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第二院クラブ参議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 商工委員会48 件・48%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 その場合に、今この法律でうたっている不当な表示とか、不当な競争とかというものに限らないと、あなたのほうは受け付けないですか。商品全部について、消費者が不当と思いまたはこれは迷惑と思うことは全部受け付けるというふうにしてもいいと、したほうがいいとお考えになりますか。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 この中に公正競争規約というのが入っておりますね。この規約によりまして、アウトサイダーはどうなりますか。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 そうしたら、いくらとの規約を作りましても、アウトサイダーがこれを乱すという場合も考えられますね。それに対してどうお考えになりますか。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 本法の規制になると、こうおっしゃる。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 承っておきましょう。 それから、さきほどからここで問題になっております公取の運用の問題でございますが、これは私希望として申し上げますならば、この法律は、公正取引委員会に委譲してある問題が非常に多いと思うですね。いろいろな権限が任せてありますね。これは少し運用の面で改正しなきやならんのじゃないか。いかがでございましょうか。何でも公取が、これを規制するあるいはなにすると言うてありますけれどもね。この法案を時間もないから、改正す…

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 たとえば、禁止するとか、あるいは規制するとか、あるいは表示についてとか、いろいろあなたのほうでとり上げようとする事実が抽象的な文字づらで出ているですね。これをいかに運用するかということは、公取に任せられている。これは法律ですわね、すべて法律はそうですけれども。ところが、関連するものが、生産者であり消費者であり販売業者であり、非常に広いから、私はこれをこのままで公取に任せるにしては、公取としての、はっきりした決意を聞かしてお…

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 それでは、もうしばしば、公聴会は一つ一つ百般の行政について開いて、たいへんお忙しいんですね。そうして、われわれがもし委員にしてもらおうとしたら、もうとっても忙しいですわね。一つ一つ、問題は別にケース・バイ・ケースでございましょうが、いかがでございますか。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 これは、まあ法案が動き出さなければ、私ども、今抽象的に委員長がまとめてやると、私は一つ一つたいへんだと、これは水かけ論ですわね。だから、これは動き出したときの問題にお預かりすることにいたします。 それから、関係各省との協力でございますが、最初に申し上げましたように、公取無用論まで出ているこの時節に、私はこの法案ができるまでに、たいへん反対が多かったということを聞いている通産省の御意見を——この法案は各省の協力がなければでき…

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 通産省は、この法案ができるのを見越して、まあ家庭用品品質表示法案をお作りになったと思いますですね。あれもたいへんに大事な法案でございますね。それから団体法もお作りになりましたね。で、たとえばある団体が団体法に移行して、そうして協定価格をきめるという場合が、今度多くなるという不安を持ちますが、いかがでございますか。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 ちょっとまだもう二、三質問さしてほしいと思うのですが、価格協定というものは、ほんとうは公取が取り締まるものですね。団体法にみんな逃げ込んでしまうと、公取は価格協定があっても手が及ばない、また公正取引委員会にちゃんと価格協定取り締まりの法律があるにもかかわらず、常に価格協定が起こるし、物価の値上げの要因になっていたのだと思うのでございます。公取は法律がありながら、宝刀を持ちながらそれを抜かなかった、こういう面がずいぶんあると…

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 その報告をひとついただきたいと思いますですね、後ほど。幾つなすったか、どういう問題をお扱いになったのかということを、全国的な規模で。私から言えば、非常に物価の問題がやかましくなってきております折から、公正取引委員会が力があれば、こんな問題にならなかっただろうと思われるふしが多うございますですね。ですからよけいに、この問題には関心を見せるわけなんです。 で、今私環境衛生局長をここへお呼びしておりますのですが、そう前に、たとえ…

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 JISマークの問題についても、われわれ実際の面から非常に不満をもっておりますけれども、これはいずれときをあらためて申し上げることにしますが、環境衛生関係の法律で、今また国会へ環衛法の改悪が出ているわけですよ、これは公正取引委員会は同意を与えなければならぬのじゃないですか、環境衛生法の中身によりましては。今度、衛生の問題は抜きにして価格の問題、時間の問題なんかが改められようとしていますね。公正取引委員会に知らせていきませんで…

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 環境衛生法のもとである環境衛生局長、いかがでございますか。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 これは政府提案でなくて議員提案でございますが、初めこの法律は、衛生設備を向上させるための法案だという説明で出て参りました。今度の改正の法律は、適正な衛生措置を講ずることの阻害または阻害のおそれというのを要件としないように書いてあるわけですね。衛生法規でなくなるわけじゃありませんか、局長さん。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 それでは、そういうあなたのほうが法文の上で、これは環境衛生関係の法律だと見ていらして、はっきりと衛生措置の阻害またはおそれを要件としないで規制命令が発動できると書いてありましても、注意をお与えになりましたか、これはそうあってはならないんですというような注意は与えられましたか。たとえば議員から、そういう法案が出たとき、全然相談なしに出ましたか、ということと、あなた方はその注意をしなかったかということを聞きたい。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 それではもう一つ、規制命令に違反したときは二カ月以内に営業停止処分をすることができると書いてある。それから員外者に対する事業活動については審議会へ諮問することも、要らないと書いてある。非常にこれは重要な規則でございますけれども、いかがですか、局長、この問題について、いかなる注意をお与えなさいましたか。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 私はその問題で、もう質問は終わるつもりでおりますから、公正取引委員会が、たとえばこういう問題は、価格協定ですね、一種の団体法に入ったらどうなんですか。それじゃその法律は、社労でやります。時間おくれまして済みませんが、JASマークの農林省の方おいでになりますか。私どもJASマーク、JISマークみんな一緒に考えて、なるべくよくしたいと、JASマークね、まだそう古いものじゃございませんけれども、どんどんおやりになっていらっしゃい…

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 ついでに伺いますが、公取の今度の出しました品質表示法ね、あの不当景品法案、この法案に対して、あなた方はいかに対処なさいましたか。またこれからなさいますか。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 じゃJISマークのほうも、いかがでしょう。これは、私からいえばね、非常に消費者に徹底させなければいけないと思うのよね。お客に徹底させなければいけない。それが足りないのですよ。だから、そのすきに不良な品質がマークをかぶって出て歩くわけですね。だからJASもJISも、その問題を御存じか、いかに対処して下さいますか。

参議院同志会1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○奥むめお君 JISはいかがでございますか。