奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 それはまた一面からいえば、市場に対する不信任ということにもなりますね、私そのようにみておりますが、いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 そこで大臣は大衆市場と申しますか、消費者市場を作るというふうな構想をしていらっしゃるのじゃないかと私どもは思っておったのでございますが、そうではございませんでしょうか。またそれは法律がなくても国民に作らせればできるわけじゃありませんか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 重ねて。——たとえば団地が非常にたくさんできますが、団地の回りに自営的な市場を作る、あるいは生活協同組合の店を市場として拡大する、こういう方法ならば、東京都の了解は要ると思いますけれども、大いに推進なさりたらいかがでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 ただいま大臣が、近郊の生鮮食料品は販売価格とそう違わないとおっしゃいましたが、これは大へんなお見込み違いじゃないか。実際は百姓が東京へかついで持ってきて、東京の値段の高いのに驚いています。自分はそのいい値段で買ってもらえることがうれしいものですから、よけい東京へかついでくるわけです。私はこう思いますが、別にこれは御答弁をいただこうと思いません。 で、それでは角度を変えて、大臣がすぐにお考えいただきたいこと、また、できそうな…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 お米の食管会計で七百億もお使いになる農林省が、いい草を作らせる草地の対策とか、あるいは畜産に向くように土地を整理する、こういうことの予算は、この食生活が変わってきますときに足りない。しているぞとおっしゃるのに違いないけれども、比べて非常に足りない、だから消費に追いつかなくっていろいろ変動が起こるのじゃないか、私これを一つ考える。 いま一つは、どうも砂糖でもあるいは肉でも牛乳でも、農林行政は、これは一番国民の営養につながるも…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 ちょっと角度を変えて伺いますけれども、今農村では非常に人手不足になりまして、婦人、老人の手に農耕が移りつつありますことは数字がはっきり示しているところであります。これだけ構造改革を遂げつつある農村に対しまして、今度社会から求めることは、畜産の奨励であり、増産であり、あるいは果樹の増産であるとか、いろいろ新しい事業がどんどん要望されておりますね。こういう問題に対して、私ども日本の農業構造の上から言いまして、婦人労働、老人の労…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 十カ年計画とか五カ年計画という長期計画で、農村に働く人の質的変化に対して、農林省として何か推算をしていらっしゃるのでございませんか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 今大蔵大臣がおいでになりますが、よろしゅうございますか——。お砂糖でございますが、国際的に非常に価格が下がってきているわけでありまして、一トン九十ドルだったのが五十ドルになった。これを日本で売り渡しをなさる価格は、そのままの金だというふうに聞いていたけれども、安くなったときどうなさいますか。国際価格の安くなっただけ、もうけはどこにいくかということを伺います。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 農林大臣に伺いますが、一トン九十ドルのものが今五十ドルに安くなっている。それでどういうふうに売り渡ししておいでになりますか。それからその値下げの差益はどうなっているか、それをまず聞きたい。どこで扱っているか知りませんが。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 砂糖の国際価格が下がっても消費者はこの物価高のときに下げてもらえないという現状はなぜかといえば、サツマイモ、あめやテンサイのためだ、こういうお話でございますが、せめて国際価格が下がった分だけぐらいは、まあ、私は今の物価高というのは、ことに農林関係の物資、それから官営関係の物資、それから公共料金、この三本の柱で消費者は困っているのですから、これをその一つである消費物資の生鮮食料品に対して、農林大臣が、国会できめてもらったら、…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 それでは今までのやり方は日本式だったのでございますか。そしてイタリア式のほうがいいということを発見なさったわけでございますか。それは大へん今までしてきたことが行き違いになって、それを御破算にして新しくおやりになりますか。費用がたくさん要るのでございますか。それをちょっとお聞きしたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 私ども、テンサイ糖の育成につきましては反対でございます。これは国策であるかもしれないけれども、私ども一同、専門の人、事務的方面から聞きたいと思っておりますが、あとからあとからと道楽息子に金をつぐようにして、そのしわ寄せば消費者の価格にいつまでも待つ。テンサイを育成するにしても、砂糖の価格が幾ら下がっても下げないというふうな、そういう制度のもとで、消費者価格をきめるべきものではない。もし育成するのだったら、別の予算を立てて育…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 重ねて私の意見を申し上げておきますならば、大蔵大臣に伺いたいのですが、砂糖、輸入糖を中心にして関税を五百二十一億ですか、それから消費税をまた三百八億とたくさんお取りになっていらっしゃいまして、それの安くなった分を超過利得としてまた政府に吸い上げる、消費者をそんな目にあわせてよろしいもんでしょうか。正しい政治のあり方として取るものを十分表向き取っているんですかち、超過利得というものはこれは還元すべきものじゃないか、そう思いま…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 今の政治というものは、とかく国策に名をかりて消費者物価を値上げする方向にいっているということが大衆の一番の怒りであろうと思います。たとえばバターでございますが、先ほど農林大臣の御答弁は、私、満足できませんでしたけれども、あれを農林当局が、今バターが値上げになっているのは、雪印とクローバーが独占企業に改編したことが原因になっております。全国で利用しておるバターの七割が雪印で占領している、そしてあとの小部分のバターを作っている…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 いろいろ問題はございますけれども、私が伺った面をもう一度考えていただきまして、ただ私は質問いたしましたのですから、こういうふうにしていく、いくつもりだというふうな御方針で聞かしてもらいたいと思います。 それから、これは河野農林大臣だけじゃないのですね、池田総理大臣もいつもおっしゃいます。国民が悪いのだ、国民が消費ブームに浮かれて、うんと物を買うからだ、こういうお話でございますけれども、牛乳、野菜にしても、高いものを買うお客…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 それには、やはり農林省もPRをもう少しお使いになりませんと、JASマーク——大へん省内ではお得意さんの仕事でございますけれども、JASマークがほんとうに出回っておりませんのね。知られておりませんのね。予算がないのならば、そういう予算をお取りになったらいいと思うのですね。われわれも頼まれもしないのにJASマークの宣伝をずっとやっておりますが、私ども微力でできませんが、政府ならば、各保健所を通じて、あるいは組合を通じていろいろ…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 通産大臣にお伺いしたいと思いますが、おいででございますか。 第一に、国産品愛用運動について伺いたいと思います。今大へん御熱意を持っていらっしゃいます国際品愛用運動でございますが、大臣はなかなかスマートな風をしていらっしゃいますけれども、舶来品を身につけていらっしゃらないかどうか、いかがですか。これをまず伺いたい。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 ありがとうございます。お互いに注意しなければならない。で、どういうお考えで国産品愛用運動をお始めになったかということを伺いたい。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 国産愛用で、今通産省は二千八百三十四万三千円の予算をお取りになった。私どもも、日本の産業が発展して、そうして国際収支がよくなることを願い、また日本のいろいろな企業が充実することを願っておることでは、決して負けるわけでございませんけれども、国産愛用が、とかく比較して悪いものでも、国産という動きに利用されやすいのでございますね。こういう点でよほどお考えいただかないと、このごろの国会は、とにかく消費者教育と申しますか、消費者問題…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○奥むめお君 今JISマークのお話が出ましたけれども、今度品質表示法案ができますにあたりまして非常におそれておりますことは、通産省の花形であるJISマークが、今、六十点満点になっておりますのですよ。これを八十点満点と六十点満点にしてくれれば、八十点なら、これはいいだろうと思えますけれども、六十点満点で大ざらいをしているものですから、責任をもって作っている大メーカーは、そんな六十点満点ぐらいのJISマークをもらったってしようがないといって…