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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 私は、先生方みんなが教育に熱情を燃やしていただかなければならない、かように考えておるわけでございまして、教頭さんであっても校長さんであっても、どうやれば教育が発展向上していくか、子供さんたちがほんとうに自分の力を養うことができるか、それを眼目に校長としてまた教頭としてつとめていくわけでございまして、またそういうことに最大の関心を置かないような方であれば教頭として私は教育委員会が選任するはずがないと思うのであります。であり…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 何のために管理をするかということについていささかの配慮もしていないいまの組合の方の言動ではないか、かように考えるわけでございます。教育の現場としてはつらつとした教育環境をつくり上げていかなければならない、そのための管理がどうなければならないかということを考えていくわけでございますので、当然まず第一には、子供さんたちが勉強する意欲を燃やしていく、それにはどうしたらいいだろうかという立場に立って、教育の現場がそれぞれ責任の所…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 たびたび御質問も伺い、また答えてもおりますし、また日教組の委員長と私との間でも、何回もこのことは言っておるわけでございます。いまだかつてそういうことを考えていると言ったことはございません。同時にまた、考えても、その場合には法律案を国会に提出して、国会で議決していただかなければ、五段階給与というものはできないのですよ、こうも申し上げておるわけでございます。にもかかわらず依然としてそのようなことが伝えられるといたしますならば…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 日教組でいろいろ言っておられることの間違いを正すために、私たちがPRにもっと努力しなければならない、これはおっしゃるとおりだと思います。またわれわれも、日教組との間でお互いに議論をかわし合いながら、あやまちを正すようにしていかなければならないと思います。日教組の書いておられることを見ますと、組合員の方々皆さんそう思っておられるとは思いません。思いませんが、書いてあるものを見てまいりますと、まず資本家階級の政府を倒せという…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 お話しのように、秩序を犯した方々に対しまして、好ましいことではございませんけれども、やはりそれなりの処分をしませんと秩序というものは守れない、かように考えるわけでございます。また、あの前後に都道府県の教育委員長さんの集まりもございまして、教育委員長さんの中からもそういう声が当時あがりました。あがりまして、各府県がだんだんとその当時のことの調査をして処分に踏み切ってきておられまして、まだことしに入ってからも、岐阜県でありま…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 職員組合は、私から申し上げるまでもなく、勤務条件の維持改善をはかることを目的として認められている団体でございます。管理部面に組合が干渉を試みるために認められているものでもなければ、またそういうことは特に慎まなければならないとされていることでございます。しかし、組合によりましてはお話しのような行き過ぎも随所に見られるように思います。私ときどき思うのですが、憲法の前文に国民主権の意義を書いてございまして、国民は正当に選挙され…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 たいへん重要なことでありますので、しさいに調査をさせていただきます。

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 お話のように、日教組がまたストライキをやるんだということで準備を進めておられるようでございます。申し上げるまでもないことでございますが、教育公務員につきましては、団結権は認められておるわけでございますけれども、争議権は認められていないわけでございます。これが第一点でございます。同時に、この春闘に際しましてまる一日のストライキをやるのだということを昨年七月、群馬の前橋で開催されました大会で決定をしておられるわけでございます…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 御指摘いただきましたように、派遣社会教育主事につきましては、はつらつたる人材を登用することが根本だと思います。また人材を市町村の社会教育主事に確保したいということで派遣社会教育主事のことを考えついたわけでございます。したがいまして、学校教育で終始された方、その方をいまさら社会教育主事に持っていっても十分な期待はできないとおっしゃっていること、もっともだと思います。昨年、私がある県の教育長と話しておりましたときに、教頭職の…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 おっしゃいますようにたいへん重要な時期だと思いますし、また昨年は物資物価をめぐりましてかなり混乱が見られたわけでございます。政局を担当する者として、一そうこれらの点につきまして反省もし、よりよい道を求めるために一段の真剣な努力も払わなければならない、かように考えておるわけでございます。同時に、社会を構成するものはみんなでございまするので、みんなが心配し合い、みんなが努力し合うという体制、教育を担当します文部省の立場から見…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 今度の問題で考えさせられる点はたくさんあったと私は思うのでございます。一般的な文部省の立場で先ほどお答えをさしていただいたわけでございます。また、物価が上がった問題につきましても、小林さんが御指摘になったような面もあろうかと思います。しかし、もっとさかのぼれば、国際通貨の不安定な現状でありますとか、そのことで国際的な買い占めの問題が起こったりしておったこともございますし、あるいはまたソ連の農業不作、アメリカにおいて大量に…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 先ほど業界の責任追及のお話がございました。業界にも反省すべきところは大いに反省していただかなければいけないと思っております。ただ、いまの自由主義経済も年とともにどんどん変わってきておるわけでございまして、おそらくこの間の総理官邸の会合に出ておられた方々、それぞれ相当な事業の経営者だろうと思うのでございますけれども、同時におそらく資本の提供者じゃないと思います。資本の提供者は別にたくさんの株主がおられる。同時にたくさんな従…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 大蔵大臣の所信表明の中に出ております、いま御指摘のありましたようなことが総理の施政方針演説の中にも出ておるわけでございますし、私も同じような気持ちを持っておるわけでございます。同時にまた、小林さんが最初にお尋ねになりましたときに、消費者、メーカー、あるいは政局担当者それぞれが責任を言い合っても問題の解決にはならないという一つの教えもくみ取れると思いますというようなことは、基本的にはやはりそういう精神につながることを申され…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 国民の中には企業に携わっていらっしゃる方もおりましょうし、あるいはそうでない方々もたくさんいらっしゃるわけでございます。全体的に一億国民を頭に置いて所信表明を書いておるわけでございますので、小林さんのいまのお立場からごらんになりますと、たいへんなまぬるいというお気持ちをお持ちになっているのじゃないか、かように感ずるわけでございます。しかし、いま私が申し上げますような立場で書いているということを御理解いただきたいと思うので…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 企業から政治資金がばく大に提供されているということだけを考えます限りにおいては、不愉快な気持ちを持つと思います。そういう意味では、しばしば金のかからないような政治、特に選挙制度にしなければならないという問題も一面に出ているわけでございまして、両々相まって解決をしたいということが国会を通じて絶えず論議されている点だと思います。私もそういう考え方を持っておるものでございます。

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 一般的に、企業のほうから多額の政治資金が提供されている、こういう姿にたよらざるを得ない、これは私は適当でない、こう考えているわけでございます。しかし、特定の人たちが相当多額の政治資金を純粋な気持ちで出す場合には、それはそれなりにあってしかるべきじゃないか。いわゆる表現の自由と申しましょうか、そういうことはそういう資金の面においてもそれをそのとおりに受け取ったらいいじゃないか、こう思っているわけでございます。そのかわり、そ…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 昨年いろいろな問題が起こりまして、建築資材の不足から、むしろ大きなビルディングその他、延ばせるものは延ばしてもらおうじゃないかというような方針がきめられたときもございました。その場合にも、学校建築はその中には入れないという方針をとっていただきました。それからまた、必要なものについてはセメント、鉄材などを優先的に割り当てられるように通産省、建設省等が中心になってくふうしようじゃないかというような施策も講ぜられました。その場…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 学校給食の問題につきましては、いまお触れになりました物価、物資の面でかなり苦労を積み重ねられておるわけでございます。所信表明のところでは学校給食制度というたてまえで議論をしておりますので、小林さんの立場からお考えになりますと、大事なことが抜けているじゃないかという御指摘になろうかと思います。たいへんむずかしい問題でございますけれども、文部省としてとってまいりましたのは、小麦粉の問題につきまして、原麦の払い下げ価格が引き上…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 いま御指摘のありましたように、予算の総括質問の際にこの問題が出まして、通産省から引き下げについてこういう努力をするというお話がございました。私は、そのとおりに通産省のほうで御努力いただいていると考えておりますし、また新聞紙上でも、こういう品物については現実に値下がりした、また同時に値下がりするという話が出たものだから消費者のほうの買い手控えが始まったというような記事も見ておるわけでございますので、通産省の御努力が実を結び…

自由民主党文部大臣1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○奥野国務大臣 まことに残念なことでございます。私学全体がお互いに自粛し合っていくというような体制、部分的にはそういうところも発足してまいってきておるわけでございますけれども、そういうことを強く求めていかなければならない。同時にまた、いまの文部省と私学との関係だけでも不十分じゃないだろうか、やはりある程度の監督権限を場合によっては持たしていただかざるを得ないだろうということも考えておるところでございまして、いずれ御相談さしていただきたい…