太田達男
会議録に記録された「太田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人公益法人協会理事長
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 法務委員会13 件・52%
- 行政改革に関する特別委員会12 件・48%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第13号
○太田参考人 まず一つには、結社の自由等の関連で、非営利法人に政治目的の団体を含めるのか含めないのか、その辺をどう思うかというのが第一点でございます。 全く私の私見でございますけれども、私個人といたしましては、政治目的あるいは特定イデオロギーにのみ中心を置く団体につきましては、少なくとも公益法人には該当しないということの方がおよろしいのではないかというふうに思います。きょう御審議になっていらっしゃるいわゆる中間法人というものの中には含め…
第151回 衆議院 法務委員会 第13号
○太田参考人 私の三月二日付の読売新聞への寄稿の中身に関連して御指摘を受けまして、ありがとうございました。 私は、今、木島先生がおっしゃいましたように、そこの部分は非常に重要な部分だと思います。ここには特に書いておりませんが、これは公益法人問題の、もちろんすべてとは申し上げませんが、かなりの部分を占める根幹、原因というふうに思います。その意味では、木島先生のおっしゃるとおりだと思います。 ただ、それ以外にも、ウエートはもう少し軽いのかも…
第151回 衆議院 法務委員会 第13号
○太田参考人 ただいまの御質問は、平成十二年度の公益法人に関する年次報告書の中の計数から御質問になったと思います。 私どもも、二万六千数百という公益法人の中で、本来の純粋な公益目的を追求している団体が何%で、互助、共済が何%というのは、この数字をもってしかわかりませんし、これが正しいのかあるいは正しくないのかと言われますと、ちょっと私としてはお答えに窮するわけでございますが、実感的には、私は、やはり八割、九割というのは純粋に公益を追求し…
第151回 衆議院 法務委員会 第13号
○太田参考人 ただいまの植田先生の御指摘、御質問は、公益法人側から見た今回の中間法人法案の意義をどう考えるかというような御質問かと思います。 御承知のように、公益法人と一口で言いましても、非常にいろいろなものが実はその二万六千の中に混在しているわけです。私はいつも、公益法人はごった煮であるというような表現を使っておりますが、もちろん純粋な公益法人もございますれば、業界団体的なものもある、互助会的なものもある、いわゆる中間法人的なものも多…
第151回 衆議院 法務委員会 第13号
○太田参考人 最後に植田先生おっしゃいました、外部監査、それから移行措置、これが中間試案には盛られておって最終法案には載っていないということについて、今後それをウオッチしてどのようにそれを実現していくのか考えを聞かせろ、こういうことだと思うんです。 私は、大規模法人に対する外部監査、これについては、やはり営利法人であろうが公益法人であろうが、公益法人も今度いわゆる指導で大規模法人については外部監査制が平成十三年度から導入されますが、中間…