宇田川新一
会議録に記録された「宇田川新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 225 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁人事教育局長
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会90 件・90%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 必ずしも、手引とかマニュアルと実際に提供されている情報とは異なっておりますので、石川県については、ここに書いてあるもの以外についてはございません。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 マニュアル、いわゆる募集の手引についてのお話であれば、全部取り寄せておりますので、これ以外の、この四ページですか、四ページについての情報以外についてはございませんでした。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 ありませんでした。この四ページに記載されている以外の、四項目以外の情報については記載はされておりませんでした。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 本報告につきましては、私、責任持って作成しておりますので、募集の手引の関係であれば、今申し上げましたとおり、これ以外の情報については、募集の手引については記載されておりませんでした。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 委員御指摘の自衛隊法施行令百二十条は、「内閣総理大臣は、自衛官の募集に関し必要があると認めるときは、都道府県知事又は市町村長に対し、必要な報告又は資料の提出を求めることができる。」というふうに規定されておりますので、自衛官の募集に関し必要があると認めるとき、これに限定されているというふうに考えております。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 繰り返しになりますが、自衛官の募集に関し必要があるということでありますので、その限りにおいては、やはり必要があると判断されれば必要な報告または資料の提出を求めることは可能であると思います。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 法文上はおっしゃるような解釈になろうかと思いますが、ほかの法令の制約がある場合には、当然それの制約を受けることになると思います。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 応募者あるいは受験者の住所の確定の事務について協力を求めることがあり得ます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 御指摘のように、志願者とか受験者の住所を警察に確認していただいている、こういうことであります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 御質問は二点ありました。 何のためということでありますが、志願者とか何かが本当にそこに居住しているかどうか、すなわち、連絡とかの問題がありますので、それを確認しないと違うところに行ったりしますしという問題があります。 それから、何の連絡かというのは、それぞれの地連の担当官と警察の方で連絡しているところであります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 自衛官の募集になりますと、今で二万人程度とかという数字が上がる場合もありますので、大変膨大な数に上がります。したがいまして、地連でやってもいいわけでありますが、ただ、それですと膨大な人手を食うとか、こういうことがありますので、警察の御協力を得ているということになっております。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 自衛官以外の公務員についてどういうふうなことになっているかは私承知しておりませんが、自衛官の場合ですと、やはり数が多いものですから、それに対応して、住所を確認するには警察の手をかりているというふうなことになっております。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 繰り返しになって申しわけありませんが、現実にその場に居住しているかどうかを確認しておきませんと、合格通知とか、不合格の場合でも通知できませんので、それは必要になるわけでありまして、やはりその確認については警察に協力をいただいているということであります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 今防衛庁長官の方から申し上げましたのは、例えばダイレクトメールなんかを出すほど募集について必死になっているという話だと思います。警察の方で確認してもらっているのは、志願者とかの住所であります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 先ほども防衛庁長官の方から御答弁申し上げましたが、私ども、応募状況、今は堅調な状況にありますが、バブル期とかは大変苦労したことがございます。したがいまして、志願した人間について、合格したのであれば必ず入隊してほしい、そういう感覚もありますので、先ほど申しましたように、正確に連絡をとれるようにということで、住居地の確認をしてもらっておるところであります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 住居地の確認の方法でありますが、地連の職員の方が警察の職員の方に名前とか住所を伝えまして、それで確認してもらっています。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 地連の方では、志願者の住所とか氏名は承知しているわけでありますので、それを警察に伝えるわけであります。そうすると警察の方で調べてくれるというシステムになっています。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 警察の調べる方法でありますが、私はつまびらかにしておらないところであります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 警察の方でどういうふうな調査をやっているかにつきましては、一般的には場所を訪ねるとかあると思いますが、現実的にどういうふうな調査を行っているかについては、私は承知しておりません。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○宇田川政府参考人 今委員御指摘の募集についてでありますが、八章の九十七条、一項については「都道府県知事及び市町村長」になっていますが、二項で、長官は「自衛官の募集に関する事務の一部について協力を求めることができる。」というふうな規定ぶりになっておりますので、募集の主体は長官というふうに考えています。