奧村又十郎
会議録に記録された「奧村又十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1959/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会56 件・56%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 建設委員会15 件・15%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 3,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧村説明員 ことし初めから十四号台風までの国庫補助を要する災害の被害報告額と申しますか、これは大体約八百五十億、今度の十五号台風の災害の被害報告額が約八百億。そこで十四号台風までの災害復旧についての応急の支出として、国庫の予備費から今まで数十億出して参りまして、現在予備費が約四十億残っております。十四号台風までの被害ですと、どうにか予備費でもまかなえるかと思っておりましたが、今度の十五号台風の災害の処置につきましては、とうてい予備費も…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧村説明員 第一点の、二回に組まずに、補正予算を一回で組めというお説でございますが、しかし、これは二回に組んだからそのために復旧事業がおくれるという御心配は絶対ありません。と申しますのは、つなぎ融資を出す、あるいは直轄事業には予備費を出す、それでも間に合わぬ場合は、復旧事業を認定するというようないろいろな方法があります。それは一回で組むに越したことはありません。しかし、御承知の通り、予算は歳入においても、歳出においても、なるべく確実な…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧村説明員 今の御指摘のようなことではありません。ただ比較的予備費を多く組むということであります。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○奧村説明員 さようなことはございません。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○奧村説明員 政務次官におはちが回ったようですから、私からちょっと申し上げたいと思います。横山委員のおっしゃるところの多古屋の刑務所の移転問題については、どの角度からだれが見てもいわゆる建て交換が妥当だということであれば、国会の審議を尊重する建前をとって認めるように運びたい、こういった答弁をたびたび繰り返しておるので、管財局長の方は少し慎重に考え過ぎたように思いますから、私から申し上げますが、その方法としては、一方において予算の中に庁舎…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○奧村説明員 この刑務所の庁舎取得費に対して、たとえば名古屋の刑務所の新築移転を建て交換方式で認める場合といたしますと、それだけの予算を別にまた特別取得費として計上するのですから、つまりワクが別ワクになるわけです。それに対して法律改正が必要であれば、別ワクで予算を計上し、別途法律も提出する、こういうことですから、これは来年度予算に実施するという政府の腹がきまれば御心配なくできる、こういうわけです。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○奧村説明員 どうもおはちがこっちに回りまして……。 実は、まだ信用保証の制度について十分私も勉強しておりませんが、まあ率直に申し上げまして、この国民金融公庫や中小企業金融公庫は、政府の中小企業金融のための機関でありますが、それは銀行やその他民間の金融機関から借りられないものだけに貸すのだという、それはまあ理想ではありますけれども、実際にはなかなかそうはいかぬもので、従って、その意味から言いまして、信用保証協会の保証をとったものは、国民…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○奧村説明員 お答え申し上げます。実は、私も、横山委員と同じように、大蔵委員として委員会で質問などやっておりましたときは、横山委員と同じような考えを多分に持っておりました。たとえば、おととしでありましたか、第一相互銀行における預金者との関係の問題とか、あるいはその他二、三この委員会でも取り上げた経験がありますので、それからいたしまして、横山委員のおっしゃるように何かこの苦情処理機関を設けたらどうか。これは同感に存じます。税においては御承…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○奧村説明員 実際の問題としては、政府が監督の立場からそういう個々の事態が起った場合には注意をいたしまして、預金者との間に解決をさせてきておるので、政府としても今まで通りのやり方でいける、現在はそういう考えです。しかし、今の横山委員の御意見も大へんけっこうでありますから、今後十分検討してみたい、こういうことです。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○奧村説明員 御意見の点はごもっともな点もございますが、しかし、その社内の預金ですね、これは会社が使うのだ。しかし、会社はその預金しておる従業者の会社ですから、従業者は会社といわば運命をともにしておられるわけだから、会社が使うということを十分御承知の上で従業員の方が預金なさるのですから、この点はあまり議論倒れじゃなかろうかと思うのですが、どうですか。しかも、銀行局長の御答弁のように、労働組合の協定の中にもこういう話も出ておるわけで、労働…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○奧村説明員 実は私先ほど農林水産委員会に呼ばれまして行っておりまして、その間いろいろ貴重な御意見があったことと思います。私も横山委員の御意見を拝聴したいと、それを楽しみにしておったのでありますが、いずれ銀行局長その他政府委員から承わって、よく参考にいたしたいと存じます。ただいまはまたとりわけ御鞭撻、激励のお言葉をいただきまして、まことにありがたく思います。なるべく白紙の立場で中小企業金融の打開をはかれ、こういうお言葉と思いますので、ま…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○奧村説明員 御説ごもっともですが、今の地方の府県が負担にたえられぬということが果して事実であるか。これはそういうことを言ってきておるというので、そういう点は十分話し合いを遂げねばなりませんので、どうしても府県の負担にたえられぬということがはっきりすれば、それはその次の段階で政府としても考えていく、こういう態度であります。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○奥村説明員 ただいま当委員会で全員一致の御決議につきましては、所管大臣の農林大臣も特に尊重し実現するように努力するという御答弁でありましたが毛大蔵省といたしましても、当委員会の御意思、また農林大臣の御意思をよく尊重いたしまして、実現に努力いたしたいと思います。ただ、その内容が非常に複雑多岐でありますし、また、ただいま初めて承わったことでありますので、十分慎重に検討の上で、農林省とよく御相談して実現したい、かように存ずる次第であります。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○奥村説明員 お答え申し上げます。 先ほど赤路委員からも、また田中委員からも今いろいろ述べられまして、御不満な点もごもっともと思いますが、しかし、また、役所の方といたしましても、これは農林省、海上保安庁、また大蔵省、総合して内閣審議室の方で中心になってやっておりますが、実はずいぶんいろいろと心配いたしましたので、今の質疑応答の間に実は私ども政府委員もずいぶん苦しい、また気の毒な答弁をしておるのです。それはなるほど御不満な点もございましょ…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○奧村説明員 酷暑の折、委員各位におかれましては、各地方に国政調査をなさいまして、ただいま委員会にその御報告があり、その御経験から、ただいま各般にわたる適切な御質問、また御要望もございました。それぞれ各関係局長から御答弁をいたさせます。また、政務次官として責任ある御答弁をというお言葉もございますので、局長からの答弁のあとで、締めくくりと申しますか、私も責任ある答弁を申し上げたいと存じます。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○奧村説明員 それでは、まだ御答弁の漏れたのもありますし、私の立場から取りまとめてお答えを申し上げたいと存じます。 まず最初に、札幌国税局管内の職員の石炭手当あるいは寒冷地手当などの増額の御意見については、現地をつぶさにごらんになられての御意見として、まことに傾聴すべき御意見と存じます。われわれとしても御趣旨に沿うように十分いたしたいと思っておりますが、御承知の通り、この石炭手当、寒冷地手当につきましては、一般国家公務員の手当につきまし…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○奧村説明員 お答え申し上げます。ただいまお述べのような前国会における石炭手当、寒冷地手当の特例措置についての法案の詳しいいきさつについては、実は私詳しく存じておりませんので、その際内閣としてその法律案に承諾を与えたかどうかということも、実は私は存じておりません。どうせこれが実現するとすれば、来年度の予算の編成の中に盛り込まねばならぬ性質のことでありますから、その時期にまた内閣としても正式に取り上げて協議することと思いますので、ただいま…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○奧村説明員 私は実はこの問題は本日初めて承わったので、一つよく研究して努力いたします。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○奧村説明員 ただいまの御質問の御趣旨は、集約酪農地域における酪農振興のために牛乳、乳製品施設の拡張についての融資に際して、農林漁業金融公庫の業務方法書を改訂して——いわゆる九割以上が農林漁業者であるという法人に限って融資するという業務方法書を改訂して、もっと大幅に融資するようにしろ、こういう御趣旨でありますが、実は、私どもとしては、その程度でほとんど目的を達しておるように思うのですが、横路委員のお尋ねのように、なおこの上業務方法書を改…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○奧村説明員 わかりますが、大体みな九割以上の株主で該当しておるように思います。具体的に申し上げますと、たとえば明治とか森永とか、こういうものは業務方法書を改訂しても該当しないと思いますが、今業務方法書をどの程度に改訂したらよろしいとあなたはお考えになりますか。