奥むめお
会議録に記録された「奥むめお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 商工委員会48 件・48%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 ちょっとお伺いしますが、公取は一〇〇%と言うべきじゃないですか。そうではないのですか。どうしてそういう抽象的な、あいまいな答弁をなさいますか。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 そうじゃない。純綿と書いてあるとしますね、純綿というラベルがついている。そしたら繊維製品品質表示法では純綿は九〇%といっておりますね。公取はそういう場合に、ただ純綿と書いてあったら何%が純綿というかということを私は聞いておるのです。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 ずいぶんあいまいなことでこの法律が進められてますね。私それじゃそれについて、「著しく」というのはどういうことなんですか、著しく誤認というのは。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 たいへんそこの段階が解釈によって違いますね。その段階はだれがきめますか。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 それに関連しまして、内容には触れないのだとおっしゃっていましたね。ヘリコプターや何かは、内容には触れないのだと、ビラをまいても。今度は、内容に触れなさ過ぎるのじゃないかという疑問を持つのです。もっとこの内容に触れる法案でなくちゃいけないのじゃないか。つまり表示事項の問題ですね。この繊維は熱湯に入れるなとか、このプラスティック容器に染めた物を入れると染まるから注意せよとか、消費者にとって有利なものであるが、販売業者にとって不…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 今、たびたび消費者団体とおっしゃいますが、それは何を意味しますか。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 何を考えていなさるのかしらと思いまして。まだきまっていないんですか。これからお考えになるの。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 いずれまた、それは後ほどにいたします。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 佐藤委員長にお伺いいたしますが、私、この法律すべて、公取は駐留軍がいました時分の置きみやげだと思うのでございますが、公取は非常に直訳的な法律を抱えていらっしゃるのですが、今度のこの新しい法案もいずれアメリカにこういうことが行なわれているので、日本の実情に照らして必要だと思ってお作りになったと思うのですがアメリカはいかに行なっているかということを聞かしていただきたい。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 アメリカの公取委員会では、こまかく二百幾つの具体例を明記して、こういうこと、こういうことは、公正な取引を害する、不当競争だと、よるべき基準を明らかにしていますのは見習うべきです。この法律でいろいろ、指定するとか、制限するとか、禁止するとかいう言葉がたくさんありますが、これは非常に抽象的な言葉でございまして、まあいわばあなた方が、その指定をしたり制限をしたり禁止したりするものと思いますが、いかに禁止するか、何を指定するかとい…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 それにつきまして、私公正取引委員会がたいへん控え目だと思うのですね、そして自信がなさそうです。委員長初め、先ほどでも、できるかできないかということを心配したけれども、事務局が大丈夫だと言うから踏み切ったという、委員長ともあろうものがそんなことをおっしゃったら、頼りなくてしょうがないじゃありませんか。委員長は、ようしついてこい、予算も取ろうじゃないか、一生懸命やろうじゃないかというふうになさることが私はほんとうだと思うのです…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 先ほどちょっと、一万円以上とか何とかということをおっしゃいましたが、あれは三条の公取の指定の金額、総額であろうと思いますが、それについては、やはりこれは公聴会できめるということになったわけですか。公聴会に委譲するということになったわけですか、金額とかいろいろのことは。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 一万円と言うても、高いものだったら一万円じゃ安過ぎるし、あるいはガムのような小さいものだったら二万円でも高過ぎるということはありはしませんか。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 そういう問題が、いろいろ出てくると思いますですね。二万円というのが高いか安いかでなくて、法案の内容、具体的な例に伴う金額だと思いますけれども、それを委譲する、委員会できめるとおっしゃるわけですね。それで種類も、あるいは提供の方法もいろいろきめなさるわけですね。そういう意味なんですね。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 それでは次に、公取はほかの商品と比べて優良であるか優良でないとかということをここにうたっていらっしゃいますが、そういう場合に、特に優良と書いたものはいかぬと書いてありますが、どこで検査し、優良である、ということを認定なさいますか。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 検査とか……。あるいは優良であるとかないとかということを、どこで検査するか。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 公取には検査機関がありますか、また、これから近いうちに持とうという意思をお持ちでございますか。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 次に、消費者団体の声を聞くというふうなことをおっしゃっていましたが、こういうことは非常に大事なことだと思いますけれども、相手をだれ々選ぶかということが非常にむずかしい問題ですね。先ほど事務局長は、まだきめていないとおっしゃいましたですね。で、御要望として申し上げますけれども、やはり、労働組合は生産者団体の組合ではあるけれども、労働組合とか、あるいは婦人団体とか、または農林省の生活改善課というもの、そのほかいろいろあると思い…
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 ああ、そうですか。苦情を求めるという機構はここにお持ちになっていませんですね。大衆の申告というか、公取の言葉でいえば申告というんですね。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○奥むめお君 申告となると、あれは法律上の行為でございますね。この法律は、それ以前に、もっと早く行なわれる効果の上がるものを期待していらっしゃるわけです。われわれもそれを期待していると思うんですが、そうしたら、平素、申告といわないけれども、まあ苦情受付とか、あるいは声を聞くとか、たとえて申しますと、私アメリカへ参りましたときに、夜中でもいつでも芳情を持ってくるのを記録している機械が動いていましたですね。それを幾人もかかって整理している。…