奥村祥大
会議録に記録された「奥村祥大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会12 件・12%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 本予算、大体七百億弱ということと、補正予算、直近では二千五百五十二億ということですね。 整備費負担金、交付金というこの二つあるということでございましたけれども、このそれぞれの内容と、この七百億ないしは二千五百五十二億においてそれぞれどのように配分されているのか、教えていただけますでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○奥村祥大君 負担金、これ教室不足等に対応する方に予算額が六百二十三振られているということで、交付金の方には本予算では余り振られず、補正で賄っていくというような運用がなされているんだということだと今思いました。 自治体に聞きますと、直近、この本予算、国庫補助を求めて申請を上げるけれども断られると、学校の改修にお金を使いたいけれども採択されないということを伺っています。 直近この三年間の採択率の変遷、教えていただけますでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○奥村祥大君 これ、当初上げた後、今、その後で採択をしているというお話あったんですが、当初で取れないということで自治体非常に困っているということをお声として伺っているわけであります。 今、学校施設どんどんどんどん、学校に限らず公共施設も含めてそうだと思いますが、老朽化が、どんどん対策が、老朽化進んでいるのでこの対策が必要だと。で、各自治体が申請上げても、最初採択されない、通らないと。 災害が頻発するこの国、日本において、防災的な意味も兼…
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○奥村祥大君 認識を同じくしていただいているのかなというふうに思いましたので、その点、安心をいたしました。 これまでと、ちょっと運用面でも自治体が困っているというお声ありますので、ちょっとそれ、是非とも議論させていただきたいんですが。当該交付金、申請の際に、以前は必ずしも詳細の設計までは要件とされていなかったと、概算で申請できていたと聞いています。ただ、直近は、事業内容、概算事業費等々を明確にして、詳細に設計してから上げてきてほしいとい…
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○奥村祥大君 本当に今の状況であれば、これ総額の確保という量的な意味での確保も大事だと思っていますし、今おっしゃっていただいたようなその予算執行に際しての質を高めていくという観点ももちろん大事だと思っていますので、是非とも引き続きここを頑張っていただきたいなというふうに思います。 最後に、予算編成に関して伺います。 この事業、本予算七百億円弱、一方で、補正予算直近で二千五百五十二億ということで、三倍、四倍というような予算の編成されている…
第221回 参議院 予算委員会 第7号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 これ、本当になされれば多くの事業がより前進すると思いますし、自治体、全国の仲間たち本当に助かると思いますので、是非とも力強く推進をしていただきたいと思います。 今日、私、標準化であったり学校整備のお話をさせていただきました。必要な事業に必要な予算が充てられるというのはこれ当たり前だと思うんですが、この当たり前を行うためにはやっぱり現場との対話が必要なんだろうなというふうに思います。 大臣の皆さん、お…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○奥村祥大君 国民民主党・新緑風会の奥村祥大です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、有馬参考人に質問させていただきたいと思います。 先ほど、再生可能エネルギーか原子力かといった二項対立から外れて、この両方を最大限活用していくということが大きな前進だということがありました。一方、新原発の増設等についてはなかなかいろいろあるんではないかというようなふうに私は読み取ったんですけれども、そうなると、有馬参考人として想定される原子力の最大…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 続けて有馬参考人に伺いたいと思いますが、現状、需要の三割程度がこうしたエネルギー、再生可能エネルギーや原発だということなんですけれども、行く行くこの割合を増やしていくとなったときに日本としてはどの程度を目標とすべきか。これ、いろいろ難しいとは思うんですが、エネルギーミックスの観点からどのようにお考えかを教えていただきたいです。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○奥村祥大君 ありがとうございました。 続けて高橋参考人に伺いたいと思います。 先ほど赤松さんの質問にもありましたとおり、日本の製油所は中東の油によっているということがございました。仮に、これを多角化を進めて米国産等の原油に対応していくとなった場合に、どれほどの設備投資が必要で、またどれほどの期間が見込まれるのかという点、伺いたいです。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○奥村祥大君 ありがとうございました。 続けて加藤参考人に御質問させていただきたいと思います。 日本の精錬技術というところに可能性が大きくあるんではないかというところ、今日の講義、あるいは事前にいただいておった資料でも拝見をしておるところです。 一方で、電力供給インフラ等もこの精錬所には必要だということで、そうなってくると、地域に限定があったりだとか、そうしたこの精錬に関してもいろいろな制約はあるんではないかと思ったんですが、この辺り詳…
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 そうなると、現状の原発の稼働状況では九州等になってくるということかと思うんですが、仮にこの東日本で原発の再稼働が柏崎刈羽に続いてどんどんと進んでいった場合には、こうした東日本の地域にもそうした精錬所を構えていくという可能性は見込んでも大丈夫なんでしょうか。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 そうした制約がある中で、仮に南鳥島だけに絞った場合で構わないんですけれども、どこに建てられれば一番ベストだというような地域は存在するんでしょうか。
第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○奥村祥大君 ありがとうございました。 私の質問は以上で終わります。
第219回 参議院 総務委員会 第3号
○奥村祥大君 国民民主党・新緑風会の奥村祥大です。 早くも二回目の質疑の場をいただきまして、皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。 本日は、NHK決算に関する場ということで、早速ですが、質疑を行わせていただきます。 初めに、現代におけるNHKのこの存在意義というものを特に公共性の観点から質問させていただきたいと思います。 日本放送協会は、御存じのとおり、放送法の第三章において定められております。その初め、第十五条、目的には、公共…
第219回 参議院 総務委員会 第3号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 やはり、このNHKが持つ普遍的な価値、信頼性の担保というところと、加えて、この時代の変化に合わせてNHK自身もこの要請に応えていかねばならないということかというふうに理解をいたしました。 その中で、普遍的な価値というところで、やはり、冒頭から申し上げたとおり、公共性というものが私はあるのではないかというふうに思っています。といいますのも、インターネット環境が整備されたことによりまして、放送法第十五条…
第219回 参議院 総務委員会 第3号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 内外の部門であったり、あるいは有識者の方々、そして、それに加えて調査等を生かしながらこの公共性というものを担保しようと、正確で豊かな放送を担保していこうということで今取り組まれているというふうに理解をいたしました。 今少しコンテンツ戦略の関連のお話が出ましたので、通告から質問を少し前後をさせていただきたいというふうに思います。今、四半期業務報告というところにあるコンテンツ戦略六つの柱の実現度に関して…
第219回 参議院 総務委員会 第3号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 先ほど申し上げましたが、やはり公共性の担保こそがNHK、今重要になっていると思いますので、この数値の改善に向けては是非とも御尽力を賜りたいというふうに思います。 関連して、本調査、全体的な調査ということで、全体感は把握できても、個々の番組についてはどのような評価を得ているのかというのが分からないように思います。 そこで質問ですが、NHKが制作をされている一つ一つのコンテンツの質、あるいは公共性が担保…
第219回 参議院 総務委員会 第3号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、定量的な数字だけにとらわれるのはおっしゃるとおりよろしくないということで、定性の観点でも判断が必要だろうというふうに思います。そうした観点からも、いろいろこの個別のコンテンツの質というものについても向上に向けて御尽力を賜りたいと思います。 続いて、先ほど、済みません、飛ばしてしまった質問に戻りたいと思いますけれども、経営委員会についての質問になります。 NHKには経営委員会というも…
第219回 参議院 総務委員会 第3号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 意見を広く募った上で、ただ、不当なところまでは介入をしないというところで御判断をいただいているということで理解をいたしました。ありがとうございます。 続いて、受信料に関する点で質問をさせていただきたいと思います。 受信料の金額算出においては、NHKは他の公共事業体と同様に、必要な総支出に総収入を一致させ受信料額を決めるという、いわゆる総括原価方式が用いられていると承知をしております。 事前にいただい…
第219回 参議院 総務委員会 第3号
○奥村祥大君 ありがとうございます。 受信料を仮に低減を目指そうとするのであれば、総括原価方式である以上、この支出、コスト削減を目指すということになるというふうに思うんですが、よって公共性が失われては意味がないということで、是非このバランス、うまく保っていただきたいというふうに思います。 続いて、最後の質問になります。 決算の中に、当然ながら中継局の関連の費用があります。直近では、報道にあるように、民間との連携によってコスト削減を図ろう…