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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 科学技術委員会6 件・6%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
自由民主党2003/02/26

156衆議院 内閣委員会 第2号

○奥山委員 ありがとうございます。 これまで私も食の安全につきましては非常に関心を持っておりましたので、いろいろな業界の方々と話をさせていただきました。おおむねは、政府としても、今度はBSE問題をきっかけにして非常に積極的に取り組んでもらっておるのですけれども、これでようやく欧米並みにやや近づいたということじゃないかと思います。 我々も、その辺で食の安全、これからは具体的に、食品の安全衛生とともに、やはり国民自身の食育として、食の問題に…

自由民主党2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○奥山委員 先ほど、防衛庁長官並びに官房長官から、この臨時国会における対処についていろいろとお聞かせを願ったわけであります。 さきの通常国会におきまして、武力事態対処法並びに自衛隊法の改正が上程されたにかかわらず、成立させることができなかったわけであります。その理由はいろいろあろうかと思いますが、一つは情報開示の問題、特に防衛庁の情報開示の問題や、あるいはテロ、コマンド、それから不審船対応、こういった問題がこの武力事態対処法の中には盛り…

自由民主党2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○奥山委員 今、この中におきまして、さきの国会で上程された武力事態対処法、このものの中に、これは与党の中にもいろいろ意見があったということを聞いておりますが、今防衛庁長官がおっしゃったように、テロ・不審船対応というものが現行法では十分でないというようなこともいろいろ言われているわけであります。 しかしながら、政府といたしましては、今のところは現行法で十分対応できるじゃないか、こういうことが一方で言われているわけであります。まして、我が国…

自由民主党2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○奥山委員 今国民が有事法制に関して一番関心と期待を持っておるのは、やはりテロ、不審船、こういった対応が実際に今度の法律改正で、新たなこの事態法でできるかどうかということになるわけでありますので、その辺はきちっとやはり国民に示していく必要があると思いますので、ひとつその点はよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから、これは警察庁、国家公安委員長にもお尋ねをしたいわけでありますけれども、モスクワのオペラ劇場がチェチェンのあの武装勢…

自由民主党2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○奥山委員 いずれにいたしましても、とにかくテロの対応に対しては、法的にもすき間のないようにこれはきちっとしておかなければならないということは一番大事なことであろうと思いますし、そして警察と自衛隊が共同でいろいろな訓練をしたということは過去においてはなかったわけでありますから、最近はようやくそれも行われるようになったわけでありますが、ひとつ十分対応してもらいたいと思います。 それから、国民の保護に関してお尋ねをしたいと思いますが、以前石…

自由民主党2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○奥山委員 官房長官にお尋ねを申し上げたいんですが、現在、武力事態対処法がまた継続して審議されるわけでありますが、これでまいりますと、現状ではなかなか、与党間もまだまだ議論が分かれているような状態じゃないかと思います。ここで法案を修正するというよりも、特にテロ・不審船対応、こういう一項を盛り込むのか、あるいは別建ての法律にするのか、その辺のお考えは、今後どのように対処されていくのか、お尋ねを申し上げたいと思います。

自由民主党2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○奥山委員 ありがとうございました。一刻も早くこの法案が成立できるような環境を急いでつくってもらいたいと思います。 終わります。

自由民主党2002/11/01

155衆議院 文部科学委員会 第2号

○奥山委員 おはようございます。 久しぶりに文部科学委員会へ帰らせていただきまして、質問をさせていただきたいと思っております。 今回提案されております学校教育法の改正につきまして、数点出ておるわけでありますが、今この中で一番問われているのが日本の高等教育であろうと思います。 そして、さきに国際経営開発研究所というところが世界の大学の競争力のランキングというものを出したわけであります。この評価の信憑性というものは、これはいろいろ問題があろ…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 文部科学委員会 第2号

○奥山委員 大学もどんどんふえて、進学者がふえてまいりますと、どうしても質の面でいろいろと問題が出てくるということは従来から指摘されておったわけであります。そういう中で、これからはまさに二十一世紀、その質を上げていくということであるわけであります。 ということになってくると、どのような形で質を上げていくかということになってくるかと思いますが、現在、私学は、大学経営というものは、それなりにいろいろ個性化を持たせた経営をしていかなければなか…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 文部科学委員会 第2号

○奥山委員 今河村副大臣からありました、大学にその質を高めるという意味で第三者評価を導入するということは、我々もこれは大賛成だと思います。ただ、その第三者評価というものが、これがいわゆる数値できちっと出せる評価と、それから、非常に主観的に見なければならないような見方というか、なかなか数値的に出せない評価というものがあるんじゃないかと思います。 そこで、一つは、その客観性をいかに担保していくかということがあります。さらに、その評価も、日本…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 文部科学委員会 第2号

○奥山委員 評価というものは、できるだけ客観性を担保しながら質を高めるという面において活用されるようにお願いを申し上げたいと思います。 その次に、このたび専門職の大学院がつくられる、特にこれは法科大学院ですね。今回はこれを視点に置きながら考えていってもらうわけであります。我々も、これはこれからの高度の文明社会の中で、それぞれのエキスパートをつくっていくということは非常に大事なことであろうと思います。 しかしながら、余りにもそれが専門性に…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 文部科学委員会 第2号

○奥山委員 もう余り時間がありませんので、一点だけ、現在、いろいろな大学があるわけでありますが、その中で、さっきも少し触れましたけれども、短期大学ですね。短期大学は、今、定員割れをしておる短期大学が非常にたくさんふえてきておるわけであります。これは、一面、やはり社会に十分対応できないという短期大学の姿があるんじゃないかと思います。これらにつきまして、今後の短期大学の位置づけ、これをどのようにしていくかということが現在審議会等でも検討され…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 文部科学委員会 第2号

○奥山委員 もう質疑時間が終わりましたので、あと、ロースクールの問題とか、それから入試の問題、これもいろいろお尋ねをしたかったわけでありますけれども、ひとつこれからも質の高い大学を何とか我々も一緒につくっていかなければならないと思いますので、頑張りたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○奥山委員 奥山でございます。 私は、先ほど論議になっておりました石井紘基議員の刺殺事件に関する問題、並びにテロ対策、それから遺棄化学兵器、今中国で残されておりますが、この問題につきまして主に質問をさせていただきたいと思っております。 先ほどの山内議員に対する答弁の中でずっと出てくる話は、捜査上答えられない、こういう話がたびたび出てきておるわけであります。我々も、警察の捜査というものは、確かにいろいろと捜査の過程というものはなかなか表へ…

自由民主党2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○奥山委員 今回の石井議員のケースの場合は、どちらかというとやや政治絡みの少ないケースではないかと思いますが、国会の発言をめぐって例えば右翼が車で押しかけてくるというようなケースはこれまでたびたびあったわけであります。もちろん、公然とやってくるところは、これは事前からわかるわけでありますが、突然襲われるというようなことになってまいりますと、これは警備は事前の十分な対応ができないということもあり得るわけでありますから、そういう場合に、特に…

自由民主党2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○奥山委員 これは、谷垣国家公安委員長が一つ一つ相談を受けていただいたらありがたいんですけれども、体制としてはなかなかそうはならないと思いますので、警察の特に警備が、特に非常に問題が起こりそうだ、我々が仮に過激なというか、いろいろな問題を追及するときには、場合によってはいろいろな団体から反発とか嫌がらせの電話とか、そういうものがどうしても出てくるわけでありますから、そういう場合の国会議員の方からの申し出が十分受けられるという体制をやはり…

自由民主党2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○奥山委員 今うわさの右翼のことばかり申し上げましたが、実はこれは左翼にも同じようなことがありまして、過去は左翼の活動の方がはるかに活発でありましたから、ひとつその点もよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから二点目は、テロ対策の問題であります。先日からモスクワのオペラ劇場で占拠事件が起こって、これは大変な方が亡くなられたわけであります。同じような問題がインドネシアのバリ島でも起こっておりますし、これは死傷者は出ておりませんが、…

自由民主党2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○奥山委員 今警察庁で、一万人の職員をこれから三年間かかって増員をしたい。これはテロ対策に特に重点を置いて考えられているんじゃないかと思うんですが、仮に、今のような劇場とか人の集まる場所、今五百八十カ所の中にそういうものは入っていないですね。だから、そういうものも警備の対象として十分頭に置いて警備をしてもらわなければならないわけであります。本来常時警備されておるところは避けて、逆に言うと、インドネシアのバリ島の歓楽施設が攻撃されたという…

自由民主党2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○奥山委員 それから、警備局長が先ほどおっしゃいましたけれども、いわゆるいろいろな情報は、昨年の九月十一日の同時多発テロに関しては、警察かどこかが一部事前に聞いておったにもかかわらずそれが共有されておらなかったというような問題がとかく論議されたわけでありました。これは、特に外国のいろいろな情報というものは、やはり常に政府が共有をしておるということでないといけないのではないかと思いますし、そしてその情報というものは数限りなく入ってくるわけ…

自由民主党2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○奥山委員 情報をいかにして的確に収集してテロを起こさせないようにするということが、これはもうもちろん一番の防衛体制でありますから、特にそのあたりは十分力を入れてもらいたいと思いますし、我が国の場合は、アメリカやヨーロッパ諸国と比べまして、軍事面で情報管理をするということが非常におくれておったということが言われているだけに、その情報の収集管理体制というものをひとつ十分体制をつくっていただきたいと思います。 それから、さっき、山内委員と同…