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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2025/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会74 件・74%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会4 件・4%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、半導体の設計、製造からデータセンター、AIの開発、利活用に至る、いわゆるエコシステム全体、国内のデジタル産業基盤を一体的に整備していくことは重要でございます。 経済産業省では、まず先端半導体のユーザーということでお話しいただいていますけれども、AIを開発、利活用する際に、先ほど御答弁させていただきましたけれども、多様な半導体を活用できるテストベッド環境を構築して、データセ…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/23

217衆議院 内閣委員会 第16号

○奥家政府参考人 お答え申し上げます。 AIを始めデジタル技術を取り巻く環境変化が非常に激しいということがございますので、今後のデジタル赤字を見通すことはなかなか難しいということを断らせていただいた上で、昨年十二月に行った経済産業省の半導体・デジタル産業戦略検討会議では、二〇二〇年度から二〇二三年度までの赤字の増加幅がそのまま継続した場合に、二〇三〇年度には約十兆円までデジタル赤字が拡大すると試算していますが、仮に同じ方法で、最新である…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 まさに、先ほどラピダスの関係で需要の御議論いただきましたけれども、まさにステップツーのところでも、先端半導体、ここの需要を開拓していく、需要を開拓するということは使い手を育てていくということですね。例えば自動車でありますとか、そういったエリアの設計能力を強化するための支援というものを行っています。 さらに、御指摘いただきましたステップスリー、こちらに向けては、LSTCというような技術組合…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(奥家敏和君) お答えを申し上げます。 委員から御指摘ございましたとおり、先端半導体の製造能力の確保には初期投資、巨額な初期投資が必要ということでございます。 主要各国におきましても、その製造能力を自国に持ってもらおうということで、アメリカでは十四兆円ぐらい、中国では十七兆円ぐらい、こういった形の大胆な支援策を講じていると、こういう状況にございます。 〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕 我が国におきましても、まさに本法案で現…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 まず、AI・半導体産業基盤強化フレーム、こちらにおける十兆円以上の公的支援につきまして、研究開発や設備投資に対する補助、あと委託、研究委託のようなものが含まれているわけでございますが、こういった支援につきましては、直接的な回収を想定しているわけではございません。ただ、AI・半導体分野の官民投資はやはり波及効果が非常に大きくて、地方経済の活性化などを通じて賃上げや雇用創出といった形で大きく…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 まず、先端半導体の開発状況につきまして言えば、二ナノの半導体、これは開発して量産に入っている先行事業者がまだいないというところです。ただ、TSMCは量産化もう入る準備ということでございます。TSMC、サムスン、こういった海外企業、開発をしておりまして、ラピダスが量産開始を目指している二〇二七年よりも前に他社が市場投入する可能性があると、これは事実です。 他方、先ほど委員からもお話しいただ…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、経済安全保障の観点から、原材料を含めたサプライチェーン全体の強靱化を図っていくと、これは極めて重要な課題です。したがいまして、原材料の確保につきましては、経済安全保障推進法などに基づきまして、原料の備蓄とかリサイクル、重要鉱物の供給源の多角化などを進めるとともに、材料の利用効率を改善する、使う量が少なければそれだけリスクも下がるわけでございます。製造装置の高度化を支援…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 まず、日本の強い分野、委員御指摘いただきました、例えば半導体製造装置、部素材、こちらは、先ほどもお答えしましたとおり、サプライチェーン、どう強靱化させていくのかという取組、あと、産業競争力を今後も維持していくという観点から、足下の設備投資はもとより、次世代技術、こういったものに対する研究開発の支援を行っています。 一方、御懸念をいただきました弱い分野ということでございまして、例えば国内に…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○奥家政府参考人 お答え申し上げます。 日本と東南アジアがAI分野のイノベーションを共に促進するということは、委員御指摘のとおり、極めて重要なことだと考えております。 これまで、経済産業省では、マレーシア工科大学やバンドン工科大学において、日本のトップAI専門家によるAI人材の育成プログラムを実施する、また、アジアのITサービス関連業界団体の全体会合、ここにおきまして、日本のトップAIスタートアップを紹介して協業を提案する、さらに、グロ…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 ラピダスプロジェクトは、二〇二七年に二ナノ世代の次世代半導体の量産基盤の構築を目指すものであります。ラピダス社が量産を目指している次世代半導体は、海外のトップ企業も量産に至っておらず、難易度が高いという、これは事実です。他方で、二ナノ世代で用いられる技術は、三ナノ世代、古い世代の技術とは半導体の基本的な構造に大きな違いが存在します。製造技術も大きく変わることもあります。競合他社の先行優位…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 近年、最先端半導体の製造に要する期間が長期化しています。半導体設計企業などの顧客側においては、短納期製造を求めるニーズが高まっていると認識しています。ラピダスはその製造方法につきまして、複数のウエハーをまとめて処理する従来のバッチ方式ではなく、ウエハーを一枚ずつ処理する枚葉式を採用することなどを通じまして、受注から納入までの期間を短納期化することを目指しています。これによりまして、TSM…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 半導体に関わります大規模投資は、地方経済に広範な波及効果をもたらす大きな起爆剤になるというふうに考えています。近年、熊本県、北海道、広島県など、半導体メーカーが大規模投資を行っておりますけれども、半導体製造に直接関わる装置、素材メーカーのみならず、中小企業を含めまして、関連するサービス産業等の企業集積、賃上げ、雇用創出が誘発されております。 例えば、TSMCの進出決定以降、公表されている…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 ラピダスが立地する千歳市によりますと、半導体製造装置メーカーのラムリサーチを始め、昨年末時点で既に三十七社の半導体関連企業が千歳市にオフィスなどの拠点設立を決定するなど、地域での産業集積も進みつつあります。また、周辺地域では、飲食店や商業施設の建て替えや道路などのインフラ整備も進んでいる状況です。民間企業による試算では、今後十四年間の累計で約十九兆円の経済波及効果が期待されているところで…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 世界で増加する半導体需要を取り込み、地域の中堅・中小企業にも波及させることは、地方創生や国内サプライチェーン強靱化の観点からも重要な論点です。 半導体産業では、産業の構造上、TSMCのような大手デバイス企業の直接の取引先は大手装置、素材メーカーが中心となり、地域の中堅・中小企業が直接取引できる機会は限られる傾向にはあります。他方、こうした装置メーカーへの部品の供給でありますとか、物流、メ…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 半導体投資は、地域経済を牽引する起爆剤となり、歓迎する声も多い一方で、その大規模投資に伴いまして、人材確保や交通渋滞など周辺地域への悪影響を懸念する声も上がっていると承知しております。 例えば人材の確保についてです。半導体人材の育成、確保に向けて、地方経済産業局を中心に産官学で構成された人材育成等コンソーシアムにおきまして、半導体人材の育成、確保に取り組んでおります。こうした取組を通じま…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 IPAは、現行法の規定の範囲で、これまでも情報処理技術者試験の実施や運営、デジタル人材育成に関する指針の策定、また様々な教育コンテンツを展開する教育ポータルサイト、こういったものの立ち上げなどの取組を行ってきています。 成果といたしましては、まさにIT産業の勃興期、ソフトウェアをつくる人間がいないと、ソフトウェア産業をどう立ち上げていくのかという大きい課題があった、それに対応するために一…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、生成AI、そういったものを進めていくに当たっても、データセンター、コンピューティングパワーを確保するということは極めて重要であります。 実は、生成AI、日本しっかり開発を進めていってもらおうということでまず私たちが取り組んだのは、実は生成AIに向いたコンピューティングパワー、GPUであるとかそういったもののいわゆるコンピューティングパワーが日本には実は欠けていて、能力…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 きちっと回収をできるようにということを強く願って頑張っていくということでございますけれども、まだそういった意味では戻ってくるという状況が見えているわけでもございませんし、そういった意味ではその段階において考えるということだというふうに思っています。それは、今の段階でどうするということは、まだ検討しているわけではございません。

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 まず、御指摘いただきました情報処理技術者試験につきましては、まずリテラシーレベル、まさにリテラシーレベルというのは供給側だけでなくて使う側も含めて全体ということになるわけですけれども、ITパスポート試験、これは一番入門的で、多くの方に実は受けていただいていて、まずこれを受けてデジタルの世界やれるようにしていくと。これは、いち早く受けやすくしようじゃないかということで議論して、二〇一一年か…

経済産業省大臣官房審議官2025/04/17

217参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 デジタル人材のところ、まさに問題意識、政府全体で持っているということで、先ほども二〇二二年から二〇二六年で二百三十万人ということで目標を掲げているということでございまして、具体的に実際に、例えば経済産業省、私どもは文科省さんとの間で、経済団体と、あと大学、高専の方々の代表者も交えまして、デジタル人材育成推進協議会、これを二〇二二年から開催をしています。基金の話ございましたけれども、まさに…