奥山千鶴子
会議録に記録された「奥山千鶴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 57 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- NPO法人びーのびーの理事長/少子化社会を考える懇談会委員
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 57 件の標本- 内閣委員会45 件・79%
- 少子高齢社会に関する調査会12 件・21%
※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 先ほどもお話ししましたけれども、今もう既に子供の声がどうだとか、子供に寛容でないような地域社会になっていると思います。それがまたさらに進展していくというような、何かそういう懸念をしております。私自身の子供の世代がどうなっていくのかということについて非常に不安でもあります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 一般的に、私たち女性にとってみても、今現在、出産、子育てに関する選択、出産する権利、そういったものはきちんと保障されているというふうな認識でおります。この法案がそのことを著しく侵害しているというふうには考えておりません。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 本当に欲しい子供の数と実際に産める数というのが違うということは、さまざまな課題やバリアが社会にあるという、本当にそういうことだろうというふうに思います。それを整備するために、本当に、各法でやるのはもちろんなんですけれども、やはり横断的に、いろいろな各省庁にまたがるような、やはり社会、みんなが考えてこそ初めて、子供を持とうかなと思うような世代に伝わってくるということじゃないかなというふうに思いますので、それをもうちょっと、あ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 私も、法令のバランスと言われても、なかなか難しいなというふうに思っておりますが、幾つか、もしそういったことがあるとすれば、多分皆さん、先生方の方で、超党派でいろいろ議論を重ねた上での法案ということですから、議論は随分尽くされてきたものなんだろうなというふうに思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 同じです。今まで本当に、個別法で対応してきてもなかなか変化してこなかったというふうに思います。今回、この基本法があり、さらにそれぞれそれを受けて個別法が強化されることによって、やっと社会の皆さんに伝わっていくのではないかなというふうに考えます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 本当に、今の議論のように、やはり年齢の高い人がふえればふえるほど、私たちの立場というのはどうなんだろうというふうに思ってしまいます。子供が少ない社会というのは、本当に私たちも、今、既に、電車に乗るのでも何するのでも、子供を騒がしちゃいけないとか、そういう強迫観念を持ちながら、何か周りに迷惑をかけるんじゃないか。でも、従来、子供というのはみんなに迷惑かけながら大きくなってきたんじゃないでしょうか。それをやはり認めてくださる社…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 済みません、勉強不足で、余りそういったことを考えたことがございませんでしたので、いつからということについては、お答えがちょっとできかねます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 まさしく今おっしゃられた点が非常に大事なところだというふうに思っております。私も懇談会のメンバーの一人として、皆さんで議論を重ねて、これを重点的に配慮した形で進めていくべきだという確認をとりました。 今おっしゃられたことというのは、例えば次世代育成支援の法案の方にも反映させていくものだと思いますし、その上位にというか、概念を規定するこの基本法においても、その理念というのをきちんと反映させたものだというふうに思っております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 お答えします。 私が会社の方を退職したのは九六年だったというふうに思います。その当時は、やはり自分の会社にモデルになるような、私が第一号ですから、モデルになるような働き方をしている女性がいなかったということも一つあると思います。また、その当時課長職でしたので、自分自身が早く帰らなければいけないということが非常にプレッシャーになったということもありました。子供を育てながら家庭と両立する環境が自分自身もうまく整えられなかったこ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 私も、従来言われてきた晩婚化、非婚化、晩産化、そういうのに加えて、さらには、結婚した人も産みにくくなっている環境がある、そういうことから非常に問題がまた広がってきたということなんだろうなというふうな認識でおります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 本当に、もう子供を持つつもりのない方やできない方、そういう方にも圧力をかけるような法案であってはいけないということは、基本的にそうだというふうに思います。ただ、不妊で悩む、そういう人たちにとっては本当に切実な問題であるということから、こういった条文が入るということは非常に勇気を与えるということにもなるのかなと。ただ、ここのところでは「望む者に対し」ということが入っているということですから、十分配慮がされているのではないかな…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 当然、家族で子供を育てるということですから、夫と妻、男性と女性ではぐくんでいくということだというふうに認識しております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 私も、さっと読んでみたときに、この文字、一字一句がいろいろ議論されてくることにつながってくるのかどうかということについて、きょう改めてそう考える方たちもいらっしゃるということを知りました。 先ほど、これから高齢化していく中で知恵を出して暮らしやすいというようなお話もあったのですけれども、そのときに、知恵を絞れる大人はいいと思うのですけれども、これから、今育っている子供たちはどうするのか。やはり彼らは話ができない、社会に向か…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 私たちも本当に、私自身ももう十年、働いているときには、子供を持つということについても全然イメージがわきませんでしたし、身近に赤ちゃんと触れることもなく、本当に子供を持って初めて、ああ、大変だなということを実感したわけです。 やはり、子供も一人、親一人で育てるのは非常に難しい。みんなで協力し合ってやっていく。そういうためには、特に、子供を産んですぐのマタニティーブルーの話もありましたけれども、産んですぐは、結構皆さん、周りか…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 広場においても、ボランティアさんの方は中高生から七十代まで幅広くおります、時々、総合学習の一環として高校生などが決まった曜日に来てくださることもあるんですけれども。 最初はおっかなびっくりで、赤ちゃんをだっこするのも怖いというような形なんですけれども、そのうち、赤ちゃんだけではなくて、一歳、二歳になると、子供たちが本当に、悔しいんですけれども、ああ、この人は私と遊んでくれるとか、この人は非常に若い人だという、子供なりにやは…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 私たちも妊娠中の方に対してサポートするということがとても大事だというふうに思っております。 毎週水曜日を赤ちゃん広場ということで、乳児さんがたくさん来る曜日になっているんですけれども、そのときにマタニティークラスを設定しまして、生まれたばかりの赤ちゃんのお母さんに、どうだったのとか、それからこんなことが大変だったとか、今現在なかなか寝られないということもあって、今のうちにたくさん寝ておきなさいよとか、そういう本当に出産前後…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○奥山参考人 本当におっしゃるとおりだなというふうに思います。 私自身も子供を産み、育てるということを本当に体験なく始めましたので、一人目のときは、どうしようか、こんな母親に育てられる子供はかわいそうだと思うぐらい自分に自信がありませんでした。ですけれども、周りに支えられながら活動し、今二人いますけれども、はっきり言って四人いてもいいなと思うぐらいの気持ちでおります。 やはり体験でしかないんです。その体験を伝えられるような環境がないです…