宇都宮登
会議録に記録された「宇都宮登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 人事委員会17 件・31%
- 通商産業委員会15 件・27%
- 本会議9 件・16%
- 農林委員会7 件・13%
- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会4 件・7%
- 大蔵委員会3 件・5%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 人事委員会 第2号
○宇都宮登君 只今の委員長の説明に賛成であります。先回修正意見を出しました中で、第三の第九十八條だけを削り、第一、第二、第四、この第四を第三にして、修正案を提出することにいたします。この修正案は明後日の正式の委員会におきまして、法文化したものを再提出いたして、皆さんの御賛成を得たいと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第8号
○宇都宮登君 本案に対して修正の動議を提出いたしたいと思います。大体大まかに五ケ所の修正をいたしたいと思います。法文の修正上各條項をずり合せなければならん点もあるので、一つづつ分けて申上げます。 第二條の第三項に次の二号を加えたいのであります。その一つ十二の次に十三として、「連合國軍の需要に感じ、連合國軍のために労務に服する者。」その次に十四といたしまして「人事院が指定する公園の職員(但し、本号は、昭和二十四年三月三十一日限りその効力を…
第3回 参議院 人事委員会 第8号
○宇都宮登君 先程私から修正案を提出いたしまして、全委員の賛同を求めたのでありますが、実は本法案を最初から審議いたしまして、総括的に見ましても、これが完全に官僚の民主化であり、國民大衆に満足を與える、民主化の進行すべきものであるとは培えていなかつたのであります。併しいろいろな事情から私は最小限度の修正案を提出いたしましたが、諸般の事情、時間の問題等によりまして、只今の修正案を撤回いたすことにいたします。 併し本法案があらゆる大衆から見ま…
第3回 参議院 人事委員会 第4号
○宇都宮登君 第九十八條の問題をお尋ねして私の意見を申上げます。この法律の文面を見ますと、私共のような頭の惡い者には、初め一行読むと二行が怪しくなるような実はむずかしい字句が使つてあります。最初に自主的の團体を認めてあるということははつきり分りますが、その末尾に当つて「但し、この交渉は、政府と團体協約を締結する権利を含まないものとする。すべて職員は、職員の團体に属していないという理由で、不満を表明し又は意見を申し出る自由を否定されてはな…
第3回 参議院 人事委員会 第4号
○宇都宮登君 それは了承いたしました。それではもう一つお伺いいたします。再三政府委員の説明を聞いておりますが、第二條であります。総体的にこの法案の修正に当りまして、民主化、國家公務員の民主化とか、保護とかいうものが本法案修正の骨子になつておるようでありますが、この中に一般職と特別職と分けてありますが、特別職の現業廳、これは十二です。「現業廳、公團その他これらに準ずるものの職員」とあります。公團の職員とか法律で百三條かに出ております退職後…
第3回 参議院 人事委員会 第4号
○宇都宮登君 説明で御趣旨はよく分りましたがそれでは今百三條三項によつて緩和して行く、例えば進駐軍労務者に対しても特にそういうふうなお考えを持つておられるとすれば、現在この修正をするときにですね、今のうちにこれを訂正して作つて置いたら、國民全体の氣持もどうかと思われる。一應法律で定めて法文化して、法律を作つて置きますと、國民全体はもうその氣持になつてしまう虞れがありますし、又その幹部の人も、その法文によつて左右されることが非常に多いので…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○宇都宮登君 今年度の計画の中で、官行製炭と民行製炭との比率はどのくらいになつておりますか。今一つは、現在の生産状況から見て、原木の價格及び林業労務の賃金が非常に安いために、將來このままでは生産量は続いて行けないと思います。もう一つ、政府の計画になつておることで、完全にこれは間違いないだろうと想像するのは五億一千百万円の今度の借入金の計画であります。これは完全です。併し生産計画においては昨年度、一昨年度におきましても、皆計画の何十パーセ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○宇都宮登君 只今委員長からの御報告に含みのある御言葉を賜りまして、と思い本議案の中の字句を訂正したらます。一行目の「連合國が」という下に「數百萬」となつておるのを五百五、六十萬、それから四行目の六字以降を、五行目の「地區にある」というところまでこれを削りまして、それから六行目の「疲れ果て、更に」というところへ、「この上」、又二字越年を置きまして、「越年を思うとき、我ら國民は忍び得ないものがある」という字句を入れたらどうかと思うのです。…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○宇都宮登君 朗讀いたします。 在外同胞引揚に關する感謝とその引揚促進に關する決議案 連合國が五百五、六十萬同胞の歸還を實施され、更に未歸還者に對し許す限りの待遇を與えられていることは、感謝に堪えないところである。しかも今なお百萬に垂々とする同胞が、滿二ケ年、異境の生活に、心身共に疲れ果て、更にこの上越年を想うとき、我ら國民は忍び得ないものがある。これら殘留者の引揚が速かに完了せられ、全國民が希望をもつて平民國民として民主的生活を確立し…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○宇都宮登君 只今の岩木委員のお説に私も同感であります。現在殘つております半民半官の統制機構でさえ國民は非常に不滿を持つておる。而も今囘の國會が眞の民主化された國會であるということに國民全體の大きな期待がかけられておるところへ、今度のこの公團法は半民半官を逆戻りしまして全然官吏統制になつておる。その官吏統制をやつて國民がどこまで納得するか、國家經済における利害が、どういう利害があるか。もう一つ配給機構に對して先程大臣のおつしすつたように…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○宇都宮登君 現在の配給機構と新公團法による配給機構との比較ですね。特典を竝べて最末の民間にも分るようなはつきりした表示ができないものでありますか。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○宇都宮登君 圖解を見まして説明を得ればはつきり分るのでありますけれども、國民の全體は一々圖解を見て説明して歩くわけにいかないので、この公團法を政府が提案した理由がどういう點に特徴があるか。現在の國民生活の上にどういう特徴があるかとういことを一言にして、或いは一目にして分る方法はないものでしようか。
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○宇都宮登君 今日大臣の出席はありませんか。
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○宇都宮登君 それではお願いいたします。實はこの前委員長に出してありますが、この問題が非常に迫つておりますので、政府の方針が頴る徹底しておらないために、山林關係の者が非常に不安で、そちらこちらから山を伐つてしまつたとか、いろいろのことがありますので、極めて簡單に、題目と簡單な説明だけで、お手許に上げた要旨に基ずいて大臣から御返事を頂きたい。
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○宇都宮登君 見えてからで結構ですから、そのことをお諮り願つてやつて頂きたい。