奥野総一郎
会議録に記録された「奥野総一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,786 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生50 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 2,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野委員 ということは、全体の判断の中でNHKとして判断して外そうと思えば外せるということなんでしょうか、誤受信防止措置を、ネットの。
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野委員 ということは、できないということですね。制度を改めなければできない。少なくとも政見放送については国会でそこを考えなきゃいけない、こういう話になると思うんですが。 ちょっとそれで気になっているのは、NHKのニュースサイトがあって、今も僕はあれをよく見るんですよ。ニュースが全部文字で起こされていて、あれは誰でも見られるんですね。場合によっては動画も出てくるんですよ。これがこれから番組関連情報と位置づけられてしまうとこうしたものが…
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野委員 これからサイトの在り方が問題にもなるんですが、必須業務化されたときにNHKのサイトはどうなるんですかというのが気になるんです。ニュースサイトがあって、NHKプラスが別にあって、それからNHKオンデマンド、三つのアクセスの仕方が今はあるんですね。そう理解していますが、必須業務化したときにどうなるのか。今あるニュースサイトはクローズされて、必須業務化した要するに放送番組を流しているサイトに統合されて、関連情報として出てくるのか。…
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野委員 テレビの方は分かるんですよ、出てきて見られなくするというのは、公平性の観点で。 文字は今まで無料で、視聴者の側は制度を意識していませんから、無料で見られてきたものですよね。今のお話だと、しかし、まさか文字の上に透かしのようなものを入れて見られなくするんですかということなんですが、ちょっと常識に反するような気がするんですよね。 もちろん有料のニュース情報もあるんだけれども、大抵の情報は今は無料で文字情報が見られるわけですよ、ニ…
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野委員 ちょっと観点が違うと思うんですけれども。便利になるのはいいんだけれども、最低限の情報を無料で国民に共有してもらう必要があると思うんですよ。これまでそういうふうにやってきたわけですね、ネット情報は、ニュースサイトがあって。それをいきなり有料にして見られなくする、見られなくはならないのかもしれないけれども、お金を払ってくださいねといきなり言うのはどうかと私は思うんですが。いろいろな議論があったことは私も承知していますよ。NHKさ…
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野委員 そうなんですが、時間がなくなってきましたけれども、そうすると今の話だと受信料の在り方にも関わってくると思うんですよね。今は千百円でパソコンなりスマホを持っている人が払う、あるいは受信機を持っている人が払う、こういうやり方になるんですが、これからネットがだんだん当たり前になってくると思うんですよ。もう時間がないのであれなんですけれども。 ネットを見る人がだんだん増えていく中で、今の受信料体系というのは、テレビを持っている、ラジ…
第217回 衆議院 総務委員会 第8号
○奥野委員 ありがとうございます。視聴形態が変わってきていますから、そこは見直しが必要だと思います。 通告してできなかった質問もあるんですが、一点だけ。受信料が見込みを上回って増えているんだったら、私は無理な歳出削減はする必要はないと思っていまして、番組制作費を増やす方向で次期中期経営計画を考えていただきたいと要望して、終わります。以上です。
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○奥野議員 今、本庄提出者が申し上げましたとおり、組合に限らず、企業においても、雇用関係を不当に利用したり会費相当の金銭を支払うことを約束したりして政治団体の構成員となることを勧誘し、かつ当該政治団体をして政治活動に関する寄附、政治資金パーティーの対価の支払いをすることを禁止する条文を設けております。よって、委員御指摘のような、政治団体を抜け道としてパーティー券を購入するというようなことはできない。自民党の法案よりも厳しくなっていると思…
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○奥野議員 そういうことには当たらないと断言します。
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○奥野議員 お答えいたします。 一般論で言えば、当然、本人の自由意思で寄附をする場合は憲法上保障されている。個人が自由な意思で政治団体を結成し、加入し、寄附を行うことまでも禁止するものでは当然ないということでありますが。 しかしながら、企業、団体がその役職員の自発的な意思に介入して寄附をさせるような場合、誘導するような場合、強要するような場合については事情が異なってまいりますので、先ほど来申していますが、憲法上保障される政治的活動とのバ…
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○奥野議員 迂回献金を助長するといいますが、そもそも政治資金規正法では二十二条の六で他人名義での寄附は禁止されています。これは当たり前のことですよね。勝手に迂回して他人名義で寄附をすることはできないという大原則がありますが、その上でなお我々は企業なり組織なりが個人の自由意思に介入することも禁止する、雇用関係を使って寄附を強要するとか、あるいはお金を肩代わりするというようなことも厳格に禁止するということで、そこも塞いであります。 というこ…
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○奥野議員 高井委員は前国会でもずっとおっしゃって、御持論はごもっともだと思います。 お金のかからない選挙を目指すべく、各党各会派で不断の見直しを図るべきだと思います。例えば供託金制度なども御持論ですけれども、海外では取り入れている例が少ないということで、我々も供託金の引下げも真剣に考えていきたいと思います。
第217回 衆議院 予算委員会 第17号
○奥野委員 立憲民主党、奥野総一郎でございます。 順序を少し変えまして、今の高額療養費の問題から入っていきたいと思いますが、先ほど、総理は、一旦立ち止まって考え直そうとおっしゃったと思います。そこは全く同感なんですが、立ち止まる場所が違うんじゃないですかね。最初に令和七年度の定率改定を行う、物価上昇分とおっしゃっていますが、それをやってから立ち止まる、ここがよく分からないんですよ。 患者団体の皆さんは、この審議には参加していない、厚労省…
第217回 衆議院 予算委員会 第17号
○奥野委員 答えが違うんですよね。私は、制度の持続可能性については、一緒になって与野党知恵を絞って考えるべきだと思っているんですよ。そこは全く同感なんです。だけれども、手続の問題なんですよ。丁寧にきちんと関係者の皆さんの御理解を得る、そこがまず第一だと思うんですね、この話は。せっかく見直すとおっしゃっているんだから、一旦全部止めて、この物価上昇分についても説明すればいいじゃないですか。きちんと一から説明をすることが大事だと申し上げている…
第217回 衆議院 予算委員会 第17号
○奥野委員 いや、せっかくここで立ち止まろうと言っているんですから、最初から立ち止まったらどうですか。いきなり走らせるんじゃなくて。 それで、今、三千億、四千億のお話と言いましたけれども、削減効果の話をされていると思うんですが、今の話は保険料含めてですよね。国費ベースだと幾らですか。
第217回 衆議院 予算委員会 第17号
○奥野委員 これは満年度ベースとおっしゃっていますから、最終形は国費一千億円ということなんですね。 これであれば、知恵を絞れば何とかなるんじゃないですか。今回だっていきなり基礎控除の引上げのところで何千億も出てきているわけですから、これは後ほど聞きますけれどもね。一千億だと、知恵を絞れば出ると思うんですよ。我々は、そこは一緒に考えましょうとまで申し上げているんですよ。そこは決して否定していないんですよ。一緒に考えましょうと言っているんで…
第217回 衆議院 予算委員会 第17号
○奥野委員 その話と、来年度、物価上昇分をどうしても引き上げるという話は全然関係ない話ですよね。 やらないと言っているわけじゃないんですよ。タイミングだけの話、手続だけの話。患者の皆さん、関係者の皆さんの御理解を得るために一歩立ち止まろうと言っているときに、わざわざ不信感を招くようなことをする必要はないんじゃないですかと、私が言っているのはそこだけですよ。あとは完全に一致しているんですよ。いかがですか。 もう一回考え直していただきたい。…
第217回 衆議院 予算委員会 第17号
○奥野委員 さっきからずっとすれ違いなんですよね。なぜそんなに急いで物価上昇分だけやる必要があるんですかと申し上げているんですよ。 立ち止まって考えて、一緒に議論して、例えば半年、半年後で結論が出れば、そこでやればいいじゃないですか。今ここで強行することで、一緒に動けなくなってしまいますよ。患者団体だって不信感を持つし。ここでやめれば、総理、皆さんに感謝されますよ。なぜ強行されるんですか。せっかく石破総理にみんな期待しているのに、何でこ…
第217回 衆議院 予算委員会 第17号
○奥野委員 さっきの厚労大臣の答弁だと、この十年間、物価上昇分を反映させないできたわけです。もちろん、物価が上がってこなかったというのもあるんですが、なぜ今のタイミングで引き上げるのか。必ず物価上昇に連動しなさいというふうにはなっていないはずなんです、制度的に。ちょっと待てばいいはずの話なんですよ。半年なぜ待てないんですか、一年なぜ待てないんですか、そこなんですよ。 物価上昇に連動させちゃいけないとも言っていません。制度の持続可能性も必…
第217回 衆議院 予算委員会 第17号
○奥野委員 ごめんなさい、じゃ、まあ、ここの話は平行線ですから。 財源の問題、さっき基金の話をしましたけれども、今日の提出予算の中で、納付金、基金からの返納金等で二千七百九十三億円が歳入で修正増加する、こういうふうになっています。我々が指摘したものも入っていると思います。この内訳というのはお分かりになりますか、どの基金から幾らというのは。ここは初めて見た数字なので、通告はしていないんですが。