姫井由美子
会議録に記録された「姫井由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 今後の本当の意味での改革に向けて第一歩であるということが分かりました。 そこで、現行の国家公務員法では、本人の意に反して降任できる場合として四つがございます。まず一つが、人事評価又は勤務の状況を示す事実に照らして勤務実績が良くない場合。二つ目が、心身の故障のため職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合。三点目が、その他その官職に必要な適格性を欠く場合。最後の四番目が、官制若しくは定員の改廃又は予算の減少により廃職又…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 今聞きますと、免職に比べて降任が非常に少ないという事実が分かってまいりましたが、この降任が少ない理由につきまして、今日は人事院総裁にも来ていただいておりますので、感想あるいは分析等を含めてお伺いしたいと思います。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 人事院総裁及び人事院につきましての質問はここだけですので、もしよかったら退席していただいても構いません。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 それでは、実は次の質問のために今人事院にわざわざ来ていただきましてお伺いいたしました。現行制度にある降任あるいは免職のこの制度につきまして、実態としては、特に実際降任人事というものはほとんど行われていないということですよね。 そこで、この政府案にあります職制上の段階のみなし規定につきましてお伺いしたいと思いますが、政府案では、事務次官級、局長級、部長級の官職の職制上の段階を同一とみなして、事務次官から局長や部長へは転任扱…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 ありがとうございました。大臣のお考えもよく分かりました。 課長級までの特別降任がいいのか、転任扱いの方がいいのか、どちらが進んでいる制度かどうか、ここだけで一概に判断するのは私は大変難しいかと思っております。 先ほど、大臣の答弁の中に、政府案の転任という制度についても恣意的に使用されるのではないかという懸念がよく指摘されると言われましたけれども、恣意的に使われる懸念があるといえば、私は次に質問をいたします降給についての規…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 ありがとうございました。 柔軟な人事管理、それが柔軟なこの降給あるいはいろんな制度にも反映されてくるかと思います。こういったいろいろな取組、この総合的な結果で、これからの国家公務員がまさに基本的に国民のための奉仕者である働きができるかというところを、常に大きな目標を念頭に置きながら細かい規定をこれから配置していくのではないかと思っております。 そしてまた、よく議論になるところですけれども、再就職あっせん禁止違反についてで…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 国家公務員、公務員というものは、先ほど人事院総裁も全体の奉仕者である、そういったやっぱり意思という、初心を持って自ら志願、志願といいますか、なっているわけですから、そういった元々の、法を守るという、あるいは倫理に基づいて国民のために仕事をするということが、本来あるいは現時点でも兼ね備えてそれを守っているということを、私たちはまず基本的にそれを信じて、その上での法規制をしていく必要があるのではないか…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 今まで対案と政府案、それぞれよく議論になる点を比較して伺ってまいりました。ともすれば、一切再就職のあっせんを行わない、あるいは行った場合には罰金、非常に厳しくて改革派というイメージを受けますけれども、実際それが適用できるかどうかという実際の面に直面した場合、あるいはそれが本来機能するかどうか、またそれをして本当の意味での公務員改革になるのかどうかというところまで私は掘り下げた結果、決して政府案は後…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 ありがとうございました。 確かに内閣との一体性の確保にも配慮されて人事はするとは思います。しかし、これを余りにも明文化してしまいますと、基本的に人事の政治的中立性という部分からの整合性も考えられますので、私は、やはり弾力的にこの現行法どおりで意図ができるのであればあえてそれ以上踏み込む必要はないとも思っております。 こういって、今大臣の方から対案と政府案、いろいろお伺いいたしまして、私は現時点で、これ改革の第一歩でもあり…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 ありがとうございました。 最後の質問ですけれども、これは私が特に仙谷大臣の意見を伺いたいと思いまして、質問させていただきます。 私は、代表質問の中で、これは菅財務大臣に、総人件費二割削減についてどのようなやり方でするのかとお伺いしたところ、地方分権の推進による地方移管という方法があるということを方法の一つで述べられました。そのときに野党席からのやじで、地方へ押し付けるのかというやじが飛んでまいりました。私は、二期八年間岡…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○姫井由美子君 時間をわずかに残しましたけれども、私の質問は以上で終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 参議院 本会議 第22号
○姫井由美子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の姫井由美子です。会派を代表して、議題となりました国家公務員法改正案について質問させていただきます。 昨年八月三十日に行われました衆議院選挙の結果、民主党は単独過半数を上回る議席を獲得し、その後、鳩山連立政権が発足いたしました。政治主導の政策決定が果断に進められていることに対して、北海道大学の山口二郎教授は、鳩山政権は与党による官僚の統制が初めて働いた政権であると述べています。 自民党政権時…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○姫井由美子君 おはようございます。民主党の姫井由美子と申します。あっ、こんにちはでした、済みません。皆様の御厚意に感謝をいたしまして、質問をいたしたいと思います。 本日は、内閣委員会との連合審査ですので、最初に、鳩山政権が改革の一丁目一番地と位置付ける地域主権改革について、その基本的なところから質問をしたいと思います。 四月七日、参議院本会議答弁で、私どもの武内委員の代表質問に対しまして原口大臣は、地域主権と地方分権の違いについて、地…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○姫井由美子君 津村政務官も津山が祖父母の出身ですので、関連があるかと思います。 県会議員時代に地方分権の勉強に北欧デンマークに行ってまいりました。例えば、A市では育児休暇が手厚い、B市では幼児保育が手厚い、Cの町では就学後の子供の教育が手厚いということで、住民がそれぞれ市を選んでいくんですね。こういった、いい意味での行政サービスの競争が私は地域主権の行き着く先ではないかと思っておりますけれども、うまくいかなければ地域の格差が広がる可能…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 確かに、そのリーダー、首長を選ぶのは各住民であり、そういった選んだツケというものが回ってくるという部分もあるかと思います。そして、だからこそ住民がそれぞれしっかりと地域のことを勉強していかなければいけないという、これからの住民改革というのですかね、それも必要ではないかと思っておりますけれども、ただもう一つ、リーダーだけが賢ければ、いいリーダーであればいいかというとそうではなくて、地方自治体全体の能…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○姫井由美子君 ありがとうございます。是非、いろんな情報を各地域に発信していただきたいと思っております。 さて、現政権には地域主権戦略会議と行政刷新会議という二つの重要な会議があります。これに関連してお伺いしたいと思います。 一つ例を挙げますが、日本消防協会という財団法人があります。平成二十年度はこの法人に国から補助金四千四百万円が投入されております。そして、日本消防協会の会長は、平成十八年五月三十日から、だれとは言いませんけれども、元…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○姫井由美子君 是非、大臣自ら現職、前職とも調べていただきたいと思います。日本消防協会は、歴代自民党の国会議員が会長をしておりますし、消防協会会長をいたしますと、財団法人消防育英会会長あるいは全日本消防共済会の会長等、いろいろと歴任しておりますので、よろしくお願いをいたします。 それでは最後に、民主党は三十万人程度の基礎自治体について政令市並みの権限を移譲するという方針をマニフェストで掲げております。基礎自治体への権限移譲について、中央…
第174回 参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○姫井由美子君 ありがとうございました。是非、現場の分かりやすい役割分担を進めていきたいと思っております。 今回のこの地域主権は、国と地方が対等な関係になるという新しい政治の仕組みだと思っております。是非、一緒に取り組みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○姫井由美子君 皆様、おはようございます。民主党の姫井由美子です。今日は質問の機会を与えてくださいましてありがとうございます。 さて、今日、この消費者特別委員会で質問できるに当たりまして、昨年のこの参議院消費者問題に関する特別委員会の資料を見てまいりました。ちょうど平成二十一年五月二十八日、私たち参議院の消費者問題に関する特別委員会では、私の隣にいます柳澤委員が私たちの思いを込めた三十四にわたる附帯決議を丁寧に読み上げたことを今でも思い…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 今、消費者の政策会議等でいろいろと消費者委員会の内容について資料をいただきました。今回のこの消費者庁につきましては、特に第三者的な視点で消費者庁全体を監視する役目である消費者委員会というものの役割が私は非常に大事だと思っておりますし、そもそも私どもが野党の時代から、特に消費者権利院、もっともっとこの消費者委員会、消費者庁をめぐる全体を網羅するところの権限というものを強く主張しておりました。その思い…