奥村裕一
会議録に記録された「奥村裕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 91 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部長
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 91 件の標本- 予算委員会第六分科会43 件・47%
- 外交・防衛委員会12 件・13%
- 行政監視委員会9 件・10%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 91 件のうち直近 91 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 先生御質問の、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所においての9・9燃料の導入の件でございますけれども、先生御指摘のとおり、この9・9燃料というのは、従来の燃料よりも燃焼期間を長くすることが可能でございます。この結果、従来に比べ、約一〇%ほど燃料の数を減らせるということでございます。 そういうことで、この9・9燃料の導入は、使用済み燃料の発生の低減、これを目的とするものでございまして、先生御懸念の定期検査のインターバルの延長を目…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 御質問の件でございますけれども、いずれにいたしましても、プルサーマルの推進に当たりまして、先生御指摘のとおり、それぞれの県、自治体との間で各電気事業者は安全協定を結んでおりまして、その安全協定に基づいて地元の了解が得られませんと実際のプルサーマルはできないということでございます。 したがいまして、私どもは、今後とも、立地地域の住民の方々への御理解、地元を初めとした国民の皆さんへの御理解が得られるように努力を重ねていくとい…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 まだでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 個々の事業者におきましての御判断ではあると思いますけれども、日本が過去におきまして、海外におきまして使用済み核燃料の再処理を委託をいたしまして、その結果、有用なものとして取り出されますプルトニウム等の再利用ということで計画を立ててやってきたものだというふうに理解をしております。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 お答え申し上げます。 シビアアクシデント対策、具体的にどういうものであるかということでございますけれども、既存の各種の多重防護施設に加えまして、一つは、原子炉をとめる機能の向上策といたしまして、万が一制御棒の挿入というものに問題がございましても、炉心に中性子吸収材を注入してとめる、こんな対策、あるいは、原子炉を冷却する機能の向上策といたしまして、非常用の炉心冷却系が故障いたしましても、非常消火用ポンプ等で原子炉及び格納容…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 今、日本に現存しております全原子力発電所、原子炉につきまして、先ほど先生御指摘の整備済みのものが三つございますが、その他すべてのものにつきまして現在整備中でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 東京電力の柏崎刈羽六号機と七号機、それから九州電力の玄海四号機、以上の三基でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 それぞれの原子炉におきまして、事業者の方におきまして、おおむね二〇〇〇年を目途に整備をするという計画を持って着実に進めているところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの電力移出県等交付金の扱いでございますけれども、私どもといたしましては、最大限地元の御意向、自主性を尊重しておりまして、一義的には福井県当局の御判断によるというふうに考えております。 したがいまして、福井県御当局が当該事業への交付金の活用をしたいということで決定されまして私どもの方に申請がございました場合には、当省としても前向きに検討、対処してまいりたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 御指摘の電力移出県等交付金につきましては、域内の発生電力量が消費電力量を一定の割合以上で上回る県に対しまして、電源立地の円滑化の観点から交付をしているものでございます。 私どもといたしましては、先生御指摘のような大規模な移出県の御要望も踏まえまして、平成七年度から、先生今お尋ねの中にございましたような発佐電力量が十倍を上回る県につきましては、特例といたしまして、それまでは二十二・五億円という上限がございましたがこれを三十…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥村政府委員 先ほど申しました電気事業審議会の需給部会におきまして、この問題についても検討を進めてまいりたいと思っております。現在審議会を開催中でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥村政府委員 お答え申し上げます。 私どもといたしまして、今御指摘の四国電力の倒壊事故に当たりまして直ちに鉄塔の専門家、当省職員を派遣いたしまして、現場に赴きまして原因究明に取り組んだ次第でございます。 その専門家等の分析によりますと、鉄塔の倒壊に際しまして、鉄塔の基礎の部分、あるいはその基礎部分と鉄塔を接続するボルトに大きな力が加わった形跡がなかった等のことから、何者かによりましてボルトが倒壊前に抜き取られていたというふうに推定され…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥村政府委員 例えば私のような素人が簡単にできるとは承知をしておりませんけれども、いずれにいたしましても、私ども、ある程度専門のペンチその他で、恐らく知見のある方であればそういうことができる可能性があったものではないかと思います。 そういうことで、私どもといたしましては、再発防止策につきまして電力各社に対しまして、事故の起きました直後の二月二十三日に巡視点検の強化、さらには二十六日に再発防止対策の検討及び報告を求めたところでございまし…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥村政府委員 その件につきましても、その報告がありました後、直ちに私どもの担当官が参りまして、実地を見て確認いたしております。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥村政府委員 二十四万本でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥村政府委員 山間部を中心といたしまして、もちろん平野部等にもございます。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥村政府委員 先ほど申しましたように、私ども二月二十三日及び二十六日に電気事業者に対しまして緊急点検、さらには再発防止策の検討を指示したところでございまして、その結果がほぼ近々上がってくる段階でございます。私どもといたしましては、この問題につきましては今の電気事業法上の体系の中で、こういう事故につきましては刑事罰で対処するという体系になっておりまして、そういう体系の中で今後とも対応してまいりたいと思っております。 ただし、先ほど申しま…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥村政府委員 私どもといたしましては、昨年の例えば二月以降、関西電力に対しまして十分に地元住民と話をするようにという指導をしておりまして、例えば、昨年の二月以降でございますけれども、四月まで十三回の話し合いが持たれたというふうに承知をしております。 さらに、ことしに入りまして関西電力は、現在、一月以降でございますけれども、大淀町内の送電線が通過する予定の地区の自治会との話し合いも行っているというふうに承知をしております。ただ、先生御指…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥村政府委員 基本的には鉄塔の構造その他は同種のものと承知をいたしております。 ただ、先ほど申しました倒壊事故もございましたので、これから建設に入りますこの鉄塔につきましては、再発防止策、具体的にはボルト、ナットが外れないように溶接等の措置を講じるというふうに関西電力から聞いております。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥村政府委員 私ども、送電線の建設に当たりましては、地元住民と電力会社が十分話し合いを持ちまして、十分な理解を求めるということが重要だというふうに考えております。本件につきましても、今後とも関西電力に対しまして、先生御指摘のルートの件も含めまして、地元住民の理解を得るために最大限の努力を行うよう指導をしてまいりたいというふうに思っております。