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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 鈴木内閣の閣僚といたしまして、総理が憲法改正全く考えないという姿勢をとっておられますので、その姿勢に疑惑を持たせるような言動は慎むべきだと、こう心得ております。

自由民主党法務大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 衆議院の予算委員会におきまして、私は総理の御発言に異議はありませんと、こう申し上げておるわけでございます。同時にまた総理は、憲法尊重、擁護の義務と改憲論と両立するということもおっしゃっているわけでございます。ただ、私が鈴木内閣の閣僚であります以上は、鈴木内閣の政治姿勢、これを忠実に守っていかなきゃならないと思います。したがいまして、鈴木内閣の政治姿勢に疑惑を持たせるような憲法論議は慎むべきである——私は憲法に関…

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 総理が内閣を代表して御発言になっておりますので、総理の御発言に私は何ら異議を持っておりません。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、総理が内閣を代表して御発言になっているわけでございますから、その御発言に何ら異議は持っておりません。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、占領軍の指示に基づいて制定されたものであると、こう理解していますと答えました。そのとおりに今日も理解しているわけでございます。たびたび総理が御答弁になっておりますように、また先ほど法制局長官に前文の朗読を求められました、その中にもございますように、政府は国民の代表という言葉を使っているわけであります。私も、法務委員会でお尋ねをいただきましたときにも、自主憲法に対しまして政府が何らかの動きをするということは…

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま申し上げたわけでございますけれども、憲法は、政府は国民の代表という言葉を使っておるわけでございます。そうしますと、国民の間に合意が生まれていませんのに何らかの動きをすることは混乱を起こすことになるじゃないだろうか、そこはやはり政府としては深く考えていかなければならないところじゃないだろうかと、こう思っておるわけでございます。同時にまた、鈴木内閣の政治路線、これはどのような政治路線を選択するかは私は自由なこと…

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 改憲論議は私は国務大臣も自由だと思います。これは憲法論であります。しかし、政治姿勢としては、内閣がどういう政治路線を歩むか、その内閣の閣僚は、私は内閣が選んだ政治路線を忠実に守っていかなければならないと、こう考えておるわけであります。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、占領軍の指示に基づいて制定されたものであると心得ておりますと、過去の事実をそのとおり申し上げたわけでございまして、押しつけられた憲法であるというような発言もいたしておりませんし、私はそういう見解をとるべきものではない、こうも考えておるわけでございます。しかし、同時に、過去の事実をできる限り客観的に国民に理解してもらう、これは大事なことじゃないかなと、こう思うわけでございまして、そういう気持ちにおいては野党…

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 別にいまの官房長官あるいは総理の御発言に異議は持っておりません。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私なりにその表現を、そのとおりに理解しておるわけであります。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 言葉の使い方はいろいろあろうかと思います。私は先ほどの総理、官房長官の表現に何ら異議はありませんと、こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 表現の自由は憲法が保障しているわけでございますから、私は、いま総理、官房長官がおっしゃいましたことに何ら異議はないと、こう申し上げておるわけございますので、そういう意味でぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 総理、官房長官が発言されました、それに何ら異議を持っていない、その意味のもとにおける私のいろいろな表現であると、こう御理解いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 人それぞれに表現の自由を許していただきたいと思いますが、私がいま申し上げましたように、総理大臣、官房長官の発言、何ら異議を持っていないわけでございます。その意義のもとにおける私の発言と、こう御理解いただきたいとお願いをしているわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま総理大臣が御発言になったことは、私も全くそのとおりだと思っております。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお話がございましたように、現行憲法が有効であるとか無効であるとかいう論議のあることは承知しております。しかし、私たちはこの日本国憲法を守っていろんな施策を進めてきておるわけでございますから、当然無効などという考え方は抱いておりません。

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 憲法論議が起こりました経過を振り返っていただきますと私は御理解いただけるのじゃないかと思うんです。八月の末、法務委員会で稲葉さんから自主憲法についてのお尋ねをいただいたんです。お尋ねがなければ私は答えなかったんです。お尋ねいただいたから私の考えを率直に述べたんです。率直に述べましたら、すぐ法務大臣罷免という声が上がったんです。 その際の私の政治家としていかにあるべきかという判断、二つございました。一つは、国会は…

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 憲法論と政治姿勢の問題、二つ分けて考えていきたいと思うわけでございます。憲法論としては、私は、国務大臣、自由に改憲論をやって何ら差し支えないと、こう思っておるわけであります。政治姿勢の問題としては、内閣がどういう政治路線を選択するか、その政治路線の選択に当たって、鈴木内閣は憲法改正は全く考えない、こういう政治路線を選択されているわけでございまして、私は鈴木内閣の閣僚でございますので、私の言葉が何かそういう政治路…

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 八月の末、法務委員会で稲葉さんからお尋ねをいただきました。その際に、政府としてどうかというお尋ねもございました。私は、政府としては自主憲法などの動きに対して何らかの動きを加えていくというようなことはすべきではない、適当でないと思います、こう答えておるわけでございます。鈴木内閣は、改憲論議は成熟していない、こうおっしゃっているわけであります。さらに、憲法の基本原理、非常にりっぱなものだと、こうもおっしゃっているわ…

自由民主党法務大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 憲法を尊重、擁護する精神、これと改憲論議をするということとは私は両立する問題だと思うんです。改憲論議をするから尊重、擁護の義務に、精神に欠けていると、これはそう受け取ってはいけないんじゃないかなと、こう考えているものでございます。