奥家敏和
会議録に記録された「奥家敏和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2025/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体80 件
- スタートアップ13 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金4 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会74 件・74%
- 内閣委員会14 件・14%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会4 件・4%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 サイバーセキュリティー人材につきましては、非常に高度な攻撃が増える中で、我が国においても、相応に高度な技術を有する人材が実際にヘッドハントされ、高額な報酬を受け取っているという実態も見られるようになってきています。 一方で、委員御指摘のとおり、セキュリティー人材は依然としてやはり不足しているというふうに認識しています。高度な技術を有するセキュリティー人材が稼げることも含めまして広く活躍で…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○奥家政府参考人 お答え申し上げます。 デジタル赤字はデジタル分野の競争力が十分でないことの裏返しということであります。 クラウド、AIなどのデジタルサービスが社会活動の基盤としての役割を増しております。その利用を拡大していくことで、経済活動の生産性や国民生活の利便性が向上していく。その一方で、それを享受すればするほど国富が海外に流出していくことは政府全体として危機意識を持って対処すべき課題と認識しています。 委員からお褒めをいただきま…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 ラピダスが量産実現を目指しております二ナノの次世代半導体は、生成AIや自動運転などに不可欠なものということでございます。しかしながら、現在、最先端のロジック半導体は、そのほとんどが台湾で生産をされています。こうした非常に重要な半導体を他国に依存して購入しなければ生きていけない国になるのか、あるいは、日本の中でこれを生産することによって国内に富を生み、世界にも貢献できるようになるのか、まさ…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 本法案に基づく金融支援につきましては、産業構造審議会の次世代半導体等小委員会における外部有識者の方々の意見も踏まえまして、事業計画や民間資金調達の状況等を精査した上で、支援の要否や手法、さらに支援規模などを決定していくということでございます。 また、御指摘をいただきました短期的なリターンということでございますけれども、本法案に基づく出資については、短期的なリターンを追求するという目的では…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 半導体に係る大規模投資は、地方経済に広範な波及効果をもたらす起爆剤という役割を果たすことができると考えています。 御指摘をいただきましたTSMCの熊本県への進出を契機とした波及効果、影響ですけれども、例えば九州地域、九州地域において二〇二三年度の全産業の設備投資の伸びが過去最大の四六・二%を記録しています。また、TSMCの進出決定以降、公表されている情報だけでも、熊本県では八十六社の企業…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 まず、ラピダスが立地する千歳市によりますと、半導体製造装置メーカーのラムリサーチを始めとしまして、昨年末時点で既に三十七社の半導体関連企業がオフィスなどの拠点設置を決定するなど、地元である千歳市においては産業集積が進みつつあります。御指摘いただいたとおりであります。また、周辺地域では、飲食店や商業施設の建て替え、道路のインフラの整備なども進んでいます。民間の試算によりますと、こうした効果…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 生成AIがあらゆる分野に導入される中、委員御指摘のとおり、産業競争力の強化や経済安全保障の確保の観点から、日本国内の事業者が競争力あるAIモデルを開発することや、その開発、利活用に必要なデータセンター、これを整備するということは極めて重要であります。 まず、日本国内でAIモデル、データセンターを必要とする環境、これを速やかに立ち上げていく、ユーザー、ニーズをしっかりと生んでいくということ…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 まず、デジタルスキルの関係ですけれども、開発側につきましては、従来より、ITSS、これソフトウェアのエンジニアの能力、例えばアーキテクト、アーキテクチャーをつくる人はどういうスキルが、能力が必要なのかとか、データベースの人はどういう能力が必要なのかというのをスキル標準としてまとめていたり、組み込みというエリアではETSSというような形でスキル標準というのをつくってきていました。 ただ、今…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 まさにデジタルスキル、一般的なものから特定のもの、さらに特定分野におけるデータをどう使うのかとか、データサイエンス的なものについては、あるドメインごとの特徴はやっぱりございます。 そういった意味で、先ほど御紹介をさせていただきました教育ポータルサイト、マナビDX、こちらの方で、民間企業がいわゆるスキル標準に応じた、対応した形で教育ができる、学ぶことができるコンテンツ、先ほど約七百六十講座…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 GX経済移行債を活用した先行投資支援は、基本原則として、民間のみでは投資判断が真に困難で、産業競争力強化、経済成長及び排出削減のいずれの実現にも貢献する分野を対象としています。この考え方を踏まえまして、これまでもパワー半導体や関連部材の設備投資、AI、半導体の設計、そういったものへの支援予算として、こうした基本原則に合致するものと判断され、GX経済移行債を活用してきています。 今後、AI…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 AI・半導体産業基盤強化フレームにおきまして、補助などに使うもの、そういったものに、GX経済移行債等、基金の点検、見直しにより二・二兆円程度を確保するということ、そういったことを決めています。 そのうち、GX経済移行債の活用額につきましては、有識者の意見を聞きつつ、毎年度の予算編成において財政当局との調整を行い、国会での御審議を経て決定された上で個々の投資プロジェクトの支援額を判断してい…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 基金の点検、見直しにつきまして、毎年度、足下の執行状況を踏まえて、今後の使用見込額などを精査した上で国庫返納をしていくということになると考えています。 したがいまして、そういったものも見ながらGX移行債の方の活用ということを考えていくことになりますので、現時点で申し上げるのは非常に難しいということでございます。
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 特に金融支援の方になってまいりますと、出資のような決まった額だけではなくて、やや伸び縮みするようなところになってくる、債務保証とかは規模が変わってきますので、そういった意味で程度ということになってきます。
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 まず、先ほどの程度というのは以上で、済みません、訂正させていただきます。 その上で、GXの経済移行債の使い方については、GX経済移行債の方でもまたしっかりと見ていく形になります。両方の条件が見合って、GX移行債の方で見るのに適している形で、またこちら側も、こちらのAI・半導体産業基盤強化フレームの方に使っていくということになってまいります。 一応こういった、済みません、この予算につきまし…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 GX移行債の枠自体は、もうそれを今回のもので別に変更するというものではございません。
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) それに加えまして、どのようにということも、これまで原則的に、御議論いただいているものが、今回法律が出ていくことで何か今まで御議論していただいているものの中が変わるということではないと認識しています。
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 サイバーセキュリティーの取組状況は、産業分野全般にわたって、まさに産業競争力に直接影響するぐらい重要な問題になってきているということで、二〇一九年にサイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワークというものを作った上で、例えば自動車分野、あとオートメーション、工場のエリア、そういったところでセキュリティー対策を、ある意味サプライチェーンごととか関係企業間で取り組めるようにガイドライン…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 昨年の半導体の関連事業者の集まりの、いわゆる大きな展示会みたいなところでセキュリティーについての講演を行ったときも、かなり多くの方々が、思っていたよりも多くの事業者さん、関係者の人たちがばあっと集まって、熱心にいろいろ聞かれました。 そういった中で、検討会においても、当然のことながら、半導体メーカーの方々、さらに半導体製造装置メーカーの方々、こういった方々を代表する構成員から御意見をいた…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 委員から御指摘をいただきましたとおり、中小企業も極めて重要なプレーヤーです。サプライチェーンを通じて、大企業が対策を取っていたとしても、様々な形で情報交換、データの交換をする中で、中小企業が実際に踏み台になって大企業のシステムの中に入り込む入口になってしまって被害が出る、若しくは、そういったサイバー的な連続的な関係じゃなくても、取引先の供給、中小企業の活動が止まってしまうことで、大企業自…
第217回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(奥家敏和君) お答え申し上げます。 ラピダスですけれども、国内外のセキュリティー会社と連携しながら、国際基準に適合したセキュリティーシステムや、まさにシステムのセキュリティーをしっかりと守っていく体制、これを構築していると承知をしています。 また、データの管理につきましては、アクセス管理を実施するとともに、外部から隔離されたネットワーク内で機微情報を管理、利用する、すなわち、ネットワーク越しに侵入してそこのデータに、サーバ…