしておるわけでございますが、この道路運送車両法の中に自動車の検査の制度を設けました理由なり意義と申しますと、自動車の安全確保と公害の防止、こういう観点から、自動車は運輸大臣の行います検査を受けて有効な自動車検査証の交付を受けたものでなければ道路上を運行してはならないという基本規定が設けられております。 こういう規定を設け…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) お答えいたします。 私ども運輸省が国として自動車の検査を実施いたしております。一方、車が世の中に生まれる段階におきまして新しい工場から出る前の車につきまして型式指定といったような形で自動車の審査をいたしております。その一番の基本になりますのが道路運送車両の保安基準でございますが、この保安基準につきまして今後どういうふうな整備拡充をしていくべきか、あるいは充実していくべきかということを絶えず検討しておるわけでござい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) いま先生が御指摘のような点、具体的に言いまして、どこそこの社名のどういう年式のどういう車がというような形が全体的には上がってきておりません。 しかしながら、いま私どもおくればせと言えばおくればせでございますけれども、五十五年からそういう実態的な調査も十分フォローしなければいかぬということで、体制といいますか調査等を始めたばかりのところでございます。 で、私どもも世界的ないわゆる国際商品としての自動車ということから…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、車の使われ方がいろいろな使われ方をしているということも最近における自動車の普及の一つの特徴であろうかと思います。 それから自動車の技術の進歩ということもよく言われるわけでございますが、確かにその進歩もございます。しかしながら、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、安全対策あるいは公害対策等のために車というものが昔のようなシンプルな姿ではなくて、非常に複雑になって…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) 私どもの組合の意見、ただいま御披露いただいたわけでございますが、私どももこの意見につきましては承知をいたしております。 で、私どもといたしましては、自動車の技術の進歩、それから使われ方の変化というものを踏まえながら、国の行います自動車の検査そのものの内容充実ということをこれまで努めてまいってきたつもりでございます。ただいまブレーキテスターの回転数の話だとか、あるいはスピード・メーターテスターの測定速度の話等ござい…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) 現在行っております国の検査の作業といたしましては、使用いたします検査機械をシリーズに並べまして、その中を車が順々にステップを踏んでいくということになっております。したがいまして、途中で不合格になりました場合には、何が不合格だということはわかるような状態になっております。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) 検査を受ける人という意味は……
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) 持ってきた人にはわかると思います。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) そのとおりでございます。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) お答えいたします。 先ほど先生の御指摘がございましたように、マイカーについて申しますならば検査は有効期間は二年でございます。それから、定期点検のピッチがちょうど二十四ヵ月というのはございますが、これは法律的には直接のリンクをいたしておりません。しかしながら、その大前提として、自動車の使用者が車を安全な状態に維持する、管理するという前提が一つございますので、仮に検査の前に整備をしないといいますか、リンクしなくても当…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(宇野則義君) いま先生から御質問ございました一番最後の点についてお答え申し上げます。 道路運送車両法の規定が新車の製作時の構造規定であると同時に使用過程車の維持上の基準にもなっておるわけでございます。そういう意味から言いますと、新車も使用過程車も同じだということになろうかと思います。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○宇野説明員 お答え申し上げます。 自動車の窓ガラスにつきましては私ども保安基準の規定に従いまして審査をしておるわけでございますが、現在の規定の考え方といたしましては、乗員の被害軽減という見地から、自動車に使う窓ガラスには安全ガラスを使わなければならない、こういう義務づけをいたしておりまして、その点につきまして審査をいたしておるわけでございます。自動車の後面ガラスの反射光による影響につきましては、ただいま先生から御指摘があったわけでござ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○宇野説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘がございました自動車の検査問題につきまして、私どもこれまで長い間にわたって、法律に基づいた検査を実施してまいったわけでございますけれども、先ほど来話が出ておりますように、自動車の運行の安全性の確保、それから自動車の排出ガスを中心にいたしました公害の防止を図るために、検査という制度を使いましてその実を上げようという努力をしてまいったわけでございます。しかしながら、御承知のように、車が…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○宇野説明員 お答えいたします。 先生いま御指摘のとおりでございまして、昭和二十六年に現在の道路運送車両法が新しく制定をされました。そのときにやはり整備という定期点検的な概念がございました。そのときは走行距離をベースに点検をするという制度を創設しておったわけでございます。その理由といたしましては、当時は戦後の復興時代でございまして、トラックを中心に車両数が非常にふえつつあったということ、それから、使用形態が非常に高速化するとか長距離化す…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○宇野説明員 お答え申し上げます。 冒頭にお答え申し上げたのですけれども、現在の検査の期間、マイカーを中心に申し上げますと、自家用の乗用車は二年になっております。これがかなり時間を経過しておるわけでございますが、二年に決めた当時の事情といまの事情とは内容的には変わっておりますが、先ほど来話が出ておりますように、現在の自家用乗用車が二千数百万台になるような普及を示してまいりました。その間、安全規制の強化、それから公害対策の実施と排ガス対策…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○宇野説明員 お答えいたします。 私ども国が、運輸省が実施しております自動車の検査の実施につきましては、法律に基づきました保安基準に適合しているかどうかということをチェックするわけでございますが、実際の作業は各都道府県にございます陸運事務所で実施いたしております。 具体的な話といたしまして申し上げますならば、機械を使った検査か何種類かございます。かじ取り車輪の並びぐあいを調べるサイドスリップテスター、あるいはブレーキの性能、制動能力を調…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○宇野説明員 お答えいたします。 自動車の検査につきましての諸外国の例でございますが、欧米自動車先進国を中心にいたしまして私どもがいま把握しております国々では、ほとんどの国は実施をいたしております。ただアメリカのように、国全体でなくて州単位でこの検査を実施しているところがございまして、アメリカは、具体的に申し上げますと五十州一特別区あるわけでございますけれども、現在私どもでつかんでおります検査の実施をしているところは四十四州でございまし…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○宇野説明員 お答えいたします。 もう先生十分御認識のように、自動車の安全性を維持するためには、使用期間中絶えず車の管理をしつつ、その性能維持に努めるということが必要でございます。しかしながら、車自体は高速で走行するものでございますし、その安全運行を確保するために、その使用状況に応じて生じてまいりますところの部品の摩耗だとか劣化だとか、あるいはひずみといったようなものを適切な時期に点検整備をするということが必要になってこようかと思います…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宇野説明員 お答えいたします。 第一の、定期点検のときに二年ごとにどのような部品を交換している事例があるかという御質問でございますが、車の走行キロあるいはその使われ方によりましてかなり状態が違いますので、二年ごとの定期点検を行った場合に取りかえなければならない部品というのは、その都度車によって変わってこようかと思いますけれども、一応の目安といたしまして現在でも点検の対象になっておりますものを申し上げますならば、ブレーキ関係のゴム製品あ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宇野説明員 お答えいたします。 自動車の検査は、道路運送車両法が制定されまして以来、使用者の義務としてこれまで実施してきておるわけですが、特に自家用自動車、マイカーにつきましては二年に一回ということで実施してきております。最近特に自動車の検査に関連いたしましていろいろな料金の経費がかかるというお話も出ておりますが、これまで自動車の使用者に対しましては安全の確保と公害の防止ということを目的に使用者の責務としまして点検整備を義務づけておる…