奧村又十郎
会議録に記録された「奧村又十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会56 件・56%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 建設委員会15 件・15%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 3,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 私の調べた数字とは違います。石数でおっしゃって下さい。総石数が一万九千何百石ですか。私はたしか八割近くは宝だと思う。それからその次の会社、その他の会社のパーセントと石数を詳しく言って下さい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 それでは、法制局長官にお尋ねいたします。 昨日、独禁法の除外規定として、今度の酒団法の中に再販売価格維持契約の規定を入れるということについて、これは一体独禁法の除外規定の何条に基くのかとお尋ねいたしましたところ、公取の委員長は独禁法除外規定の二十二条に基くということであります。法制局長官は法律上一番詳しいのだが、あなたはやはり公取委員長の御答弁の通りお考えになりますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 詳しいことは第三部長からあなたもお聞きでしょうが、そうしますと、今お尋ねのことについてはやはり二十二条に基く、こういうことで、きのうの公取委員長の答弁と同じですね。はっきり要点だけお聞きします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 大蔵大臣とあなたは特別の立場です。法律の中の特に法制の秩序を正そうとするあなたの法律に対する御答弁というものは、よほど責任を持ってもらわなければいかぬ。子供に聞かすようなことをおっしゃっては困りますぞ。私のお尋ねするのは、公取の委員長の言うた通り、独禁法には、適用除外というものはちゃんと法律でみなきまっているのだから、その二十一条、二十二条、二十三条、二十四条と各条項の中で、この酒団法及び酒類業団体はどの除外規定に基くのか、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 いや、ちょっと待って下さい。あなたに重要な問題が一つあるから……。 大蔵大臣、実はきのうから酒団法の審議を——どういうものか通過を急ぐという一部の声があるのですが、ところがこの酒団法の規定は非常な食い違いがある。これはあとからお聞きをいただきますが、公取の委員長と主税局長、それから法制局——法制局の長官が来られなかったので、第三部長と三時間ほど質疑をやったが、ずいぶん意外な間違った答弁で、結局公取の委員長の言うのは、法律に非…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 私は何もそれからあとのことをあなたに聞いておりはしない。現にあまり政府委員が強情だから……。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 それは、この間の委員会で、あなたの女房役である事務局長があなたの答弁とは全然違う答弁をしておられる。これはむしろ私らはいろいろな法律をやるのだから一夜づけです。しかし一夜つけでも一通りの勉強はしておるつもりです。あなたは法律の番人で、それがためにとうとい国家の月給をもらっておる。きのう言うたことときょう言うたことと全く違いますということは、これは昔なら腹切りものです。けれども、これはなるべく言わぬでおこうと思います。しかし、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 この問題できのう二時間も三時間もやったのですが、あなた今取り消すくらいなら、きのうもう少し慎重におやりになって——私はあなたに御注意申し上げた。あなたのうしろにあなたの女房役の事務局長がおって、その前のあなたの答弁はもっと上手な答弁をなさったが、事務局長と御相談になって、取り消すなら早くお取り消しになった方が審議の促進のためによろしいぞ、ここまで……。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 どうもいいところにくると合いの手が入るのですが……。 それでは大臣にお尋ねいたします。われわれ、今ガソリン税法、物品税法、入場税法をどうしてもきょうは衆議院で議決したいと思って、非常に一生懸命なっておるのです。ところが、どなたが言うたか知らぬが、酒類業団体法をきょうじゅうにぜひ通さなければならぬ、こういうことになったから、非常に困難な状態に今追い込められておるのです。提案者は佐藤大蔵大臣ですから、大臣一つ何とか善処していただ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 さすがやはり大蔵大臣は答弁が非常に上手で、私も感服いたしましたが、その答弁の盲点といたしましては、私の伺っておる範囲ではと、こういうところですな。大臣のお耳には、委員会の審議とか、あるいは酒団法の内容とか、いろいろな事情がどうも十分には伝わっておらぬのに、今のような御答弁ですから、大臣というのはなかなかうまい答弁ができるものと感心するのですが、しかしほんとうのことが大臣の耳に伝わらぬというのは、あなたを補佐する立場の主税局長…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 前段は非常に含蓄のあるいい御答弁で私もほれぼれとしたのですが、あとは何か前段の御答弁を打ち消すような御答弁であります。しかし、大臣、あなたはいろいろな事情は部下の方からよく聞いておる。しかし、今前段におっしゃったなるべく無理はしないという大臣のお気持が部下に徹底しておるかというところです。大臣のそういうりっぱな御精神をもう少し部下に徹底するように、これは要望としと申し上げておきます。 最後に、今一番問題になっておりますのは再…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 私は、すでに各委員の皆さんのお手元に差し上げてありますように、この酒団法改正案について、質問要項に基きまして、ただいまの御説のように、大企業と中小企業との利害、あるいは生産、卸、小売三段階の利害調整、あるいは清酒、ビール、しょうちゅう、合成酒、雑酒などの利害調整、それから中小企業団体組織法との関連性とか、独禁法との関連性とか、いろいろ重要な質問がまだたくさんあるのでありますが、先ほど、委員長及び理事諸君並びに委員諸君から、特…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 それならば、今度は突っ込んで、つまり先日の公取の事務局長の御答弁と似たような御答弁になってきておるのですがね。そうすると、またそれに基いて、今の酒団法のいわゆる調整規定と申しますか、価格協定その他の規定と、この独禁法の規定との関連性をお尋ねしなければならぬ、こういうふうに思うのですが、残念ながらきょうは時間がありませんので、また後日に譲っておきたいと思うのであります。 そこで、ちょうど公取の委員長、事務局長もおられるので、こ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 次に、今度のこの法案に、ビールとかしょうちゅうとか洋酒とか、主として大企業の形態の業種の方はこの法案に賛成であり、清酒や一部のしょうちゅうの方は反対であるということは、やはり再販売維持価格の規定とか、そういう大企業形態に有利な規定が入っておるというためにこういう現象を起しておるので、これは田邉委員からもかなり追及しておるわけであります。これはこの際大蔵省としてよく一つお考えをいただきたい。どうしても、大蔵省としては、税収を確…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 もう二、三点ですが、今度は公正取引委員会の委員長にお尋ね申し上げます。 お聞きの通り、大企業と中小企業との利害をいかに調整していくかということについて、この法律案は十分満足な回答を与えていないということにわれわれ悩みを持っておるのであります。そこで独占禁止法の規定によりますと、私的独占なり不公正の取引のないようにするのが法律の目的ですが、しかし、やむを得ずいわゆる共同行為とか協定などをするということは、主としてその中小企業者…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 大へん心強い御答弁をいただいたので、これで委員長に来ていただいたかいがあったと思います。 それじゃ、政務次官にお尋ねいたしますが、今度の法案で基準価格とか制限価格とかいうものを作るということです。これは大蔵大臣が作られるのでしょうが、大蔵大臣だけじゃなしに、これをおきめになるときには、ほかにも例がありますが、消費者の代表とか生産者、卸、その他業者の代表を集めて何か審議会のようなものを作って、一応その審議会の審議を経ておきめに…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○奧村委員 この法案の審議の過程において、酒類関係の団体の中で七団体が賛成で、法案通過のため非常に国会に陳情しておられる、一団体は大反対で猛烈に動いておられるということで、今までもこの酒類の各団体の円満協調が保たれていなかったきらいがあるのに、今回の法案審議の過程においてますますこの仲が悪くなった。しかも片一方は大企業であり、片一方は中小企業である。この酒団法というものは、大企業と中小企業とかなり利害の対立するものを一つにした法律案であ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○奧村委員 ちょっと関連して。 米価交換につきましては、ただいま泉間税部長からの御答弁にもありましたように、前回の当委員会において御質問申し上げたところ、政府としては必ず近い機会に、これはぜひ実現したい、そのように研究する、こういう御答弁をいただいたのでありますが、ただいま竹下委員からの御質問に対しての泉間税部長の御答弁によりますと、考えてみたがどうも困難な点があるので結論を得ておらぬ、こういう御答弁であります。しかし、今度の酒団法の改…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○奧村委員 竹下委員の御質問にもありますように、密造をなくするということのためには、米酒交換制度が一石三鳥の非常に効果のあるやり方なのだ。今の間税部長の御答弁によると、農林省の方が反対するのだ。それはこの制度を認めると、予約米の供出が減る心配があるということでありますが、現に、御承知の通り東北六県とかあるいは高知県とかは、非常に農家のどぶろくの密造が多いのです。どうせどぶろくにつぶすような米があるのなら、それを供出に回し、その供出に回し…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○奧村委員 大体二百万石ともいわれる密造のしょうけつを大蔵省は根絶せしむることができない。それなら何とか、この取締りだけでなしに、法制上もう少しきめ手を探さなければいかぬ、こういうことから米酒交換制度を申し上げておるのでありまするから、政府ももっと熱意を込めておやり願わなければいかぬのです。農林省が賛成せぬといわれるけれども、私どもの言うのは農家から出された保有米、これは予約米の中に含めて食管へ入れる、そうしてこれを醸造家の方へ特配する…